松坂大輔 会見中止の真相がヤバい!イチローに敬意を示しコメントに

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松坂大輔 会見中止が注目されていますね。

松坂大輔投手が、現役引退を表明したイチロー外野手への会見を予定していましたが、

直前に急きょ中止しコメントを発表したという事です。

どういうことなのか詳しく調べてみたいと思います。

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松坂大輔 会見中止の真相がヤバい!イチローに敬意を示しコメントに

中日ドラゴンズの松坂大輔投手が、

現役引退を表明したマリナーズのイチロー外野手への会見を予定を

異例とも言える直前に急きょ中止しました。

 

松坂投手がリハビリをするナゴヤ球場で当初は会見を行う予定で

テレビカメラ6台がセッティングされ、

記者もスタンバイし後は松坂投手が登場するだけという場面で

「会見で中途半端なコメントは出せない。後でコメントとして流させて欲しい」

と、球団広報を通じて会見の中止を連絡したという事です。

松坂大輔投手のイチロー選手へのコメントはこちら↓

イチローさん、28年間お疲れさまでした。イチローさんと何度も対峙(たいじ)できた事、オールスターや日の丸を背負い同じチームでプレーできた事、同じ空間で過ごし、いろいろな話ができた事、全てが特別な時間でした。プロ入り前からその姿を追いかけ、イチローさんがいたから今の僕が在ります。2試合とも観ていましたが試合中、試合後の姿を見て改めてイチローさんが特別な存在なんだ、と再認識しました。今は感謝の気持ちをとにかく伝えたいです。長い間、僕たちの目標で在り続けていただき、本当にありがとうございました! そしてこれからも僕の目標である事は変わりません! ただ、できる事ならばもう一度、イチローさんに投げたかったです…。これからは自分のペースでゆっくりされて体と心を休めて下さい。メールでも伝えましたがいろいろと話したい事、聞きたい事があるのでまた今度食事に連れて行って下さい!

 

会見を取りやめコメント発表に変えたのは、

短時間の取材でイチロー選手を語ることを控えた

松坂大輔投手が見せたリスペクトですね。

 

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松坂大輔 会見中止についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

誰がなんと言おうと、イチローと松坂は平成の超スーパースターであり、日本の誇りだと思う。
WBCでこの2人がいたことが奇跡な気がする。

そして、晩年はもがいてる姿もどこか被る気がする。イチローの分まで、まだまだ頑張ってほしい!

 

松坂、イチローの二人を中心に日本の野球を引っ張ってきたのは間違いない。彼らに憧れて野球を始めた選手がどれだけいるか。改めてイチローにお疲れ様でしたと、松坂には、もう一花咲かせてくれと言いたい。
あと改めて、松坂、ダル、マー、城島、青木、イチローなどがいた2009年のWBCはすごかった。ただ、一度でいいからそこに松井も入ったチームを見たかった。

 

松坂とイチローの対決は記憶からかき消される事はないだろうなー

三振した時のイチローの表情は今でもはっきり覚えてる。
松坂の自信が確信に変わったの発言は熱いものがありました。

 

十分気持ちが伝わる文章だと思う。配慮するのはそれだけ特別な人の特別な日だからだろう。
8回で交代したあと、チームの選手の皆が一度下がって、イチロー選手だけの特別な場にした気遣いも胸が熱くなった。でも、再登場したあとのカメラマンの囲み具合は異常だった。
選手たちが気配りをしてるのに、マスコミはそれができないのかと残念に思った。

 

1999年のルーキー松坂投手とイチロー選手の対戦は、当時僕は小学四年生でしたがいまだに覚えています。この二人の対戦を見てさらに、野球が好きになりました。本当にイチロー選手の活躍を現役から引退までリアルタイムで見れた事はこの上ないです。イチロー選手を支えてきた、弓子夫人に一弓もお疲れ様でした。
三人とも今はゆっくりした時間を過ごして頂けたら良いかなと思います。本当にお疲れ様でした。

 

チロー、松坂が出場して連覇したWBCを忘れません。ふたりが日本代表として同じチームで闘ってくれた姿が凄く頼もしかったです。
中日ファンとして密かに夢みた、イチローの地元ドラゴンズ入りはとうとう実現しなかったけど、松坂投手にはまだ活躍してもらいたい。

