獣神サンダー・ライガー 引退!来年1月の東京ドームが最後の試合に

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新日本プロレスジュニアの象徴

獣神サンダー・ライガー選手引退を表明しました。

来年1月の東京ドーム大会が最後の試合となる様です。

どういうことなのか詳しく調べてみたいと思います。

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獣神サンダー・ライガー 引退!来年1月の東京ドームが最後の試合に

東京・大田区総合体育館で行われた「旗揚げ記念日」で

3年ぶりのIWGPジュニアヘビー級王者に挑戦して敗れていました。

試合後のインタビューでは、

「オレなりにいろいろ考えることがあって、近いうちにいろいろ語らせてもらいます」

と意味深な言葉を残していました。

そして一夜明け会見で引退を証明しました。

近年では、ジュニアがメインとなるBEST OF THE SUPER Jr.の卒業をしたりと、

引退へ向けて考えるところがあったのかも知れません。

 

獣神サンダー・ライガー選手は、

IWGPジュニア王座を11度戴冠、同ジュニアタッグ王座も6度に渡り奪取している、

新日本プロレスのジュニアの象徴、そしてプロレス界のレジェンドでもあります。

新日本プロレスからはいろんなレスラーが去っていく中、

新日本プロレス一筋で、常に試合に出続け付けて来た偉大なレスラーです。

引退するというのは、正直寂しいですね。

 

来年の新日本プロレスの東京ドームは、

1月4日(土)、1月5日(日)の2連戦になります。

この試合が獣神サンダー・ライガー選手の最後のなると思うと

楽しみの様な寂しい様な、複雑な気持ちですね。

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獣神サンダー・ライガー 引退についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

ついに。低迷期の新日本の屋台骨を支えてきたけど今は
中堅若手がたくさんいるから大丈夫。お疲れ様でした

 

他の団体がいろんな問題で縮小化する中、
他団体には見られないレベルの全体の規律・真面目さを
もたらしたのはライガーの貢献。
生き残ったのはライガーの力によるところが大きい。
親日は今後はもっともっと飛躍して怪我の選手
にも恩恵が回せるように大きくならないといけない。
飯塚みたいな選手にもポストが回せるくらい飛躍してほしい。

 

石森にギブアップで負けた時に引退を考えていたんだろう。

試合後の意味深なコメントがいい話が出てこないとは思っていた人も多かっただろうし。

新日のジュニアを盛り上げてくれたレジェンドである事に間違いないし、東京ドームまで頑張ってほしい。

 

やっぱりか・・・昨日の試合後のコメント見てて それっぽい感じがしてた

お疲れ様 ゆっくり休んでください って気持ちと
まだがんばってくれよ~ って気持ちと半々だけど。。。
何にしても今まで素晴らしい試合をたくさん見せてくれて
ありがとうございました

ぜひ次世代のライガーを育ててください

 

ライガーのお陰で他団体の枠を超えてJrを面白くしてくれたし、ライガーを目標にして頑張ってきた若手もたくさん成長して来たよね!
平成と共に邁進して来たライガーの姿を見納めたいと思う!

 

お疲れ様でした
獣神サンダーライガーがアニメのヒーローから出てきたマスクマンということを知っている人も少ないでしょう
アニメヒーローを超えて認知された珍しい例だし、それだけ息も長い活躍は素晴らしいものがありました
まさに平成を駆け抜けたという表現にピッタリです
もう一度、お疲れ様でした、多くの時間楽しませてくれて、ありがとうございます

 

出来ればベスト・ジュニアに出場してほしいけど、卒業宣言したから難しいかな。でも出場したとしても誰からも文句は言われないと思う。2020年の1月4日まで思う存分暴れてほしい。

 

