越後屋食堂 全焼にファン悲報!火をかけたまま離れた事が原因

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越後屋食堂 全焼が話題となっていますね。

全国的なファンを持つ群馬県の越後屋食堂から出火し

木造の建物を全焼したそうです。

どういうことなのか詳しく調べてみたいと思います。

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越後屋食堂 全焼にファン悲報!火をかけたまま離れた事が原因

レトロな雰囲気な食堂で「もつ煮」「肉トーフ」が人気の

全国的なファンが多い群馬県の越後屋食堂

木造トタンぶき2階建ての店舗は全焼し、

隣接する物置も半焼したそうです。

出火当時、営業していたが客はいなかったそうで

店主の境谷さんと妻の一子さんは避難して無事でした。

怪我人がいないのは不幸中の幸いです。

出火の原因を境谷さんは

「油の入ったフライパンに火をかけたまま、その場を離れてしまった」

と話しているとの事です。

油をいれたプライパンに火をつけたまま離れるというのは、

やっぱり危険を伴いますね。

ついうっかり離れてしまったのでしょうか。

 

店主の境谷進さんは87歳

妻の一子さんも84歳と高齢です。

穏やかな境谷さん夫妻のもてなしがも人気のお店でした。

全焼してしまった店舗は残念でなりませんが、

2人共に無事にいた事は良かったです。

 

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越後屋食堂 全焼についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

何度か店舗前を通る度に気になっていたお店でした。
人気のお店だったのですね。
先月通った時に寄っておくべきだった。

2年前の糸魚川大火の時の原因も、ラーメン屋のオヤジが仕込み中火をつけたまま店を離れ、パチンコをしていて出火だったよね。
今回も火をつけたままその場を離れしまっての出火。
慣れっこになっていたのかな。
にかく延焼や、怪我人が居なかったのは不幸中の幸い。

 

お二人の命が無事で本当に良かった。
お店はなくなってしまっても、きっと全国のファンから寄付金が集まる気がする。
ご高齢ゆえに再建は簡単ではないかもしれないけれど頑張ってほしい!

 

高齢者になると忘れっぽくなるのか、長年の慣れで離れたのか。
糸魚川の火事は刑事事件にまでなったから、どうにかしないといけないね。
でも、業務用コンロはプロが使用する前提で安全機能を弱くして火力アップしてるから、あんまり機能を強くすると調理にならない。
IHも料理によっては火力不足やし。
解決は難しいね。

 

87歳と84歳のご夫婦ですか…。ご主人が55歳で
郵便局を脱サラしてお店を始めて、全国からお店
のファンが集まる人気店舗に成長させた努力は
大切だと思います。

しかしながら火事の原因が、一昨年の糸魚川大火
と同じく、油を加熱したまま調理台から離れる
というプロにあってはならない重大なミス…。
高齢のご夫婦に、どこか油断があったのでしょう。

お二人にケガが無かった事と、延焼が隣接して
いた物置小屋の半焼で済んだ事とを、不幸中の
幸いとして、潔く閉店される決断を願います。

名物のモツ煮込み料理が食べられなくなる事は
悲しいですが、物事にはいつか終わりが訪れます。
結局跡継ぎがいなかった事実が、それを物語って
いるようにも、促しているようにも思えます。

 

お身体が無事で良かった。二年前の上毛新聞に「歳だから、いつまで続けられるかわからんけど」と言われてたけど、もう87歳になってらしたのか。
できれば復活して欲しいけど年齢を考えると厳しそうだし、この店の良さはこのご夫妻あってのものだから他の人が受け継いでも違う気がする。
とにかく無事で良かった、しばらくは休養して頂きたい。

 

糸魚川の大火と同じ。
糸魚川は延焼して大事になったが、こちらは運良く延焼せずに失火した店のみで済んだ、違うのはこの部分。

郵便局を55歳で早期退職してお店を立ち上げて、ここまでお店を繁盛させたのは凄いと思う。
無理して再開するのではなく、撤退するのが最善の選択肢だと思う。

 

正直、火をかけたフライパンから目を離すような行為をするようでは店を切り盛りする資格はないと思う。たまたま回りに延焼するような隣接する建物がなかっただけで糸魚川の二の舞になる事も十分あり得た。もう店を畳んだ方が良い。次は自分の命だけじゃなく回りも巻き込むよ。

 

高齢者のみで切り盛りする飲食店はほんとに危ない。
今回無事でよかったけど、周りを巻き込んだりすることも心配だから誰か防火管理の手助けをした方が良いね。
消防署でも店主の具合や店舗の老朽化をチェックをすべき。

 

大変なことでしたが、うっかり火をつけたまま離れてしまったという時点で、もうお店を閉める時だったのかなと思います。(年齢関係なく、火に対しての注意力が減ったということは危険度が上がるということ)

 

ケガなく延焼もなく 良かった。
でも年齢を考えるとお店は再開しないのが一番。
家族はそう決めるでしょうね。

 

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越後屋食堂 全焼の詳細

詳しい記事はこちら

4日午後2時半ごろ、群馬県安中市松井田町横川の越後屋食堂境谷進さん(87)経営=から出火、木造トタンぶき2階建て店舗約240平方メートルを全焼、隣接する物置約13平方メートルを半焼した。けが人はいなかった。食堂はレトロな雰囲気と、穏やかな境谷さん夫妻のもてなしが名物の人気店。自慢の「もつ煮」「肉トーフ」を目当てに、全国各地からファンが訪れた。周辺は瞬く間に真っ黒な煙に包まれ、付近は一時騒然とした。

◎「さみしい」「残念」 地元から惜しむ声

 群馬県警安中署などによると、出火当時、営業していたが客はいなかった。店内にいた境谷さんと妻の一子さん(84)は避難して無事だった。約3時間後に鎮火した。境谷さんが「油の入ったフライパンに火をかけたまま、その場を離れてしまった」と話しており、同署などが経緯を調べている。

 現場はJR横川駅から南へ約500メートルの国道18号沿いで、近くには碓氷峠鉄道文化むらがある。付近の道路は午後4時55分ごろまで通行止めになった。

 地元からは惜しむ声が上がる。近所の男性(33)は「生まれた頃からのなじみの店が焼けてしまった。さみしい」と肩を落とした。近くの70代男性は「若い人からお年寄りまで多くの人に人気がある店だったので残念」と話した。

 境谷さん夫妻は鎮火後、上毛新聞の取材に応じた。一子さんは「(火災で)お騒がせして申し訳ない。今は頭が整理できないが、ここまで店を続けてこられたのはお客さんのおかげ。感謝しかありません」と述べた。進さんは「応援してくれる人の声を聞き、もう一度店をやりたい気持ちはある。今後については家族と話し合う」と話した。

 同店は、進さんが郵便局を退職した55歳の時に店を買い取り、夫妻で切り盛りしてきた。3年ほど前までは定休日を設けず夜遅くまで営業し、地元の常連だけでなく、長距離トラックの運転手ら全国からファンが通った。

引用元

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190305-00010000-jomo-l10

 

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越後屋食堂 全焼のまとめ

高齢ですから、年齢による注意力の低下も原因の一つだったのでしょうか。

怪我が無かった事が、本当に不幸中の幸いで、

今後、再開するとしても、夫婦2人のみでの店をやっていく事は難しいのではないかと思います。

 

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