破産者マップ 運営者謝罪の真相は?今後に訴訟問題になる可能性も

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破産者マップ 運営者謝罪が注目されていますね。

官報で公開された破産者情報をGoogleマップで可視化した「破産者マップ

運営者がツイッターで、破産者マップマップを閉鎖することを発表し謝罪しました。

どういうことなのか詳しく調べてみたいと思います。

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破産者マップ 運営者謝罪の真相は?今後に訴訟問題になる可能性も

自己破産した人の氏名や住所をGoogleマップ上にプロットし、

地図上で確認できるという破産者マップ

 

破産者マップをめぐって、

「破産者のプライバシーや名誉を傷つける」

などと批判を浴びていました。

「破産を隠していたのに、ネットで公開されてつらい」

といった声も当事者から上がっており、被害対策弁護団も結成されていたそうです。

 

 

運営者の謝罪のツイッターはこちら↓

運営者によるとサイトを閉鎖後は以下の実施をするという事です。

  • 1.サイトを閉鎖します。
  • 2.官報から取得した破産者の情報は削除します。
  • 3.削除申請フォームのデータは削除します。
  • 4.本人確認書類は削除します。
  • 5.ドメインにつきましては、今後、類似サイトが出る恐れがあるため、一定期間保持します。

運営者が破産者マップを作った目的は、

困っている人を助けたいという思いだった様ですが、

興味本位でアクセスする人も多く、

運営者によると、16日時点で1日230万アクセスを記録していたと言います。

実際の破産者は好機の目にさらされている状態になってしまったという感じでしょうね。

 

 

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破産者マップ 運営者謝罪についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

官報で開示するのはいいのに、個人でやるのがなぜダメなのかという意見があるが、裁判所での公示は公的に認められているからであって、個人でやるのは認められていないから問題になるわけで。そうじゃなかったら、裁判所での公示もとっくに訴訟問題になってるはず。要は、やってはいけない人がやったから問題なんだよ。

 

破産者の情報は価値がある。破産者のリストが欲しくて大手の銀行は消費者金融を買ったのを思い出した。
不動産を貸しても大丈夫かを知るにも使えて便利だと思う。

 

傷ついた人を追い打ちかける様な考えもあるんですね。こんな事を考えるなら能力を他に活かしてほしいね。

 

破産者でなくても、住所氏名をこれだけの人数さらしたらどう考えても個人情報保護法違反でしょう。
いろいろな事情で破産せざるをえなかった人がいるわけで、けっして皆に知られてうれしい情報でないことは明らか。もちろん、破産者も事情があったにせよ反省は必要だと思います。
今回公表されたことで、子供のいじめなど、これから再起をかけている人の足かせにならないことを祈るばかりです。
破産者–>悪い–>さらしてもいい というのはあまりにも短絡的だと思います。

 

このマップ見たけど正直プライバシーとかやばくない?って思った。
困ってる人を助けるためにって後付けな気がするし実際赤の他人の手助けしてあげられるほどみんな余裕ないよ。

 

いろんなアイデアがあっていいと思いますが、そういうものは多くの人々の幸福を願うようなものが長続きすると思いますし、事業としても成功するでしょう。
人の不幸をネタにするような行為は厳に慎むべきです。当初横柄な態度をとっていたこの管理人も最終的には閉鎖するという判断をしたのはよいですが、しっぺ返しは粛々と受けるべきですね。

 

破産して苦しい人に何かしてあげたいと意図だったようだけど、これを見て何かしてあげようって人がどれだけいるのか甚だ疑問。情報を晒された人が喜ぶと思ったのだろうか?単純に個人情報保護法違反でしかない。

 

時すでに遅し。
削除依頼の内容を見たが、完全なプライバシーの侵害である。

過去に、自己破産者の個人情報で、被害にあった人も存在します。酷いものでした。

全国の消費者問題に取り組む、弁護士、司法書士、各地の団体、組織等で悲惨な現状を訴えてマスコミも取り上げた。

謝ってすむ問題ではない、既に被害者が存在すると思われます。

厳正な処分を望みます。

 

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破産者マップ 運営者謝罪の詳細

詳しい記事はこちら

官報で公開された破産者情報をGoogleマップで可視化した「破産者マップ」の運営者のツイッターアカウントは3月19日、マップを閉鎖することを発表した。

運営者は、官報から取得した破産者の情報を削除すること、削除申請フォームのデータを削除すること、削除申請の際の本人確認書類を削除すること、ドメインについては、今後、類似サイトが出る恐れがあるため、一定期間保持することを表明している。

破産者マップをめぐっては、プライバシー侵害の懸念が指摘され、対策弁護団も結成されていた。運営者は「この度は、多くの方にご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした」と謝罪している。

引用元

表示できません - Yahoo!ニュース

 

 

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破産者マップ 運営者謝罪のまとめ

困っている人を助けたいという思いは素晴らしいですが、

破産者にしてみたら余計なお世話という事なのではないでしょうか。

名前と住所が誰の目にも簡単にさらされるのは、破産者じゃなくても怖いと思います。

 

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