三浦雄一郎 登頂断念の真相は?医師の判断のもと息子豪太が伝えた

エンタメ

Warning: file_get_contents(): https:// wrapper is disabled in the server configuration by allow_url_fopen=0 in /home/stand/jj-stand.com/public_html/wp-content/themes/cocoon-master/lib/utils.php on line 1706

Warning: file_get_contents(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190226-00000184-sph-ent): failed to open stream: no suitable wrapper could be found in /home/stand/jj-stand.com/public_html/wp-content/themes/cocoon-master/lib/utils.php on line 1706

冒険家の三浦雄一郎さんが、

南米大陸最高峰アコンカグアの登頂を断念した舞台裏を

梅沢富美男のズバッと聞きます!

に出演して明かしたそうです。

詳しく調べてみたいと思います。

スポンサーリンク

三浦雄一郎 登頂断念の真相は?医師の判断のもと息子豪太が伝えた

アルゼンチンの南米大陸最高峰アコンカグアの登頂を目指していた

冒険家の三浦雄一郎さん(86)

途中まで順調に登り進め、

登頂まで残り900メートル、標高6000メートル地点までたどり着いたところで

無念のドクターストップで断念していました。

86歳と言う高齢での登頂、無理は出来なかったと思います。

しかし、後わずかという場面で、本人に伝えなくてはいけないのはつらい事ですね。

ドクターストップで登頂断念を三浦雄一郎さんに伝えたのは、

息子の豪太さんだったといいます。

息子として父に

「山の上にはお父さんの行きたい気持ちだけが行っちゃって、体だけが僕たちに残されてしまったら、多分僕はずっと自分を許せないと思う」

と必死の説得をしたのだそうです。

その後、父を安全な標高まで送り届けた豪太さんは、

父親の分も受け継いで再び山頂を目指して歩き始め、

見事登頂に成功しました。

残りわずかな場所での登頂断念。

悔しかったと思いますが、下山を考えると正しい判断だったと思います。

三浦雄一郎さんは

「頂上まで行ける自信はあったが、医師の判断に従った。今回の遠征はここで終わる」

とコメントしています。

 

スポンサーリンク

三浦雄一郎 登頂断念についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

人間は何度も何度も生まれ変わって新しい身体になるけど、積み上げてきた経験は受け継がれるといわれています
イチローもいきなりラッキーで世紀の天才に生まれたんじゃなくて、何度も努力が引き継がれて今があると
それを知ってる人じゃないと86歳の三浦さんがやってることを理解するのが難しいと思う

 

登頂には莫大な資金がいるけど、スポンサーは三浦さんだから出したいというのもあると思う。まだまだ息子さんが父越え出来ていないと思う。

 

重りを担ぎ上げ、面倒見て、登頂を果たすスタッフの方が立派だと思う。

 

最近はもう三浦さんが登頂するというより、チームが三浦さんを登頂させるという構図だけどね

潮時じゃないか?

 

登山は登るより登ってから帰るのが難しいともいうくらいだからね。賢明な判断だったと思うよ。

 

手段は問題ではない。
三浦雄一郎が行くということに意味がある。

 

そもそも86歳のじいちゃんがエベレスト登頂とかたんなる話題作りの無謀な挑戦としか思えない
無事に下山できたからよかったけど不慮の事故でもあれば世界中から問題視されている

 

登頂に関して、最高峰を淘汰するのにヘリはいかん。

 

スポンサーリンク

三浦雄一郎 登頂断念の詳細

詳しい記事はこちら

冒険家の三浦雄一郎さん(86)と二男の三浦豪太(48)さんが、27日にフジテレビ系で放送される「梅沢富美男のズバッと聞きます!」(水曜・後10時)に出演。先月、南米大陸最高峰のアコンカグア登頂に挑戦した様子を、貴重映像とともに全容を語ることになった。

豪太さんをはじめ、全員がエベレスト登頂経験者というドリームチームを結成。成功率は約30%といわれるアコンカグア登頂に挑んだ三浦さん。途中まで順調に登り進めるも、残り900メートル、標高6000メートル地点までたどり着いたところで無念のドクターストップ、断念した。

夢の実現に手が届きかけていたそのとき、三浦さんの体に何が起きていたのか。ドクターストップが出たことを伝えたのは、豪太さんだったという。チームの副隊長でもあった豪太さんはその瞬間、息子として父に「山の上にはお父さんの行きたい気持ちだけが行っちゃって、体だけが僕たちに残されてしまったら、多分僕はずっと自分を許せないと思う」と必死の説得。三浦さんは、自ら下山を決意する一方で、豪太さんには「このまま挑戦を続けてほしい」と伝えたという。

その後、父を安全な標高まで送り届けた豪太さんは、父から託された装備品を身に着けて再び山頂を目指して歩き始め、見事登頂に成功。今回初公開された、テント内での父子のやり取りを見たMCの梅沢富美男(68)は「泣けましたね。いやー、みんな泣いていましたもん。息子さんのあの一言が胸にジーンときたな」とつぶやいた。

自身も登山経験があるゲストの北村匠海(21)は「親子の愛を感じたし、隊長と副隊長という関係も見え、人生の教訓みたいなものをすごく見せてもらった」としみじみ語った。

引用元

表示できません - Yahoo!ニュース

 

スポンサーリンク

三浦雄一郎 登頂断念のまとめ

86歳でも、まだまだ挑戦する三浦雄一郎さんは凄いですね。

登頂直前に断念を伝えないといけなかった息子の豪太さんは、

心苦しい思いと、父を思う気持ちがあったのでしょうね。

 

コメント

スポンサーリンク