 

いろいろな時代に、いろいろな選手が活躍していますが、イチロー選手も松坂選手も本当にすごい!
今は大谷選手の二刀流でのメジャー挑戦が大きな話題ですが、松坂選手もまだ頑張っていますし、イチロー選手もここまでやり続けた!
野茂投手の活躍から始まり、イチロー選手が野手としての風穴を開け、松坂選手も含めて多くの選手が投打で挑戦してきて、先述の大谷選手の大きな挑戦にも繋がっている!
日本の野球もまだまだ楽しみです!
イチロー選手は本当にお疲れさまでした!
松坂選手は、まずはケガを治してほしいです!

 

イチロー引退から一夜明け、アメリカでの反応や松坂のコメント中止など、イチローの偉大さを改めて感じる一日だった。昨日の会見でもわかったが、イチローは独自の哲学を持っていて、他人に惑わされるのではなく、自分を少しずつ超えていく事が大事だと言っていた。これは、万人に通ずる事で、シンプルなんだけどすごく説得力あったな。

 

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松坂大輔 会見中止の詳細

詳しい記事はこちら

異例の行動が、イチローへのリスペクトが込められていた。中日松坂大輔投手(38)が22日、同日未明に現役引退を表明したマリナーズ・イチロー外野手(45)への会見を予定していたが、直前に急きょ中止。コメントを発表した。

「イチローさん、28年間お疲れさまでした。イチローさんと何度も対峙(たいじ)できた事、オールスターや日の丸を背負い同じチームでプレーできた事、同じ空間で過ごし、いろいろな話ができた事、全てが特別な時間でした。プロ入り前からその姿を追いかけ、イチローさんがいたから今の僕が在ります。2試合とも観ていましたが試合中、試合後の姿を見て改めてイチローさんが特別な存在なんだ、と再認識しました。今は感謝の気持ちをとにかく伝えたいです。長い間、僕たちの目標で在り続けていただき、本当にありがとうございました! そしてこれからも僕の目標である事は変わりません! ただ、できる事ならばもう一度、イチローさんに投げたかったです…。これからは自分のペースでゆっくりされて体と心を休めて下さい。メールでも伝えましたがいろいろと話したい事、聞きたい事があるのでまた今度食事に連れて行って下さい! 」

熱い思いがあふれていた。当初はリハビリをするナゴヤ球場で会見を行う予定だった。午前9時に球場入りし、同10時30分にマスコミ各社での囲み取材に応じる姿勢を示した。テレビカメラ6台がセッティングされ、記者もスタンバイ。本人の登場を待つだけだった。しかし、「会見で中途半端なコメントは出せない。後でコメントとして流させて欲しい」と、球団広報を通じて会見の中止を連絡した。

2月の沖縄キャンプでファンと接触したことから右肩の炎症を起こし、キャンプを離脱。2月末からナゴヤ球場でリハビリを続ける。この日も、約40メートルのキャッチボールをして調整した。しかし、球場外でのリハビリも並行しているため、短時間の取材でイチローを語ることを控えた。

松坂にとってイチローの存在は大きかった。98年、ドラフト1位で西武に入団。ルーキーの99年5月16日のオリックス戦(西武)で初対決。5年連続首位打者だったイチローから3打席連続三振(1四球)を奪った。「プロでやる自信が、確信に変わった」と、試合後のインタビューで名言の残した。

その後、06、09年のWBCでは日の丸を背負い連覇を達成。メジャーでも、敵味方に分かれ、対戦した。球界をけん引してきた先駆者のイチロー。会見を取りやめコメント発表に変えたのは、平成最後の年に現役引退した先駆者へ、「平成の怪物」が見せたリスペクトだった。

引用元

表示できません - Yahoo!ニュース

 

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松坂大輔 会見中止のまとめ

松坂大輔投手の配慮をみせた行動には、イチロー外野手へのリスペクトが感じられますね。

この2人の選手が平成の日本野球界の第一人者であることは紛うことなき事実ですね。

 

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