星稜監督 激怒がヤバい!習志野のサイン盗み疑いフェアじゃない

エンタメ

星稜監督 激怒が話題となっていますね。

選抜高校野球大会2回戦の試合後、

敗れた星稜の監督が習志野の部屋に乗り込み、

サイン盗みを疑われる行為をしたと猛抗議したそうです。

どういうことなのか詳しく調べてみたいと思います。

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星稜監督 激怒がヤバい!習志野のサイン盗み疑いフェアじゃない

第91回選抜高校野球大会2回戦

試合は習志野3―1星稜習志野が勝利しました。

試合後のインタビュールームで星稜の林和成監督は

「二塁走者がサインを出していた。フェアじゃないと思った」

習志野がサイン盗みを疑われる行為をしたと激怒したそうです。

更に取材が終わった後には、習志野の部屋に乗り込み、

小林徹監督に詰め寄って猛抗議をしたそうです。

 

高野連

「キャッチャーからサイン盗みがあるとアピールがあったので、審判4人で集まって協議した」

更に

「サイン盗みがあったと判断するに至らなかった。キャッチャーにもそう伝えた。紛らわしいしぐさはするなとは伝えた」

と試合中にサイン盗みの疑惑の協議が行われていたという事です。

疑惑があったとはいえ、

監督が試合後に相手の部屋に乗り込んでまで猛抗議をするのはどうなのでしょうね。

よほど腹に据えたのかも知れませんが、両チームともに後味の悪さは残ってしまいますね。

 

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星稜監督 激怒についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

林監督がここまでするってことは、よほど分かりやすいサイン盗みだったのかな。
小林監督は選手がやったことと逃げることもできるし、自分は指示を出してないと言い張るだろうけど。
過去にも選手の勝手な行動、紛らわしいことはするなと指導していると言った監督もいるからね。

 

星稜監督は、よほどサイン盗みを確信したので、習志野監督に抗議したのでしょうが、これはダメでしょう。

気持ちはわかりますが、直接抗議ではなく高野連にサイン盗み問題を持ち込まないと、解決無理でしょう。

 

あの審判団が集まったタイムはその抗議だったんですね。
そのまま試合を続けるのもどうかと思います。星稜の監督が言うように証拠もあるということで、しっかりと調査するべきだと思います。

 

自分はサイン盗み自体を認めた方がいいと思う。

「上手くルール違反をしたものが得をする状態」になるよりは,それも野球の一部ですとした方がスッキリする。

「盗むつもりはないけど,気づいた」なんて場合もあるはずで,運用に無理がある。

だいぶ前だけど松坂がいた頃の横浜対PL学園を扱ったドキュメンタリーで,「サイン盗み」のシーンが勝負の一部として扱われていた記憶がある。受け入れられないことではないと思う。

 

強いチームだっただけに、勝ちたかったんだろうな。選手のためにも抗議しないと、と思ったのもあるだろう。
ただ、乗り込んで抗議しても、選手たちにも何ともいえない後味の悪さが残るんだろうな。全員を巻き込んだ格好になるし、禍根も残る。その場では自分の選手たちをたたえ、後で正式に抗議するとか、他のやり方はなかったのかな。

 

サイン盗まなくても、走者はバッターに合図することはあるんじゃないかな。
盗むという行為は野球では重要、認めるべきだ。認めないなら盗塁も禁止すればいい。スリルとスピードのない野球は楽しめないぞ。

 

星稜の林和成監督が習志野の部屋に乗り込み・・・。
本当かどうかは別にして、後味悪いことにしてしまいましたね。
高野連は話を大きくしては身も蓋もないが、見て見んふりはダメですよ。

 

負けたチームが試合後に「サイン盗みで負けた。」って言っても、試合観てた人は打てないから負けたって思ったけどなぁ。。
やっぱり試合中に解決するべき問題では?

まぁ、動かぬ証拠があれば見てみたいし、あったら習志野、なければ星稜の監督が処分されるべきなのかなぁ。

 

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星稜監督 激怒の詳細

詳しい記事はこちら

選抜高校野球・2回戦、習志野3-1星稜」(28日、甲子園球場)

ドラフト1位候補・奥川恭伸投手(3年)を擁する優勝候補の星稜(石川)は習志野(千葉)に惜敗し、準々決勝進出を逃した。
試合後、星稜・林和成監督が習志野の攻撃について「二塁走者が(打者に向けて)サインを出していた。最初から最後までずっと」と主張。「途中、サインを変えたり投手からサインを出すなど対策したが、それもあって浮ついたところが出てしまい、パスボールなどミスが起きてしまった」と話した。

星稜は奥川が九回に本塁打を浴びるなど、3失点。林監督は「試合前から、習志野の走者サインを出すというのを審判に伝えていたが、ずっと収まらなかった」。四回2死満塁の場面では、タイムを取って審判にアピールする場面もあった。

取材時間終了後、習志野の選手がストレッチをしている控え室で、林監督と習志野・小林徹監督とが直接話し合いを持つ事態となった。2~3分の話し合いの後、林監督は無言で控え室を出たが、数分後に再び習志野の控え室を訪れ、話し合いが持たれた。

取材時間終了後、習志野の控え室で、林監督と同校の小林徹監督とが直接話し合いを持つ異例の事態となった。

高野連はこれを受け、窪田審判副委員長と若林審判幹事が会見。「キャッチャーからサイン盗みがあるとアピールがあったので、審判4人で集まって協議した」とした。球審からは習志野ベンチからサイン盗みを疑われる何かしらのしぐさがあったと報告があったが、四回に審判が集まった時点で「サイン盗みがあったと判断するに至らなかった。キャッチャーにもそう伝えた。(走者には)紛らわしいしぐさはするなとは伝えた」と報告した。星稜・林監督が試合前から疑惑を伝えていたことについては「試合前に(審判団とチームが)接触するということはない」と話した。

過去でも異例の事態となったが「今後、検証する可能性は現段階ではない。異議申し立ても、過去に例はない」と語った。

高野連は過去の大会、各地方大会の予選でも二塁走者が捕手のサインを見て打者に球種を伝えるしぐさを問題視。今大会は1回戦、横浜-明豊で、横浜の二塁走者に対して球審が注意する場面があった。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190328-00000103-dal-base

 

 

 

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星稜監督 激怒のまとめ

高野連には疑惑を検証して貰いたいですね。

しかし、怒れたからといって星稜監督の試合後の行為も

スポーツマンシップに外れた行為だったのではないのでしょうか。

 

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