荒磯親方 高安圧倒で引退したのが悔やまれる!怪我を治せていれば

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荒磯親方 高安圧倒が話題となっていますね。

元横綱、稀勢の里の荒磯親方が、

稽古で高安を圧倒した様です。

どういうことなのか詳しく調べてみたいと思います。

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荒磯親方 高安圧倒で引退したのが悔やまれる!怪我を治せていれば

先場所で現役引退した元横綱、稀勢の里の荒磯親方

現役引退後もまわしを締めて稽古を続けており、

力は衰えていない様子です。

この日は弟弟子の高安との三番稽古を行い

27番取って18勝9敗と高安に圧倒しました。

荒磯親方は横綱となってからは怪我に苦しみました。

まだ実力が衰えていないところを見ると、

怪我をじっくり治せていればと悔やまれますね。

 

現在の荒磯親方は高安を横綱に引っ張り上げることを目標としているそうです。

29歳の高安ですが、

荒磯親方はこれから絶頂期を迎えると予告しています。

高安の今後の活躍が楽しみですね。

引退した荒磯親方を引き継いで横綱まで上り詰めて貰いたいですね。

 

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荒磯親方 高安圧倒についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

やっぱり、じっくり怪我を直して場所を選べば、
引退せずに済んだんだろうね。
年6場所制が力士寿命を早めてるでしょ。
これで協会は満足なのか。

 

横綱にならなかったならば、まだまだ長く現役を続けられたのにと、返す返すも残念でなりません。

 

高安はフィジカルよりもメンタルを鍛えたほうがいいと思う

 

引退相撲まで現役と同じ体つきで臨めるし続けてほしいな

 

それを引退する前の本場所の土俵で見たかったですねぇ。
まぁ、プレッシャーがないから伸び伸びと相撲を取れているからなんでしょうが。

 

稀勢の里さん、まだ現役を続けたい?

 

もし引退せずにこのまま大阪場所出ても結果は…。
初場所前も同じニュース流れてたでしょ。
それより高安頑張れよ。

 

その力をなぜ本場所の土俵上で出せない?

 

高安が親方を圧倒するようじゃないと上は無いぞ!

 

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荒磯親方 高安圧倒の詳細

詳しい記事はこちら

 「大相撲春場所」(3月10日初日、エディオンアリーナ大阪)

荒磯親方(元横綱稀勢の里)が28日、弟弟子の大関高安(28)=田子ノ浦=と2日連続となる三番稽古を行い、27番取って18勝9敗と圧倒した。

先場所で現役引退したが、親方となってもまわしを締めてみっちり稽古を続けており、力は衰えていない。左四つで組み止め、力勝負からの寄り切り。立ち合いで押し込まれながらも、土俵際、重い腰で残して突き落としで何度も逆転した。中盤、9連勝をマークするなど圧巻。スタミナ面でも余力があった。

それでも、立ち合いから一気に土俵際まで持っていかれた時には「おー」と感嘆。弟弟子の馬力は想定を上回った様子。「(高安は)良かった。勢いもあるし。はまったらいいものあった。攻めが速くなっている。そういうのを目指してほしい」と褒めた。

自身が引退し、高安を横綱に引っ張り上げることが使命。「高安は強いと思っていい。相手をけん制するとかいらない。頭も付けないでいい。速い攻めで体を預けた方が相手は嫌。そこを伸ばしていけば安定感につながる。東京で(稽古を)やった時より断然良くなっている」と太鼓判を押した。

29歳となった高安はこれから絶頂期を迎えると予告。「ちょうど熟して花が開く。今まで40、50くらいしか出せない力が70、80、90くらい力が伝わる。これと決めたものを行き当たりばったりじゃなく、確信に変えていくと一日一日成長する」と、自身の経験を踏まえ助言した。

引用元

表示できません - Yahoo!ニュース

 

 

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荒磯親方 高安圧倒のまとめ

実際には、あのまま続けていたとしても、

遅かれ早かれ引退に追い込まれたでしょうね。

横綱としての重圧と、年6場所制が怪我の治療を妨げていたのは間違いなかったですね。

 

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