NTTコム デマ否定の真相は?押しかけラグビーは実際にやっていた

エンタメ

NTTコム デマ否定が注目されていますね。

NIKKEI STYLEの3月27日の記事

GAFAに人材流出防げ NTTコムの新キャリアパス」の中で

「押しかけラグビー」の部分が話題となっている様です。

どういうことなのか詳しく調べてみたいと思います。

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NTTコム デマ否定の真相は?押しかけラグビーは実際にやっていた

「押しかけラグビー」が問題となったのは

NIKKEI STYLEの記事の中の最後の部分

■組織活性化、ラグビー部も職場「乱入」で一役

――会社のラグビー部「シャイニングアークス」の部長も兼ねているとか。人事の仕事とつながりますか。

「最近は、積極的にチームと職場のコラボレーションをしています。2018年には『押しかけラグビー』という企画を始めました。職場に突然、ラグビー部員がわーっと入っていって、社員にボールをパスしたり、体を動かしてもらったりするんです。割と反響があってNTTファシリティーズやNTT西日本営業部などにも呼ばれて行きました」

「体を動かすのは健康経営につながりますし、そういうイベントがあれば会話が生まれるじゃないですか。雰囲気を動かすというか。ラグビーチームは我々の会社の財産です。試合に勝つのも大事ですが、チームの価値は何かと考えたときに、会社組織への貢献も必要だという議論になり、メンバーが考えた企画です」

「こういう活動を冷ややかに見ている人もいると思います。一生懸命仕事をして稼いだお金をチームにも使っているわけですから。でもこのチームがあることで会社を誇りに思う気持ちが生まれたり、子供を試合に連れて行けたりするということもある。仕事ではない場面で何か補ってくれているのかなと思っています」

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190328-00010002-nikkeisty-bus_all&p=3

記事の中の

「仕事中にラグビーボールが飛んでくる」

という部分が、仕事中にやられたら迷惑と

批判になっていました。

NTTコムに「押しかけラグビー」について詳しく聞いたところでは

年に数回、ラグビーのオフシーズンに合わせて実施しているという事です。

しかし、いきなり押しかけてラクビーボールが飛んでくるわけでは無く、

事前に連絡してあり、相談して問題ないことが確認された部署で行われているという事です。

強制的に行われているわけでは無いということでしたね。

「押しかけラクビー」という名前が、

いきなり押しかけてラクビーをさせられているというイメージにつながっただけの様ですね。

 

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NTTコム デマ否定についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

たまに社長の思いつきとかで
訳の分からない行事やクラブが発足する
会社があるけど
休日とかを裂かれて参加させられるから
迷惑この上ない話でかつ流出を止めることも
できないよな

 

偏見かもだが技術者ってギーク的な人が多いでしょ。
それが変なテンションの如何にもジョック的な行為を押し付けられたら、不快感しか覚えないんじゃないかな?

これも偏見だけど、ギーク的な人ってサッカーの長友佑都みたいなタイプが一番苦手そう。

 

ラグビーのタッチダウンは
守備的用語です。
アメフトの得点シーンとは違い
攻め込まれてる構図です。

 

これだけ騒がれてますけど、このラグビーを継続するなかな?

 

そんなもん事細やかに説明せんでもわかるやろ。この手のネタを批判する人って余裕がなさすぎじゃない?もしくは非社会人かな。

 

「押しかけ」ってなんか「押し売り」イメージされちゃって
だめなんじゃない?

 

そらプロ選手がガチでスクリュー投げたら怪我するヤツおるやろけど、そんなん無いワケで。

楽しくてええやん。

と、元ラガーマンの俺が言ってみる。

 

アメリカのアップルとかグーグルが聞いたら、失笑しそう。

日本はもうITでは、凋落するしかないね、無能の上層部ばかりだから、青色LEDの時の問題は何も解決していない。

 

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NTTコム デマ否定の詳細

詳しい記事はこちら

3月27日にNIKKEI STYLEが報じた記事「GAFAに人材流出防げ NTTコムの新キャリアパス」が、波紋を呼んでいます。記事最後に書かれた「押しかけラグビー」の部分で、NTTコミュニケーションズでは「職場に突然、ラグビー部員がわーっと入っていって、社員にボールをパスしたり、体を動かしてもらったりする」という部分が「仕事中にラグビーボール投げてくるな」「地獄か」という批判的な声や「そんなことは行われていない」「デマである」という意見までさまざま。

NTTコミュニケーションズでは本当に仕事中にラグビーボールが飛んでくるのか、そもそもデマなのか。話を聞いてみました。

~中略~

実際のところ、NTTコム社内で「押しかけラグビー」は行われているのでしょうか。話を聞いてみました。

―― NTTコム本社で「押しかけラグビー」は行われているのでしょうか。

NTTコム:行われています。年に数回、ラグビーのオフシーズンに合わせて実施しています。全ての部署で行っているわけではないため、体験していない社員も多くいます。これまでは営業部を中心に実施してきました。

―― 批判的というか、ネタ的な感じで広まってしまっていますが……。

NTTコム:把握しております。誤解されたまま広まってしまっているところがありまして、アポなしで強制的に訪問するのではなく、事前に相談して問題ないことが確認された部署でのみ実施しています。強制的に業務を妨害するものではございません。

「押しかけラグビー」は人材流出対策で実施しているものではなく、元の記事でも別の話として書かれているものです。弊社はトップリーグのラグビーチーム「シャイニングアークス」を有しており、選手のデュアルキャリア形成(競技でも、職場でも活躍してもらう)を推進しています。「押しかけラグビー」も、ラグビー部の選手たちが自ら発案いたしました。

また弊社では「健全な経営は社員の健康があってこそ」という考えに基づいて「健康経営」を推進しており、「押しかけラグビー」は健康経営施策の1つでもあります。

NIKKEI STYLEの記事にもあるように、NTTファシリティーズやNTT西日本営業部、また浦安市内の企業などからも、同様の取り組みのため、選手派遣のご要望をいただいております。

―― NTTコムの社員が否定する記事を公開しています。

NTTコム:実施しているのは日比谷の本社ビルのみです。エンジニアは別のビルに勤めているため、目にする機会がなかったのだと思います。

―― 「押しかけラグビー」ではボールが飛んでくるのでしょうか。

NTTコム:パス回し、といっても、やさしくボールを渡していく程度で、主な目的は「健康に関する宣言をしてもらうことで、健康への関心を高めてもらうこと」にあります。

「こちら浦安情報局」の動画ではタックルしている様子も映っていますが、これは浦安市のご要望によるもので、通常は行っておりません。

というわけで、デマではないものの、いろいろと誤解を含んだまま広まってしまったようです。業務中にいきなりボールが飛んできたりタックルされたりするようなものではありませんでした。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190328-00000088-it_nlab-soci&p=1

 

 

 

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NTTコム デマ否定のまとめ

仕事中に「押しかけてラクビー」が来てボールを受け取るというのは、

面白いアイディアではありますね。

やりたくない人には迷惑かも知れませんが、強制的に行われているわけでは無い様なので、

問題ないと思います。

 

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