僧衣運転 警察一転して違反は確認できず!検証動画も

エンタメ

僧衣運転 警察一転が話題となっていますね。

「僧衣」を着て車を運転していた僧侶が交通違反切符を切られた問題で、

福井県警は、一転して「違反事実が確認できなかった

として検察庁に送致しない方針になったそうです。

どういうことなのか詳しく調べてみたいと思います。

スポンサーリンク

僧衣運転 警察一転して違反は確認できず!検証動画も

僧衣姿で軽乗用車を運転する僧侶を警察官が、

僧衣での運転は危険につながる恐れがあると判断し、青切符を切った事に、

僧侶が「到底、受け入れ難い」と反発していました。

その事が、話題となり

僧衣姿で動ける事を検証した動画がツイッターに投稿されるなどして、

ネット上で話題を集めた問題で、

福井県警は、「違反事実が確認できなかった」として検察庁に送致しない方針になったそうです。

ネットで問題になったから、警察が一転して方針を変えるという事は、

あってはならない事でしょう。

どうして違反になったのかを改めて説明すればよかっただけの様に思えますが。

違反切符を切った警察の判断が間違っていたという事なのでしょうか?

 

この問題に対して僧衣がいかに動き易いかを検証した動画が、

ツイッターに投稿されています。

「#僧衣でできるもん」を集めてみました。

僧衣を来て縄跳びは問題なく出来そうですね。

 

スニーカーを履いていれば何でもできる物ではないと思います。

この方だけがこの動きを出来るのです。

 


僧衣を着て自転車も問題なく運転出来そうですね。

 

動き易さは問題なさそうですね。

スポンサーリンク

僧衣運転 警察一転についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

僧衣での運転そのものが、直接、事故につながることは、そう多くないだろう。
それよりも、取り締まるべき輩はたくさんいると思う。

 

全ての人が納得できる客観的ルールが必要だと思います。
当初、服装が違反だと僧衣に違反切符を切っておいて、批判が強まると服装では無く着方がダメだったと変わり、今度は違反無しに変わりました。
取り締まった警察官の方は真面目に違反だと思ったのでしょうが、判断するための基準が曖昧過ぎて、どうにでも取れるような場合は、取り締まった側も不幸な結果になってしまいます。

 

この対応の仕方は、おかしいだろ。
悪しき前例を作ってしまった。

いったん反則切符を切ってしまった以上、最終的には裁判で白黒つけるのが筋だ。警察官が違反行為を現認したから切符を切ったのだろうし、今更違反確認できなかったと釈明したのであれば冤罪であり、無実の人に切符を切ったということだから、いずれにしても許せることではない。

そもそも、常識的に考えて、「厳重注意」で済ませておけば良かったものを、ノルマ達成のために無駄に切符を切るから、このようなトラブルが起こる。正直なところ、世間・世論の力に負けたということだろう。

しかし、違反事実を認めず、切符にサインしなければ何とかなるといったような事実が作られたことは良くない。他に模倣する人も現れるかもしれない。

もし青切符程度の違反で捕まったら、裁判をするのもアリだ。勝ち負けはともかく、誰にでも裁判をする権利はある。

 

もしこれが容認されるなら通常は危険であるため禁止されることの
多くが問題ないものとされてしまう可能性がある。
そもそも運転免許は技能・知識のない人間が運転する危険を防ぐためのものだ。
暴力的に言えばちゃんとできるから免許なくても運転してもいいじゃんというのと同じだ。
裾や袖の長いものは運転においてとっさの動作を妨げるためふさわしくないというのが大前提である。
大道芸やスポーツなどやって見せてさあこれでなんて言う考えは本筋から大きく外れている。
できる人間がやって一般的な安全性をどう確認できるというのだ。
何のひねりもなく動画公開などして見せるとは仏門の教えを伝えるべき僧侶があまりにも浅慮ではなかろうか。
そこには何らかの相互理解があってもしかるべきと考える。
草の根運動でもいいから僧侶団体で運転安全教習をしますなど社会的な不安を取り去る行動があってこそ周囲も認めるものではないだろうか。

