石井慧 抗議で相手反則に怒り!師匠ミルコに捧げる勝利!

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石井慧 抗議が話題となっていますね。

格闘技イベント「HEAT 44」で

石井慧選手が勝利しましたが、

試合後に怒りの表情で猛抗議をしたそうです。

どういうことなのか詳しく調べてみたいと思います。

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石井慧 抗議で相手反則に怒り!師匠ミルコに捧げる勝利!

HEAT総合ルールヘビー級タイトルマッチ 5分5R
カルリ・ギブレイン(ブラジル/BRAZILIAN THAI/王者)
一本 2R 3分54秒 ※V1アームロック
〇石井 慧(チームミルコ/SBCヘビー級王者/挑戦者)

 

試合にはV1アームロックで石井慧選手が勝利しましたが。

1Rに相手のギブレイン選手が、ヒザで石井選手の頭部を蹴るという、

HEATでは、反則となる、寝技でのヒザ蹴り行為を行っていました。

普段は温厚な石井選手も、

試合後には怒りの表情を浮かべ、ギブレインとその陣営に猛抗議しました。

勝利のベルトとトロフィーをもらっても怒りは収まらず、

ベルトを巻いてもすぐに外し、トロフィーも手で叩きつけるほどだった様です。

これには、3月23日にポーランドで試合があるため、

反則によって怪我をしたくなかったという思いからの怒りだった様ですね。

相手の反則で怪我をするばかりか、次の試合にも出れなくなるかもとなっては、

怒れるのも当然ですよね。

 

この日、石井慧選手の師匠、ミルコ・クロコップ選手が引退を表明しました。

石井選手は現在はクロアチアに練習拠点を移し、

ミルコ・クロコップのチーム入りして練習をしています。

ミルコ選手のについては

「伝えたいことは本人に直接話しているので、これからもコメントはしないです」

と何も語らなかった様です。

石井選手らしいですね。

本人と話しているので余計なことは語らないという事でしょうね。

 

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石井慧 抗議についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

はっきり言って石井は強いと思う、イヤ強い!ただ柔道を辞めた時も、今の現状もハッキリ言ってマネージメントが下手くそ!もっと上手くやれば日本でもヘビー級が盛り上がる。格闘技を見る側は重量級の方がおもしろい。
ただ、石井のおつむが残念なだけ!

 

アンチが多いのは本人のキャラも含めて仕方ないことだと思います。ただ、日本の貴重なヘビー級の人材として、今更ですが大事に育って欲しいと思っています。KSWという世界的に見たら正直マイナーな団体だとは思いますが、そこで経験を積んで、いつかまたRIZINなど日本のメジャー団体に凱旋して貰いたいと思います。
確かに欲を言えば試合内容がもう少々派手になると嬉しいですね。

 

2005年に出来た名古屋のローカルプロモーションで、ヘビー級は過去に4人王者がいたがいずれもマイナー選手で、防衛したのは初代王者が一度だけ、空位期間もかなりあり、出た人で勝った方が王者みたいなもの。

第五代ヘビー級王者の石井慧はHEAT全体をみても突出して有名。

なんにせよ、こういう戦える場所を頑張って用意している人がいて、有名だけど総合格闘技ではまだまだの石井慧が出場してニュースになったのは良かったね

 

総合に転向してからは数試合しか見ていないが、石井は総合には向いてないと思う。もともと背が低くて手足が短いうえに筋肉がつきすぎている。

若いから柔道のクセはかなり抜けているかもしれないが、特に立ち技に関しては平均点以上に持っていくのは難しいんじゃないか。

ただそうはいってもオリンピックの金メダリストであって、なんだかんだ言いながらもまだ現役を続けていて、内容はどうあれ勝つのも凄い。

とことん納得いくまでやらないと気が済まないタイプなんだろう。

 

石井の強さを示す尺度が不明。
UFC等の著名な現役バリバリの格闘家と
戦い客観的な強さの尺度を示すべきだろう。
その事が結果的に石井の
客観的な強さを世界に示す絶好の機会になり
石井の格闘家としての地位と価値を高めることに
なるのだが、
石井の一連の格闘経歴は
意識的にメジャーな路線を
意識的に
避けている可能性を否定できないな。

