チコちゃんに叱られる 珍快挙!再放送が高視聴率の理由に納得

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チコちゃんに叱られる 珍快挙が話題となっていますね。

NHKの人気バラエティー「チコちゃんに叱られる!」が

娯楽部門の視聴率週間1位に輝いたのですが、

再放送回がが週間1位となる珍快挙となっています。

どういうことなのか詳しく調べてみたいと思います。

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チコちゃんに叱られる 珍快挙!再放送が高視聴率の理由に納得

NHKの人気バラエティー「チコちゃんに叱られる!」

5歳の女の子、チコちゃんが発する素朴な疑問に答えていくバラエティーです。

岡村隆史さんをはじめとする大人の解答者たちが、

チコちゃんの疑問に答えられないと顔が大きくなって

ボーっと生きてんじゃねーよ!

と叱られるのが特徴です。

このチコちゃんの声を木村祐一さんが担当しています。

 

その「チコちゃんに叱られる!」が、

週間高世帯視聴率番組の娯楽部門の週間1位に輝いたのです。

笑点」や「世界の果てまでイッテQ!」などの日記番組を抑えての

1位獲得ですからその凄さがわかりますね。

しかし、面白い事に本放送ではなく、土曜朝の再放送の方が

1位になった珍快挙となっているようです。

この理由を聞けば納得できるでしょう。

それは、「チコちゃんに叱られる!」の再放送の前には、

NHKの朝ドラ「まんぷく」が放送されているからです。

朝ドラを見てその流れのままに「チコちゃんに叱られる!」を

見ている視聴者が多いという事なのでしょうね。

勿論、「チコちゃんに叱られる!」が面白いから見ているのだと思います。

土曜朝の方が、本放送の金曜夜より見やすい時間なのかも知れないですね。

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チコちゃんに叱られる 珍快挙についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

面白く見てるから長く続いてほしい。
ネタを集めるスタッフも大変だと思うけど応援してます。

 

まんぷくからの流れもあるかもしれんが、土曜の朝の方が他番組に強敵がいないからってのもあると思う。

 

金曜夜7時台後半のNHKは地域放送枠だから、編成上8時台も差し替えの可能性が十分にあるから土曜日の再放送が視聴率が高いのも珍しくないでしょうね。地方によっては土曜朝が本放送で再放送がなかったりするから。

4月からは金曜はチコちゃん、土曜はカネオくんと吉本芸人がアフレコのキャラが続くから、キャラクターどうしでコラボできたら面白そう。

 

チコちゃんに叱られるは、民放のように大した内容でもない答えを もったぶって 何度も煽って置いて 間にCMを挟んで 散々視聴者を焦らしておきながら その答えが、がっかりのスカな番組より、答えをすぐ出して視聴者が、その答えに納得して行く番組作りに好感が持て毎週楽しみにしています。

 

旧来のNHKらしくない教養番組で、「チコちゃん」と言う名物キャラを確立出来た事が大きいと思う。
岡村隆史が引き立て役になっているのもいい。
おたよりコーナーで登場の「キョエちゃん」も、かわいらしく毒を吐くのが面白い。
いずれも憎めない愛すべきキャラが揃った、楽しい番組だ。

 

NHKと岡村たかしの真骨頂
バランスが素晴らしいTV番組
親と子が一緒に観られる作品でもある
こういう作品が増えてくれることを望みます
人を笑ったり、人を陥れたりする番組はもう結構

 

土曜日の再放送はまんぷくの流れで見ると言うのが、高視聴率を出してるのでしょうね。自分もそうです。

チコちゃんは久々の当たり番組です。

 

朝ドラの後ってのが大きいけど
面白いから続けて見る人が多いんだろうね

 