 

僧侶が僧衣で車を運転という今までも普通にあったであろう事に対して当該警察官が「危険かも」ともし本気で真面目に考えたのであれば「こういう事はもしかしたら危険なのではないか」とそういう事を確認すべく警察のどこかで関係者を招いて確認検討会でもやればいい。コメでは非難の嵐だが確かに世の中は決まり事ではっきりしない事や当事者でなければわかりにくい事は多い。良く分かりもしないのに実際に事故を起こしたのでもないのに取り締まったりするから「裁量だけで」と罵詈雑言を浴びる。

 

対応する警察官の裁量だけで違反だの問題ないだのを決めないでもらいたい?この人の場合自身の違反が明らかなのに他がどうとかって言っている運転不適合者ってことです。今回の問題は着衣の問題で明らかな違反とは違うので速度超過や信号無視酒気帯びまたは飲酒運転に関しては警察官の裁量ではなく法に基づいてやっている事だと思います。今まで問題なかったのに急にダメだとか言ってくるのはどうなのかって思います。もし問題があると感じたのなら上司に報告をしてからの事だと思います。

 

お坊さんも多死社会になり、忙しいはず。運転する為に着替えていたら、葬儀や法要に間に合わないので、一転してでも、僧衣着用が罰せられず良かったと思います。
これから、高齢化社会がどんどん深刻化するハズなので、政府は、高齢化社会の有り様を考え、各種法律やら、仕組みやらを有識者と現場の方と一緒に考え、改善していく組織を立ち上げてほしいと思いますが。

 

元々の発信者は、「基準を明らかにしてくれ」と言っていたのであって、処分の取り消しを求めていたのではありません。
SNSで広まったことに県警がビビったための責任逃れですね、これでは何も改善しない。

OK/NGの基準をしっかり示してくれないと、同じことが何度でも起こります。何より現場の警察官が気の毒です。

 

スポンサーリンク

僧衣運転 警察一転の詳細

詳しい記事はこちら

「僧衣」を着て車を運転していた僧侶が福井県警に交通違反切符(青切符)を切られ、その後、僧衣姿で二重跳びなどをする動画がツイッターに投稿されるなど、ネット上で話題を集めた問題で、福井県警は26日、一転して「違反事実が確認できなかった」として検察庁に送致しない方針を明らかにした。

福井県警によると、昨年9月、福井市の県道で取り締まり中だった警察官が、僧衣姿で軽乗用車を運転する僧侶を見つけ、止まるよう指示した。

着衣を確認すると、白衣(はくえ)の裾が両足の太ももやひざ、足元に密着し、布袍(ふほう)と呼ばれる上着の両袖が垂れ下がっていた。とっさにブレーキをかけられず、シフトレバーなどに袖が引っかかる恐れがあると判断し、青切符を切ったという。

しかし、僧侶は「到底、受け入れ難い」として反則金6千円の支払いを拒否。僧侶が所属する浄土真宗本願寺派も「僧衣での運転が危ないなんて聞いたことがない」と反発していた。

引用元

 

 

 

スポンサーリンク

僧衣運転 警察一転のまとめ

動画を見ると動き易さは問題なさそうな気がします。

しかし、警察が違反切符を切った理由は、

裾が未着してとっさにブレーキをかけられないかもしれない、

袖が邪魔してシフトレバーなどに引っかかる恐れがある、

という理由な様です。

僧衣を着て運転したのが悪いわけでは無く、

裾や袖が邪魔にならないよう対処していなかったから、

違反切符を切られたのではないのでしょうか?

それを、問題が大きくなったから一転して

違反事実が確認できなかったのでは、

基準が曖昧になるだけの様な気がします。

 

コメント

スポンサーリンク