一度でいいから
UFCでやるべきだろう。

 

石井はデビューした当初が現役の金メダリストで吉田秀彦にも圧勝すると思いきや、いまいちな試合が勝っても負けても続いたのが悪かったなー。今みたいな感じの強さを最初から皆、期待してたんじゃない。

 

石井って5連続くらいでフィニッシュ勝ちしてるよね。
イメージだけで弱い、面白くないとか言ってる奴もいるけど、間違いなく強くなった。
これは確実にミルコのおかげ。
ミルコは選手としては引退だけどまだ教えてくれる事たくさんあるだろうから、これからもっと活躍してほしい

 

ミルコとの師弟関係や地元との繋がりは、いかに石井選手がクロアチアと絆が深いかがよくわかる。クロアチアの地元クイズに即答してる石井選手もクロアチアへの愛を感じる。

ミルコがジムで石井選手にイタズラして子供のようにはしゃぐ姿がいつもほのぼのとさせられる。

 

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石井慧 抗議の詳細

詳しい記事はこちら

格闘技イベント「HEAT 44」(3月2日 愛知・名古屋国際会議場イベントホール)

HEAT総合ルールヘビー級タイトルマッチ 5分5R
カルリ・ギブレイン(ブラジル/BRAZILIAN THAI/王者)
一本 2R 3分54秒 ※V1アームロック
〇石井 慧(チームミルコ/SBCヘビー級王者/挑戦者)
※石井が新王座に就く。

石井が日本でMMA(総合格闘技)の試合をするのは2017年4月の『RIZIN』でヒース・ヒーリングと戦って以来となる。

迎え撃つ王者ギブレインは2018年9月のHEATで、藤田和之を1RでKOしているイ・サンス(韓国)を3Rにパウンド連打によるTKOで破り王座を獲得。戦績は3勝無敗。今回が初防衛戦となる。

1R、右ストレートを狙うギブレインに石井は一度左ボディストレートを放つと、2度目は同じタイミングでタックルに入る。テイクダウンを奪うとすぐに相手の頭をまたぎ、得意のアームロックの体勢に。ここでギブレインがヒザで石井の頭部を蹴ってしまい、寝技でのヒザ蹴り行為で反則の注意を受ける。

再開後、石井は顔面に鉄槌を入れつつアームロックを仕掛け続け、センタクバサミ(両足で相手の首を挟んで頸動脈を絞める技)も狙う。石井は横四方固めで抑え込みながら頭部にヒジ打ちとパンチを打ち続けた。

2R、ギブレインの右ミドルをキャッチしてテイクダウンした石井は再び横四方固め。じっくりと時間をかけてマウントを奪うとパウンドを強打。そして横四方固めに戻ると一気にV1アームロック(相手の腕がVの字になるようにして極めるアームロック)。一本勝ちでタイトルを奪取した。

試合が終わると、石井は怒りの表情を浮かべてギブレインとその陣営に猛抗議。ベルトとトロフィーをもらっても怒りは収まらず、ベルトを巻いてもすぐに外し、トロフィーも手で叩きつけるほど。

温厚な石井がこんなに怒りを表すのは珍しく、試合後の囲み取材には「KSW(3月23日、ポーランド)の試合に照準を合わせているのでそれに万全で行きたいというのがあった時に、アマじゃないんだから。ルール説明もあって日本語も流暢なのにあんなことしちゃダメですよ。あり得ないことですね」(試合後のコメント)と、1Rでギフレインが寝技時に禁止されている頭部への反則ヒザ蹴りに対しての怒りだった。3週間後、大きな試合に向けて練習も万全の準備で挑みたいがための怒り。幸い反則技で大きな怪我には至らず控え室では普段の石井に戻り和かに記者の質問に答えた。

また、試合後のマイクでは「HEATのベルトをディフェンス(防衛)出来るように頑張って練習して、またここに来たいと思います。3週間後にKSWの試合が決まっています。また応援お願いします」と、HEATに再び出ることをファンに約束した。

引用元

表示できません - Yahoo!ニュース

 

 

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石井慧 抗議のまとめ

反則行為で怪我が無くて良かったです。

石井慧選手は日本人では数少ない総合のヘビー級の選手。

今後の活躍が楽しみですね。

 

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