私自身も朝ドラからの流れでチコちゃんを知りました。

いつも朝イチの朝ドラ受けがみたくて最初の数分だけ録画していたのですが、土曜日は何やら面白そうなのやってるぞ、ということで全部録画することにしました。

いまでは家族で楽しんでます。こういう番組はホントいいですね。
バラエティのあるべき姿かと。

キム兄がいいですよね。ゲストの知識や話術はさすがプロだと思います。

この番組は面白い!最初は金曜日のNHKニュースを見たら民放に変えていたが、土曜日の朝ドラに続いての再放送を見ると 何とも面白い 物知りチコちゃん。

ユーモアと言葉の由来など勉強になる事も沢山。

今では、土曜日の再放送は欠かさず見ています。

また、朝ドラもとても面白く、気持ちが凹みそうな時にマンペイとフクちゃんから 勇気と元気をもらい、ポジティブ思考に気持ちを切り替えています。

無から有を生み出すチャレンジ精神。
試行錯誤の、まんぷくラーメン完成
おめでとう

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チコちゃんに叱られる 珍快挙の詳細

詳しい記事はこちら

視聴率調査を行うビデオリサーチが2月4日から10日までの「週間高世帯視聴率番組10」(関東地区)を発表。9日に放送したNHKの人気バラエティー「チコちゃんに叱られる!」が娯楽部門の週間1位に輝いた。日本テレビ「笑点」「世界の果てまでイッテQ!」などの人気番組を上回り首位を獲得するのは初。また、「チコちゃんに叱られる!」は金曜午後7時57分が本放送で、土曜午前8時15分が再放送回。9日土曜の再放送回が週間1位の珍しい快挙となった。

「チコちゃんに叱られる!」は5歳の女の子、チコちゃんが発する素朴な疑問に答えていくバラエティーで、18年4月に放送スタート。お笑いタレントの木村祐一(56)が声を担当。自身が投げかける素朴な疑問に出演者が答えられないと顔を真っ赤にして巨大化(CG処理)し「ボーっと生きてんじゃねーよ!」などと叱りつける。チコちゃんと、お笑いコンビ「ナインティナイン」岡村隆史(48)とのやりとりが幅広い世代に人気で「ボーっと生きてんじゃねーよ!」は昨年の「新語・流行語大賞」でトップテン入りを果たした。

最新のビデオリサーチ発表となる2月4日から10日までの週間視聴率で、「チコちゃん」の9日土曜再放送が18・0%を獲得。10日放送の「笑点」17・2%、「世界の果てまでイッテQ!」17・2%、「行列のできる法律相談所」17・0%、テレビ朝日「ポツンと一軒家」15・2%を上回った。

昨年4月の放送開始後から「週間高世帯視聴率番組10」の娯楽部門で2位を獲得することはあったが、20%前後を稼ぐ「笑点」の壁は高かった。だが、昨年大みそかのNHK「第69回NHK紅白歌合戦」の企画コーナーに出演すると「チコちゃん」の認知度はさらにアップ。今年1月から本放送、再放送ともに平均視聴率が上昇した。

今年1月7日から13日までの週間視聴率でも娯楽部門で1位に立ったが、特番編成で「イッテQ!」や「ポツンと」のレギュラー番組の放送がなかった。今回の週間視聴率は日曜日の人気番組がレギュラー放送する中で“正真正銘”の1位だった。

公式サイトに「地域放送局の判断で、独自に制作した番組を放送する場合がございます」とあるように金曜日放送がない地域もあるが、土曜の再放送が首位の座に立つのは珍しい。NHK関係者によると、視聴習慣の高い連続テレビ小説からの「縦の流れ」も大きいという。9日放送の朝ドラ「まんぷく」の視聴率は21・3%。番組自体の面白さと朝ドラからの流れが良い影響を及ぼしている。

引用元

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00000127-spnannex-ent

 

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チコちゃんに叱られる 珍快挙のまとめ

「チコちゃんに叱られる!」の勢いは昨年紅白に出ていた事でも証明されたのですが、

まさか、娯楽部門の視聴率1位にまでになるとは驚きですね。

再放送でという珍快挙な所もちょっと面白いですね。

 

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