彼の活躍なくして新日本Jr.、はたまた新日本プロレスのここまでの繁栄はなかったとも言えるのではないだろうか
ヒール、ベビーフェイス共にそつなくこなしベビー級戦線にもちょいちょい参戦(戦績は伴わない)するわの大車輪の活躍ぶり
身長がもっと高ければバリバリのベビー級戦士として活躍していただろうに背の高いライガーさんも見てみたかったかな
昨今は解説席でスゲーって言ってる姿ばかり見ていたけどリングから去るとなると悲しいものがありますね

 

デビューして30年を区切りにしたのかな
昨日は石森が勝つブックなのはわかってたけど、まだまだ一線級でやれると充分に見せてくれた
来年の1・4まで思う存分暴れてくれ

 

石森戦の勝敗とは関係なく「伸びしろがもうない」と感じて決めたと。
最後の最後までプロレスの求道者のような人だなと感じました。
大きな怪我もなく凄い試合を続けてきて
また一般層へのプロレス普及にも貢献されて、
平成を、新日本プロレスを象徴するジュニアヘビーのレスラーでした。

 

デビューして30年を区切りにしたのかな
昨日は石森が勝つブックなのはわかってたけど、まだまだ一線級でやれると充分に見せてくれた
来年の1・4まで思う存分暴れてくれ

 

 

石森戦で最後の戴冠そしてMSGでの防衛戦、見たかったなぁ。リマッチで陥落でいいから。ライガーの功績の上に今のプロレスは成り立っていると思う。ご苦労様でした。来年1.4まで全力で走ってください。

 

 

 

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獣神サンダー・ライガー 引退の詳細

詳しい記事はこちら

新日本プロレス獣神サンダー・ライガーが7日、都内で会見し、引退を表明した。「来年1月の東京ドーム大会で引退いたします」と明かした。平成元年に誕生したライガーは、平成最後の年にリングから去ることを決意した。

ライガーは6日に東京・大田区総合体育館で行われた「旗揚げ記念日」で、IWGPジュニアヘビー級王者・石森太二に挑戦したが敗れた。試合後、同王座への約3年ぶりの挑戦も実らず「オレなりにいろいろ考えることがあって、近いうちにいろいろ語らせてもらいます」と意味深な言葉を残していた。

ライガーは1989年4月24日、プロレス界初の東京ドーム大会での小林邦昭戦で「獣神ライガー」としてデビュー。5月25日に馳浩を破りIWGPジュニアヘビー級王座を初奪取した。

90年1月に「獣神サンダー・ライガー」に改名し、92年に「トップ・オブ・ザスーパージュニア3」を制覇。95年には団体の枠を超えたジュニア戦士が集まった第2回「スーパーJカップ」で優勝した。

2004年7月には邪道、外道、竹村豪氏と共に「C.T.U」を結成。06年11月からDRAGON GATEに参戦し07年3月にドン・フジイを破り第7代オープン・ザ・ドリームゲート王座に輝いた。

「C.T.U」解散後は、長州力、蝶野正洋らとレジェンドとして活動。08年2月にはAKIRAとのコンビでIWGPジュニアタッグを奪還。10年5月にはネグロ・カサスを破りCMLL王座を獲得、14年11月にはNWA世界ジュニア王座を奪取するなど健在ぶりを見せつけていた。

IWGPジュニア王座は、11度、同ジュニアタッグ王座は6度に渡り奪取。新日本プロレスはもちろん、プロレス史に残る偉大なレジェンドだった。

引用元

表示できません - Yahoo!ニュース

 

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獣神サンダー・ライガー 引退のまとめ

獣神サンダー・ライガー選手の試合で一番印象に残っているのは

橋本真也選手とのIWGP無差別級決戦です。

IWGPジュニアヘビー級王者の獣神サンダー・ライガー選手と

IWGPヘビー級王者の橋本真也選手との一戦。

普段はコスチュームを着ているライガー選手が上半身を出しムキムキの体で

挑んだ試合は凄い試合でした。

獣神サンダー・ライガー選手お疲れ様でした。

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