小出義雄 指導者引退の真相は?Qちゃんを金メダリストに育てた

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小出義雄 指導者引退が注目されていますね。

女子マラソン金メダリストをを育てた佐倉アスリート倶楽部(AC)の

小出義雄代表が指導者を引退したそうです。

どういうことなのか詳しく調べてみたいと思います。

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小出義雄 指導者引退の真相は?Qちゃんを金メダリストに育てた

シドニー五輪女子マラソン金メダルの高橋尚子選手を始め

沢山の女子選手を育てた小出義雄さんが

3月末日をもって指導者を勇退したことが発表されました。


実業団・ユニバーサルエンターテインメント(UE)との契約が満了を迎えたことに加え、

近年は体調が優れず入退院を繰り返していた様でした。

2~3年前からは心臓にペースメーカーを装着していたそうで、

現場での指導回数が減少していたという事です。

体調面の事もあり、UEとの契約満了というタイミングで指導者引退を決意したという事です。

 

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小出義雄 指導者引退についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

五輪で、メダルを取る選手を育てるには、そうとう厳しい指導もされたと思います。それをパワハラと言われないのは、このかたの人間性が素晴らしいから、つくづく思います。指導者に必要なものは、過去の競技実績よりも、人間性なのだと。

 

高橋尚子との掛け合いが良かった。お疲れ様です。

 

80歳近くまで現役で指導できたなんてすごいですね。

自分が若い頃説かれてきた事は、現代のスポーツ理論と相容れない部分も多くあったと思いますし。

 

屈託のない笑顔と人情味のある人柄が印象的にです。
さぞかしのびのびと指導するのかなと著作を読みましたが、選手の自主性を期待しないで選手を厳しく管理して目標へと導く先生でした。
大学入学までに三年間のブランクがあったからでしょうか、一人でやる大変さ、自己管理の難しさを知っている人だからこそ、選手と一緒に厳しいトレーニングをし、寄り添って目標を達成していく姿がありました。
人生の目標を達成するのにも参考になる指導方法だと思いました。

 

小出監督が日本女子マラソンの礎を築いたのは間違いないと思います。お疲れ様でした。
個人的には、高橋さんより有森裕子さんの五輪2大会連続メダルがすごいと思う。五輪マラソンのスタートラインに連続で立つだけでもどれだけ大変かは、高橋さんがシドニーの次の大会に補欠にすらなれなかったことでよくわかる。
もう一度、五輪でメダル争いの出来る選手が現れることを誰よりも願っているのは小出監督ご自身でしょうね…

 

小出義雄監督が台頭してから教育法が反骨心で伸ばすやり方ではなく、相手の長所を褒めて伸ばすやり方に見直された点が画期的だった。有森裕子さんは決して持ちタイムは速くなかったが、暑さに強い長所から二大会連続のメダル獲得につながったし、高橋尚子さんは見事に女子初の陸上競技金メダルとなった。本当にお疲れさまでした。

 

かけっこの大好きな小出監督。
選手を「その気」をさせる手腕、人柄は素晴らしいし、参考にしたいと思っていました。

 

これからは、ご自身の身体をもっと労わって上げて、ゆっくりと
静養に努めて下さい。
オリンッピクで女子マラソンがメダルを取れたのは、小出監督の指導が
あったからこそです。
高橋選手との師弟関係素晴らしかったです。
いつも、赤い顔されたのが印象に残ります。
長い間お疲れ様でした。

 

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小出義雄 指導者引退の詳細

詳しい記事はこちら

2000年シドニー五輪女子マラソン金メダルの高橋尚子らを育てた佐倉アスリート倶楽部(AC)の小出義雄代表(79)が3月末日をもって指導者を勇退したことが31日、分かった。15年間育成に携わった実業団・ユニバーサルエンターテインメント(UE)との契約が満了を迎えたことに加え、近年は体調が優れず入退院を繰り返していた。指導者人生は54年に及び、平成の日本長距離界に数多くのメダルをもたらした。

複数の関係者によると、小出氏は近年、体調を崩しがちで入退院を繰り返していた。2~3年前からは心臓にペースメーカーを装着していたという。その影響もあって、現場での指導回数が減少。さらに、昨年はUEがドーピング問題で17年全日本実業団女子駅伝優勝が取り消されるなど、心身共に疲弊。UEとの契約満了というタイミングも指導者引退を決意させた。

小出氏は1965年から23年間は教員として高校生を育成し、その後は実業団の女子ランナーを指導。バルセロナ五輪銀、アトランタ五輪銅の有森裕子、97年アテネ世界陸上金の鈴木博美、そしてシドニー五輪金のQちゃんこと高橋尚子らを世界の頂点に押し上げた。適性を見抜く眼力と熱い指示で知られ、豪放磊(らい)落で人懐こい性格によって選手と固い信頼関係を結んだ。

01年に小出氏の地元に設立した佐倉ACはクラブチームとして運営し、委託を受けた実業団の選手を育ててきた。全日本実業団女子駅伝では育成に携わった豊田自動織機が08年大会で、UEが12年大会でそれぞれ初優勝。トラックから駅伝、マラソンまで幅広く結果を残した。

佐倉ACは存続するが、現時点で新たな指導委託を受ける予定はないという。小出氏は引退後は体調面を最優先するものの、佐倉を拠点に活動を続けるUEへのアドバイスなど、関わりたい考えを持っているという。

◆小出 義雄(こいで・よしお)1939年4月15日、千葉・佐倉市生まれ。79歳。山武農高卒業後は家業の農業に従事していたが、3年後に順大に進学。箱根駅伝は1年5区10位、2年8区3位、3年8区5位。卒業後は市船橋高の監督として全国高校駅伝を制し、88年にリクルートRC監督に転身。97年から積水化学女子陸上部監督に就任し、鈴木博美や高橋尚子を育成した。01年6月に佐倉アスリート倶楽部を設立。家族は妻と3女。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190401-00000063-sph-spo

 

 

 

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#小出義雄 監督「世界で勝つには一か八かでやらないと」 詳細はプロフィールのURLをクリック⇨@newspost7

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小出義雄 指導者引退のまとめ

有森裕子選手、高橋尚子選手など小出義雄さんが育てた選手は凄い選手ばかりです。

日本女子マラソンに与えた功績は計り知れないものがありますね。

お疲れ様でした。

 

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