切り裂きジャック 正体判明がヤバい!100年前の迷宮事件が解明!

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切り裂きジャック 正体判明が話題となっていますね。

1888年の英国ロンドンを恐怖のどん底に陥れたという連続殺人犯

切り裂きジャックの正体が現代の科学力によって判明したそうです。

どういうことなのか詳しく調べてみたいと思います。

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切り裂きジャック 正体判明がヤバい!100年前の迷宮事件が解明!

1888年のロンドンで起こった連続殺人事件

世界で最も有名な未解決事件として知られていました。

切り裂きジャック(ジャック・ザ・リッパー)の正体が、

現代の科学力、DNAの解析により、ついに犯人の正体が明らかになりました。

切り裂きジャックは当時23歳だった

ポーランド人理髪師アーロン・コスミンスキー


アーロン・コスミンスキーは100年以上前に容疑者として浮上していたと言います。

しかし決定的な証拠に欠け、1919年に強制入院先の精神病院で死亡しているそうです。

今回、犯人割り出しの決め手となったのは、

4人目の犠牲者のそばに落ちていたというショール

ショールに付着した血液と精液を採取し、

最新の技術による遺伝子検査を実施したそうです。

その結果、最も有力とされながらも、

決め手が無かったアーロン・コスミンスキーのDNAと合致したという事です。

 

 

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切り裂きジャック 正体判明についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

歴史の謎が一つ解けた
DNA検査って凄いね
そのうち顔が判るって話もあるし・・
未解決事件がどんどん減っていって欲しい

 

すべての未解決事件にDNA捜査で解決してほしい。

 

本当は当時に犯人がわかってほしかったけど
今でも犯人がわかってよかった

 

4,5年前に、DNA鑑定で「アーロン・コスミンスキー」だと一度特定したが、検証に不備があった。って経緯があったからね。
今回はちゃんと2重検証とかしたほうがいいんじゃないのかな?

前回と同じチームだと、前回の結果を裏付ける前提の視点があって、公正に見れていない可能性もあるしね。

 

現在のDNA鑑定の技術がどの程度のものなのかわからないけど、そんなに昔の血液や精液からでも明確に鑑定できるものなの?

事件に区切りがついたのは良いことかもしれないけど、100年後にDNA鑑定を行ったら違う結果になる可能性もあるかもしれないよね。

 

過去の未解決事件も同様にDNA鑑定するべきですね。ここまでわかるようになったのだから、真犯人は分かると思います

 

茶色の髪と茶色の瞳
目撃証言は被害者からでしょうか?
瞳の色まで分かる距離であれば、相当近い距離にいたのでしょうね。
ショールがオークションというのも意外ですが、DNAを信じましょう。
そしてこれからも、真実を解明し続けていただきたい。

 

これがほんとなら、イギリス最大の謎が解けたってことになるんだろうが…
オークションで手に入れたショールが、本当にエドウズのものだという証拠はあるのだろうか?
100年以上前の、おそらく保存環境が良くない資料で正確なDNA鑑定ができるものなんだろうか…?

 

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切り裂きジャック 正体判明の詳細

詳しい記事はこちら

888年、英国ロンドンを恐怖のどん底に陥れた連続殺人犯“切り裂きジャック(ジャック・ザ・リッパー)”。今日に至るまで犯人はわかっておらず、世界で最も有名な未解決事件として知られていたが、DNAの解析により、ついに犯人の正体が明らかとなった。

Journal of Forensic Sciencesに掲載された法医学調査報告書によると、切り裂きジャックは当時23歳だったポーランド人理髪師アーロン・コスミンスキーであることがわかったという。

切り裂きジャックはロンドンのホワイトチャペル地区で1888年8月から11月までの間に、少なくとも5人の売春婦を惨殺したとされる。

犯罪歴、精神病歴があり、ひどく売春婦を憎んでいたコスミンスキーは100年以上前に容疑者として浮上。しかし決定的な証拠に欠け、1919年に強制入院先の精神病院で死亡している。2014年に切り裂きジャック研究者のラッセル・エドワーズが真犯人の本命として名指ししたが、当時は確証がなかったため断言はできなかった。

1888年9月30日、無残に切り刻まれた4人目の犠牲者、キャサリン・エドウッズがシティ・オブ・ロンドンで発見された。今回、犯人割り出しの決め手となったのは、このエドウッズのショールだった。遺体のそばに落ちていたショールに付着した血液と精液を採取し、最新の技術による遺伝子検査を実施。その結果、最も有力とされながらも、あくまで容疑者の一人であったコスミンスキーのデータと合致したのだ。

この調査では犯人の外見の分析も行われ、茶色の髪と茶色の瞳であることがわかった。これは、事件当時、唯一信頼された目撃者の証言とも一致している。

このショールは2007年、前述の切り裂きジャック研究家ラッセル・エドワーズがオークションで入手。これを薬学、生体分子科学者のジャリ・ルーヘリアン博士、リーズ大学で遺伝学を研究するデヴィッド・ミラー博士が譲り受け、今回の調査を行った。

引用元

切り裂きジャック、DNA解析でついに正体が判明(女性自身) - Yahoo!ニュース
1888年、英国ロンドンを恐怖のどん底に陥れた連続殺人犯“切り裂きジャック(ジャック - Yahoo!ニュース(女性自身)

 

 

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切り裂きジャック 正体判明のまとめ

100年前の未解決事件が現在の科学力で解決されるというのはすごい事ですね。

犠牲者の方も少しは報われるのではないでしょうか。

 

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