体操協会 宮川選手に反省文要求!この処分こそパワハラだとの声

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宮川紗江選手が「パワーハラスメントを受けた」と告発した問題で、

日本体操協会はパワハラ行為は認められなかったとして、

宮川選手に反省文の提出を求めることを決めたと報じられました。

どういうことなのか詳しく調べてみたいと思います。

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体操協会 宮川選手に反省文要求!この処分こそパワハラだとの声

宮川紗江選手が、日本体操協会塚原千恵子女子強化本部長と夫の光男副会長から

パワーハラスメントを受けたと訴えた問題で、

宮川選手が許可なく記者会見を開いたことが協会の規定に違反し、

一部の言動が千恵子強化本部長の名誉を傷つけたとして

宮川選手に反省文の提出を求めることを決めたそうです。

宮川選手は既に提出しているという事です。

 

 

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この子も嘘は言ってない、オレにはわかる。頑張れ❗️ #宮川選手と宮川選手 #宮川紗江

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第三者委の

「不適切な言動はあったが、パワハラは認定できなかった」

という調査結果だったようです。

塚原光男氏、千恵子氏の言動も不適切と認定したが、

昨年12月の臨時評議員会で謝罪し、

2人とも任期満了で役職を退くことが決まっていることから、

新たな処分や対応はなかったそうです。

不適切な言動とパワハラの違いは何なのでしょうね?

体操協会のこの決定こそがパワハラその物の様な気がします。

アスリートが安心して競技を行える環境を作ることが

協会の存続する意義だと思うのですが。

 

 

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2016年にリオ五輪代表の宮川紗江(18)からパワハラを受けたと告発された日本体操協会の塚原千恵子・強化本部長(71)が31日放送のTBSの電話取材に応じた。 今回の告発を「私ね何も悪いことしてないからさ。暴力を報告しただけなのになんでこんな風になるんだろうって。協会は、私達をあんまり応援してないんでね。変だなって感じがしてね」と明かした。 その上で協会が第三者委員会を設置し真相を究明に動くことに「委員会って誰を調べるの? 誰を調べるのかね。私達かね?」と示した。 さらに、今回の問題が原因で協会を去ることになる可能性を問われ「私達が協会辞めたら相当なことになるよ。もっと言いたいこと言うよ」と話していた。 また、宮川の会見を見た印象を「ウソがいっぱいあるなと思った。暴力をパワハラにすり替えられた」と述べていた。 . 既にTBSの電話取材でさえもパワハラ発言・・・。 しかし、コイツ、和歌山カレー毒殺事件の林眞須美に何となく似てるなwww 所謂、悪人面・・・。 . #塚原千恵子 #パワハラ #パワーハラスメント #PowerHarassment #TBSの電話取材でもパワハラ発言 #しかも終始タメ口 #タメ口 #全く謙虚さが無い #Thereisnohumility #反省の色無し #恫喝 #threat #傲慢 #arrogance #高圧的 #Highpressure #悪人面 #Badface #林眞須美似 #林眞須美 #宮川紗江選手がパワハラで訴えるのも頷ける #宮川紗江 #宮川紗江はホクロを取れ #まるでメラゾーマみたいなホクロ #日本体育協会 #JapanSportsAssociation #日本体育協会強化本部長 #StrengtheningGeneralManager #時事ニュース #スポーツニュース

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宮川選手に反省文の提出の他、

具志堅幸司副会長には記者会見での発言に問題があったとして、

会長厳重注意(顚末書と謝罪文提出)

ソウル・バルセロナ両五輪メダリストで協会会員の池谷幸雄氏は

テレビで推測による発言をして同協会の信用を失わせたとして、

会長厳重注意(誓約書の提出)

という処分も決めたと報じられています。

この処分自体が、協会信用を失わせる最大の原因の様な気がしますね。

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体操協会 宮川選手に反省文要求についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

この処分自体がパワハラのような気がする…

 

反旗を翻した協会関係者や宮川選手を擁護した現役選手たちがいたのにこの結果はどういう事なのか?
もしこの結論通りパワハラが無かったのであればリスクをおかしてまでいろんな人が声を上げただろうか?

