Fate制作会社 脱税疑惑の真相は?今後の作品に影響は?

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Fate制作会社 脱税疑惑が注目されていますね。

大ヒットした劇場版Fateの制作会社「ユーフォーテーブル有限会社」に

脱税疑惑が報道されています。

どういうことなのか詳しく調べてみたいと思います。

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Fate制作会社 脱税疑惑の真相は?今後の作品に影響は?

アニメ制作会社「ユーフォーテーブル」は

人気アニメ「Fate」シリーズの制作を手掛けるアニメ制作会社

脱税疑惑が持ち上がり、東京国税局による「ガサ入れ調査」が行われたことが

週刊誌によって報道されています。

劇場版「Fate」は、

第1章が観客動員数が98万人を超え、興行収入は15億円を達成。

現在、公開中の第2章は前作を超え、観客動員数100万人を突破する大ヒットになっています。

 

ユーフォーテーブルはアニメ関連グッズの販売なども手掛けているそうですが、

在庫数や販売数の管理は杜撰で、

いくつかの店舗では、売り上げた現金を会社の銀行口座に入金するのではなく、

社長自らが現金の束を回収するという

悪質な所得隠しとも考えられる会計処理をしていたとされています。

元国税調査官によると

「仮に売り上げが30億円で、半分の15億円の所得を隠していた場合、追徴課税は加算税や延滞税、そして消費税なども含めると同額超になる可能性もあるでしょう。今後1年くらいかけて調査が続けられると思いますが、起訴、逮捕の可能性も十分に考えられます」

という事です。

 

劇場版「Fate」は全三章のうち第2章が現在公開中です。

脱税疑惑によって今後公開される最後の第3章に影響が出ないか気になりますね。

 

 

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Fate制作会社 脱税疑惑についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

あーあ、作品の質はすごく良いのにケチがついちゃったね
きちんと払うべきもの払って出直して欲しい

 

これで資金繰りや体制が悪化して新作アニメが立ち消えになったりせんやろな(´・ω・`) 真っ当に稼げてるならキッチリやっとこうや

 

アニメのFateシリーズは
元々スタジオディーン版があってヒットした。
後にユーフォーテーブルの制作になって
クオリティーが確かに上がったけど、
それでも急な成長にも感じた。

 

このガサ入れっていわゆるマルサだよね。徳島の会社に税務署でなく東京の国税局が動き、記事を見る限りは各事業所への強制捜査。大体は追徴課税が1億円を超える見込みで、隠し方が悪質だと入るって言われてる。三〜五年に一度くる任意調査とは別物。
でもまあ、対応しなきゃいけないのは代表者と経理関係部門、そして税理士。それ以外は業務を止められることは無い(業務体制にもよるが)ので、いま受けている仕事は遂行できるはず。
ただ、こういったニュースで醜聞として書かれることによる信頼悪化は避けられないので、新規の案件や、既存の継続可否はクライアントとの話次第。そっちも、代表と営業関係部門、この業界ならプロデューサーの仕事。

アニメ制作業界はただでさえ、労務管理がブラックと言われやすい。その上税務問題で仕事量や利益に影響が出て不遇になるのは社員が可哀想すぎる。社員のためにもしっかり対応してほしい

 

この社長ならやっててもおかしくないって雰囲気が関係者やファンにすら持たれてるのが事件の信憑性を増してるな
相当阿漕に儲けてたしこれを機に社長交代してクリーンになって欲しい

 

制作してるアニメのクオリティは高いだけにショックも大きいです。
これからのアニメ制作に影響が出なければいいですが…。

 

国税局に睨まれたら無傷ってわけにはいかないだろう。年明けに公開されたFateの映画は非常によかった。最終章の期待も高い。職員一丸となって出直して欲しい。

 

どうしてこう、売れているアニメ製作会社は金銭面で杜撰なんだろう。

これでこれからの作品作りに影響が出ると、好きな製作会社でもあったので、残念すぎます。

 

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Fate制作会社 脱税疑惑の詳細

詳しい記事はこちら

アニメ制作会社「ユーフォーテーブル有限会社(以下、ユーフォーテーブル)」に脱税疑惑が持ち上がり、3月12日、東京国税局による“ガサ入れ調査”が行われたことが「週刊文春デジタル」の取材でわかった。

「ガサ入れの当日、午前10時頃に高円寺の社屋1階にあるカフェや徳島のカフェ、そしてアニメ制作を行っている下井草の東京スタジオにも国税の捜査員が入りました。高円寺には30人もの捜査員が入った」(ユーフォーテーブル関係者)

ユーフォーテーブルは、アニメ制作プロデューサーの近藤光氏(代表取締役社長)が2000年に立ち上げたアニメ制作会社だ。2017年にヒットしたアニメ「活撃 刀剣乱舞」、自衛隊が“萌え系”を採用したとして有名になったアニメタッチの自衛官募集ポスター制作など話題作を手掛けている。

「ユーフォーテーブルの代表作と言えば、やはりゲームの世界をアニメ化した『Fate』シリーズでしょう。劇場版『Fate』シリーズでは、2017年に公開された第1章が観客動員数で98万人を超え、興行収入は15億円を達成。現在、公開中の第2章は前作を超え、観客動員数100万人を突破する大ヒットになっています」(アニメ業界関係者)

同社はアニメ関連グッズの販売などを手掛けているが、在庫数や販売数の管理は杜撰で、いくつかの店舗では、売り上げた現金を会社の銀行口座に入金するのではなく、社長自らが現金の束を回収するという悪質な所得隠しとも考えられる会計処理をしていた。

元国税調査官の松嶋洋税理士が解説する。

「仮に売り上げが30億円で、半分の15億円の所得を隠していた場合、追徴課税は加算税や延滞税、そして消費税なども含めると同額超になる可能性もあるでしょう。今後1年くらいかけて調査が続けられると思いますが、起訴、逮捕の可能性も十分に考えられます」

東京国税局に取材を申し込んだが、「個別の案件には答えられません」と回答。だが、関係者によれば、近藤氏は当局に対して容疑を認めているという。ユーフォーテーブルに事実確認を求めると、「近藤の意向が会社の意向ですので、社長に直接聞いて下さい」と答え、近藤氏にも電話と手紙で取材を申し込んだが、期日までに返答はなかった。

「週刊文春デジタル」では、ユーフォーテーブルの経営実態などについて詳しく書いた オリジナル記事 を公開中だ。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190328-00011227-bunshun-ent

 

 

 

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Fate制作会社 脱税疑惑のまとめ

今後のアニメ制作に影響が出ないのかというところが心配ですね。

 

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