農林水産省 異例がヤバい!NHK朝ドラ「なつぞら」を独自に解説

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農林水産省 異例が話題となっていますね。

農林水産省がNHK朝ドラ「なつぞら」について公式サイトで

異例とも言える独自の解説を行っているそうです。

どういうことなのか詳しく調べてみたいと思います。

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農林水産省 異例がヤバい!NHK朝ドラ「なつぞら」を独自に解説

農林水産省がNHK連続テレビ小説「なつぞら」

について公式サイトで独自の解説を行う理由は

「酪農への関心を高めるため」

という事です。

1日に「なつぞら」の放送開始と同時に、農水省の公式サイト内に

今日の「なつぞら」畜産部解説

というページが立ち上がり

「ストーリーに併せて、畜産や酪農について、豆知識となるような独自の解説をしていきます」

そスタートしました。

劇中、酪農にまつわるシーンがあった時に解説が行われるという事です。

 

農林水産省のNHK朝ドラ「なつぞら」の解説をしているサイトはこちら↓

農林水産省公式HP

 

 

農林水産省がドラマの解説を行う事は異例だと思いますが、

ドラマを通して行う解説で、

酪農に関心を高めていく事はあると思います。

これは良い取り組みですね。

 

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農林水産省 異例についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

国営放送とかそういうツッコミは一旦、横に置いて考えると、
悪くない取り組みだと思います。
酪農など、日本の食の生産者の方々の事を知っておくのは大事なことです。

感謝も忘れないようにします。

 

こういう試みはいいですね
農林業に関心を持つ人が増えるきっかけの一つになるかもしれない

けど主人公がアニメーターを目指すから、そうなったら別の省がアニメの解説するのかな?(笑)

 

「あいすくりん」の値段解説が親切でとても解りやすい
まさに高嶺の花
あの和菓子屋さんの店先で食べていた手作りアイスクリームも美味しそう

 

農業ですけど、農業従事者の高齢化は悲しいものがあります。
近隣の田畑で働いていた人を見なくなったら入院していたとか、草が伸びているなと思ったら、亡くなっていたとか。
後継者が不在の農家が多く、荒れ地が徐々に増えています。
たぶん、酪農家も似たようなことがあると思います。
農林水産業は転職して急に出来る仕事ではありません。
しっかりとした後継者を育てることを早急にしないと、日本の農林水産業の明日は無いと思います。

 

酪農の現場に触れる話しを朝ドラにリンクさせるのは良い取り組みですね。
現場の話しだけでなく飼料や生乳の流通の話しもすれば良いのに。飼料の購入や生乳の出荷は全て農協を通さないと金銭的に大変になる。
生乳を農協以外に出荷したら飼料の価格を値上げされて経営が難しいってドキュメンタリーでやってたよね。
バター不足は農協が生産調整して量を増やさなかった事に起因するみたいにも言ってた。
この話しも認めた上で解説すれば農水省の本気度感じられるのにね!

 

酪農に興味を持つキッカケになる、なかなか良い取り組みだと思います。

ホームページで説明もいいけど、新聞コラム欄で週一でも連載のように載せてくれたら、もっと楽しめる年齢層が増えるかも。

あいすくりんは今でも好きなアイスだから、昔の価値を知ると感慨深い。

 

どんな仕事も大変だけど、酪農家さんたちはなかなかに大変なお仕事をされていますね。
牛の世話には休みが無いです。
搾りたての牛乳の美味しさは格別ですよね。
私が以前住んでいた家の近所の酪農されてる家の幼稚園児の息子さんが子牛を見せてくれて、可愛いねって言ったら、大きくなったら牛になるんだよと教えてくれたのが本当に可愛かった。
なつぞらはなっちゃんを応援したくなる良いドラマですね。
この取り組みで益々酪農にも関心が高まると思います。

 

こうやって国民の関心あるものに乗っかるのはいい取り組みだと思う。
若者が酪農に興味を持つかもしれない。
今ですら需要と供給のバランスが成り立たなくなりつつあるから今後酪農家が増えないとどんどん値上げされることも考えられる…

 

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農林水産省 異例の詳細

詳しい記事はこちら

農林水産省がNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)について公式サイトで“独自の解説”を展開している。酪農への関心を高めるためで、中央省庁が朝ドラの解説を行うのは異例の試み。

女優の広瀬すず(20)がヒロインを務める節目の朝ドラ通算100作目。日本テレビ「泥棒家族」や大河ドラマ「風林火山」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(51)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

第1週(1~6日)は、なつ(粟野咲莉)が牧場の仕事に取り組む姿が描かれた。今月1日のドラマ開始と同時に、農水省の公式サイト内に『今日の「なつぞら」畜産部解説』というコーナーが立ち上がり「ストーリーに併せて、畜産や酪農について、豆知識となるような独自の解説をしていきます」とスタートした。

2日は「牛乳はおいしい」、3日は「牛は何を食べるの?」、4日は「アイスクリームの歴史」、5日は「乳牛の基礎知識」という記事を連日アップ。4日(第4話)は、なつと泰樹(草刈正雄)がアイスクリームを食べ、仕事観について泰樹がなつに静かに語り掛ける感動的なシーンがあったが「物語の舞台となった昭和20~30年代は、カップアイスやアイスクリームバーが商品化され、子供たちに大人気となり始めた時代です。この頃発売されたアイスクリームには、今でも愛されているロングセラー商品も。ちなみに(明治2年に発売された日本初のアイスクリーム)『あいすくりん』は1つ50銭。当時の白米10kgが55銭という記録があり、まさに高嶺の花だったと言えるでしょう」と解説した。

農水省生産局畜産部畜産企画課によると、酪農への興味を深めるための方法を探り、インターネットによる情報発信を企画。解説文は職員4~5人が交代で執筆。劇中、酪農にまつわるシーンがあった時、随時更新していく。5日からは公式フェイスブックへの掲載もスタート。公式ツイッターにはさまざまな情報がアップされているが「なつぞら解説」の反響は他の情報より大きいという。今後も独自の視点による解説が注目される。

中央省庁とNHKドラマの取り組みとしては、林野庁と13年の大河「八重の桜」が東日本大震災で被害を受けた福島県の“復興のシンボル”として新種の八重桜の名前を「はるか」と命名したケースがある。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190407-00000205-spnannex-ent

 

 

 

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農林水産省 異例のまとめ

以上、農林水産省 異例について調べてみました。

ドラマを通して、酪農の関心を高めていくのはいい事だと思います。

こういう試みはどんどんやっていって欲しいですね。

 

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