 

毎日テレビで宮川選手の主張が流されていたからには、局側にも確信があったんじゃないのかね。真逆の結果になったのは何故か?を説明しなければならないよね。

 

反省文を書かせること自体がパワハラな気がします。

 

これは体操協会の宮川さんへの公開パワハラだ!
これが問題にならなかったら世の中がおかしい。
反省文じたいが完全に体操協会が体操選手全員に間接的に圧力もかけている。

 

アスリートファーストでなかったのは確かな事
本当に改善されるのだろうか?

 

こうなると協会ぐるみでパワハラでしょ。本人がどう感じたが全くないし、被害者意識の欠落もはだはだしいよ。パラスメントは受けた方が感じたらアウトなんだからね

 

反省文を書かせるのがパワハラ。

 

まだ組織ぐるみでパワハラ行為を続けているのか。本当にこの協会にも飽きれるが、それもこれも長きに渡って塚原夫婦の独裁を許して来た体質の問題だ。ここらで一度解体してみたらどうだ。五輪前に間に合うか?

 

不適切な言動があったのは事実。
それをパワハラと言う。
パワハラかどうかは、被害者が感じること、第三者が決めることではない。
宮川選手が畏怖を感じたのだから、パワハラです。

 

 

 

こりゃトンデモ対応だと思います。パワハラだと感じたから訴えたことに対して、認められなかったのでお騒がせだから反省文書かせるなんて。
認められなかったけど、迷惑かけたって協会が言ってもいいと思うんだけどね

 

 

パワハラが認められなかったからと言って反省文を求めるのは違うだろ。
少なくとも選手の側には認識としてあったわけで、そこはケアされるべきものでこそあれ、反省を求めるようなものではないし、それ自体が協会からの圧力であり、パワハラだわ。

 

 

 

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体操協会 宮川選手に反省文要求の詳細

詳しい記事はこちら

日本体操協会は9日、理事会を開き、リオデジャネイロ五輪女子代表の宮川紗江選手(19)が「パワーハラスメントを受けた」と塚原光男副会長(71)と塚原千恵子・女子強化本部長(71)を告発した問題で、宮川選手の一部の言動が千恵子強化本部長の名誉を傷つけたなどとして、宮川選手に反省文の提出を求めることを決めた。反省文はすでに提出されているという。

協会が設置した特別調査委員会がこの日、調査報告書を公表して関係者への対応を提案。理事会がその内容通りに決定した。塚原光男、千恵子両氏の言動も不適切と認定したが、昨年12月の臨時評議員会で謝罪し、2人とも任期満了で役職を退くことが決まっていることから、新たな処分や対応はなかった。

このほか、具志堅幸司副会長には記者会見での発言に問題があったとして、会長厳重注意(顚末書と謝罪文提出)、ソウル・バルセロナ両五輪メダリストで協会会員の池谷幸雄氏はテレビで推測による発言をして同協会の信用を失わせたとして、会長厳重注意(誓約書の提出)とすることを決めた。

日本体操協会は昨年12月に第三者委の「不適切な言動はあったが、パワハラは認定できなかった」とする調査結果を公表して両氏の職務停止を解除する一方、特別調査委員会を設けて調査していた。調査委の対象は「不適切な言動」でパワハラの有無は対象になっておらず、理事会も関係者に反省文の提出を求めるなどに対応をとどめ、懲戒処分には至らなかった。

引用元

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190309-00000045-asahi-soci

 

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体操協会 宮川選手に反省文要求のまとめ

ネットのコメントを見ても、多くの人が今回の処分に納得がいかない様ですね。

反省文は既に提出してあるという事ですが、

宮川選手が今後も体操を続けていける環境があるのかが一番心配ですね。

 

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