万引き家族 ハプニング 授賞式に出席しなかった理由は?

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万引き家族 ハプニングが話題となっていますね。

映画「万引き家族」がフランスのセザール賞を授賞しましたが、

授賞式には関係者の誰も出席しなかったそうなのです。

どういうことなのか詳しく調べてみたいと思います。

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万引き家族 ハプニング 授賞式に出席しなかった理由は?

フランスで「第44回セザール賞」の授賞式が開かれ

の映画「万引き家族」が外国映画賞を受賞いたしました。

しかし、この授賞式には「万引き家族」のスタッフ、キャストの誰も

ハプニングで授賞式に参加しなかったそうなのです。

 

その事に対して是枝裕和監督のツイッターでのメッセージはこちら↓

予め、受賞した時の為のコメントを用意しており

フランスのスタッフに託していたそうなのですが、

何か手違いで誰も授賞式に参加しないと言う事態になってしまった様なのです。

何かの手違いとは、どういう事なのでしょうね。

失礼な事をしてしまったのは事実ですね。

賞が全てと言うわけでは無いでしょうが、

外国で評価されるという事は嬉しい事だと思います。

不測の事態に一番慌てたのは関係者だとは思いますが。

 

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万引き家族 ハプニングについてネットの反応

ネットの声を集めてみました

『万引き家族』、非常に面白い映画だったと思いますよ。
「何を言いたいのかわからなかった」とおっしゃる方もいますが、この映画は「何を言いたいのかを考えさせられる」作品だと思います。
ただ2時間座席に座って見ているのではなく、自らの胸の奥を覗き込むようにして鑑賞する作品だったと思います。
実際に見に行って面白いと思った方は同じように思っている方が多いのではないでしょうか。

 

日本では万引き、ヨーロッパではスリ。
この映画、確かにどこが面白いのかわからなかったけどヨーロッパでは受けるのではないかと思います。

 

日本の暗部を照らし出す、この映画は、重く、辛く嫌いな映画だが、この映画を作ったスタッフキャストや作品を恥ずかしいと思う日本人はもっとハズカシイ。

キライでも優れた映画であることは間違いない。小津安二郎ばりの自然な演技と演出は「ROMA」より遥かに優れている。

でも演技が自然であるがゆえ辛すぎる。
是枝監督の次回作は「花よりもなほ」「海街diary」の様な、海外受けしなくてもイイから、現実は辛くてもホッコリさせてくれる娯楽作を観たい。

 

セザール賞と日本アカデミー賞を比べるのは失礼だけど、日本アカデミー賞も外国語映画賞でスタッフ、キャストが来日するなんて話は聞いたことがないし、映画祭以外で外国の映画賞なんてそんなものでしょう。
アメリカのアカデミー賞だけ神格化されてるのが不思議なだけで。

 

失礼極まりないですね。日本のエンタメ業界の質の低さ。
映画は何かを説いているわけではない、是枝のショー取るためだけの映画です。エンタメ映画として賞をとっただけ。

 

やっちまったな是枝さん・・同情セザールを得ない

 

そりぁ
アカデミー賞に浮かれる。永年カンヌ映画祭の常連、仏には恩恵があるのだからせめてスタッフ位は代理で行かせようよ。バッサリ割り切る所にこの監督の冷淡さが出る。

 

フランスのスタッフってフランス人なのかフランス在住の日本人なのか気になった。
受賞したのに誰も来ないしコメントも読まれないって……手違いにも程がある。

 

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万引き家族 ハプニングの詳細

詳しい記事はこちら

フランス映画の年間最高作品などを決める「第44回セザール賞」授賞式が現地時間22日にパリで行われ、是枝裕和監督(56)の映画「万引き家族」が外国映画賞を受賞した。

同作は昨年5月に開催された「第71回カンヌ国際映画祭最高賞」でのパルムドール(最高賞)に続いての受賞。カンヌでの快挙を受け、パリでは初登場1位の大ヒットを記録しており、フランス版アカデミー賞といわれる本賞の受賞となった。

受賞を受け、是枝監督は作品の公式ツイッターを通じ、コメントを発表した。栄誉なことにも関わらず、手違いでスタッフ、キャストが誰も授賞式に参加できないというハプニングがあったことを明かし、「大変失礼な事態になってしまったことをセザール賞関係者のみなさまに、スタッフを代表してお詫び申し上げます」と謝罪。ただ、受賞については「『万引き家族』はフランスで大変評価をいただきまして、たくさんの方に劇場に運んでいただき、ありがとうございました。カンヌのパルムドールがこの作品の出発だったので、その旅がセザールにたどり着くということで、幸せな旅の締めくくりが出来ました」などと喜びをつづっている。

こうした事態に、是枝監督も自身のツイッターで「困惑と嬉しさと半々です」と複雑な心境を吐露した。

同作は、日本時間25日に授賞式が行われる「第91回米アカデミー賞」でも、外国語映画賞部門でノミネートされている。

引用元

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190223-00000104-spnannex-ent

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万引き家族 ハプニングのまとめ

万引き家族 ハプニングについて調べてみました。

いかがでしたでしょうか。

 

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