大坂なおみ 苦悩の真相は?初戦敗退は精神的な疲れから

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大坂なおみ 苦悩が話題となっていますね。

女子テニス世界ランク1位の大坂なおみ選手が、

初戦敗退となってしまいました。

彼女の抱える苦悩とはどのようなものなのでしょう。

詳しく調べてみたいと思います。

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大坂なおみ 苦悩の真相は?初戦敗退は精神的な疲れから

大坂なおみ選手が、

テニス四大大会で2勝して世界ランク1位として挑んだドバイ選手権

結果は、世界ランク67位のK・ムラデノヴィック選手にストレートで敗れ、

初戦で敗退する結果になってしまいました。


この大会の前、大坂なおみ選手は、

世界ランク1位に導いてくれたサーシャ・バイン氏と

コーチ関係解消を発表して世間を騒がせていました。

大坂なおみ選手

「時が経てば、みなさんが色々話すのをやめるはず。今はテニス界で、それが最大のニュースのようなもの。みんな自分を見ているし、それがあまりいい感じではないから、ちょっとつらい」

とコメントをしており、騒動によって精神的な疲れを感じていた様です。

そんな状況で挑んだドバイ選手権では、今回の結果はしょうがなかったという事でしょうか。

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大坂なおみ 苦悩についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

今回、初戦負けでも驚かなかった。
いろいろあったもんな、としか。
怪我の影響か調整不足、精神的にも準備できなかったんだと思う。

大坂選手のいう幸福感って何だろう。
あっという間に全米全豪を制覇し世界ランク1位になったけれど、なってみないとわからない精神面での大変さ、疲れがあったってことかなと思っている。
また、テニスでの成功より家族や信頼できる友人など、身近な人たちとの幸せを感じたいのかなとも思っている。

急速に強く成長したため今の状況に慣れるまで、ちょっと時間がかかるのかもしれない。
21歳と若く高いポテンシャルを持つ彼女には、テニス選手としてこれからまだ長い道が続き、山も谷も栄光も挫折もあるだろう。
セリーナ以降、女子テニスのアイコンと言えるような選手はいなかった。
大坂選手には、そうなれる未来がある。
一つの試合に一喜一憂せず、長く地道に応援したいと思っている。

 

大きな大会でトップ選手を倒し、小さな大会で低ランクの選手相手に自滅して負ける(頻繁ではないが)・・・それは、これまでの大坂からすれば標準的。サーシャと一緒だった2018だってあった。

気にすることはない。良いときも悪いときもある。世界トップクラスの実力なのは間違いないのだから。

 

凡人の私には計り知れない、大坂さんにとって未経験のプレッシャーを今後も越えなければならない時が来ると思うけど、一つ一つが血となり肉となる経験だから、焦らず惑わされず1つずつクリアしていければいいですよね。

応援しています!

 

今迄は追う立場だったのが、1位は全員から追われる立場。注目度も一番だから自分の事だけに集中という訳にはいかんわな。
その立場になったタイミングで今迄の精神的支柱を自分の意思で切ったんだから耐えるしかないし、それを克服しないとトップは維持出来ない。
まあ、トップの地位に固執するより自分の居心地の良い事を選んだんだから勝つことに執着してプレッシャーに感じる事はないでしょう。
ただ、バインコーチ無くして自分の意思で戦えるフィジカルを維持できるかが最大の課題に思える。

 

この1年、精神面での成長が著しかったが、それを支えてくれてたコーチを解任したのは、やはり凄く精神面で堪えてるんでしょうね。
事情があってコーチを解任してはみたが、彼女にとってサーシャコーチのその存在はまだ必要だったのかもしれない。
大坂選手の練習相手も出来る、元セリーナの練習コーチはやっぱ凄かったのでしょうね(-_-;)応援してますよ、ガンバレ、大坂選手!

 

相手だってランキング落としてるとはいえ元トップ10選手だし、ダブルスランキング3位の選手。負けてもおかしくないと思うけど。

1位らしくないとかいう人もいるけど、相撲の横綱じゃないんだから。勝った大会のポイントが大きいからそれにともなってランキングが上がって1位になっただけで、すべての試合に勝てるような最強選手になったわけでもないのに。まだまだ強くなっていく途中だと思って応援すればいいのではないかな。

 

サーシャと別れて欲しくなかったです。
どんな事であろうが、大阪選手を1位に導いたのは、このコーチのおかげです。
このコーチは、選手の潜在能力を導き出すのが上手いと思います。
逆に、日本のコーチをつけても、無理です。
日本のコーチは、技術力、精神力がありません。
そんなコーチに教えられても学ぶべき事はないでしょう!

 

マスコミ、という存在とは友達関係にはなりにくい。本人が
調子が良い時はほめちぎり、調子が悪い時はこき下ろす。

それは「記事を売るため」という理由であっても書かれる方
はストレスとなる。疲れに結びつく。
有名になりたくて、テニスを始めたわけではない。テニスが
したくてテニスを始めたがランキングが上がるにつれて有名税
が重くのしかかる。
一方で、テニスがよりうまくなりたいという気持ちはそんな事
で失いたくない。こうした葛藤が有名アスリートにはある。

今回は彼女にとって一つの、ネガティブなヤマだろう。そこを
乗り越えた景色を彼女は見て覚えている、知っているはずなの
で、純粋にボールを追う、ショットするという気持ちに持って
いく日が来る事を切に願う。
ファイトだ。

 

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大坂なおみ 苦悩の詳細

詳しい記事はこちら

女子テニスのドバイ・デューティフリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、ハード、プレミア)は19日、シングルス2回戦が行われ、第1シードの大坂なおみが世界ランク67位のK・ムラデノヴィック(フランス)に3-6, 3-6のストレートで敗れ、初戦で姿を消す波乱が起きた。

1時間6分でストレート負けを喫した世界ランク1位の大坂は今大会前に、四大大会2勝や世界ランク1位などを導いてくれたサーシャ・バイン氏とのコーチ関係解消を発表。これを受けて騒動となったことにより、精神的な疲れを見せていた。

女子プロテニス協会のWTA公式サイトには大坂のコメントが掲載されており「時が経てば、みなさんが(コーチと別れたことについて)色々話すのをやめるはず。今はテニス界で、それが最大のニュースのようなもの。みんな自分を見ているし、それがあまりいい感じではないから、ちょっとつらい」と現在の心境を明かした。

続けて「今の自分の状態を理解する必要はないと思っている。なぜなら、去年は今のランキングとはかけ離れていたから。誰も自分に注目していなかった。それはある意味、居心地がよかった」と昨年と今年のギャップに苦しんでいることも語った。

今後、大坂は3月に行われるBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、プレミア・マンダトリー)で2連覇を狙う。

「前年チャンピオンとして大会に臨んだことがないから、どんな風に感じるかは本当に分からない。去年のいいことを思い出せればと願っている。どうなるかは、その場へ行ってみなければ分からない」

引用元

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190220-00010006-tennisnet-spo

 

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大坂なおみ 苦悩のまとめ

世界ランク1位のプレッシャーと言う物は、我々には計り知れないものがあるのでしょうね。

大変な事だとは思いますが、乗り越えて貰いたいですね。

乗り越えて更に強くなった大坂なおみ選手の活躍を期待したいですね。

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