関東西部運輸 異例処分がヤバい!改善見られず事業許可の取り消しに

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関東西部運輸 異例処分が話題となっています。

運送会社、「関東西部運輸」がトラックのドライバーに

違法な長時間労働を繰り返させていたとして、

国土交通省が事業許可を取り消すことを決めたそうです。

どういうことなのか詳しく調べてみたいと思います。

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関東西部運輸 異例処分がヤバい!改善見られず事業許可の取り消しに

千葉県野田市の運送会社、「関東西部運輸」が

トラックのドライバーに違法な長時間労働を繰り返させていたという事です。

1日に18時間以上拘束するという

法律で決められたトラックのドライバーの拘束時間を大幅に超えていたと言います。

法律ではトラックのドライバーの拘束時間は

原則として13時間以内です、

延長する場合であっても16時間が限度となっています。

関東西部運輸は1日に18時間以上の拘束をしていたという事ですから、

以上という事はかなりの違法な拘束時間だったと思われます。

 

関東西部運輸はこれまでにも、

事業停止などの行政処分を3回受けていたという事ですが、改善が見られなかったため、

国交省は、今回の事業許可の取り消しを行うことを決めたという事です。

 

 

元従業員によると

「基本的には売り上げを守ろうとするんじゃないですか。違法を繰り返さないと売り上げが、利益が出ない」

という事が、違法行為を続けていた理由の様です。

違法行為をしなければ売り上げにならなかったという事は、

会社としてかなりヤバい状況だったみたいですね。

違法行為をしなければ売り上げ出来ないのはかなり追い詰められていた

という事ではないのでしょうか。

根本的な改革をしなければならないという事なのでしょうが、

事業許可の取り消しをしたとしても解決できる問題では無い様な気がしますね。

 

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関東西部運輸 異例処分についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

こちらの会社は大手運送会社の下請けとありました。
それなら、仕事を出した大手運送会社も調べるべきでは?
大きな会社はコンプライアンス、ガバナンスを前面に打ち出してますが、それを順守する為に下請けが違法状態に陥るのでは結局弱者を虐げてるだけのように思います。
違法なことを取り締まるのは当然ですが、その元凶にまで追及できるような組織を作ることが必要だと感じます。

 

事業許可を取り消された運送会社は大手の協力会社としては、規模の大きい会社です。そのような企業が元従業員が利益や売上を気にするのは、切実な事情があるわけです。下請けの運送会社は違法な事をしたくわありません。しかし、やらざるをえないのが現状です。それを根本的に解決するには、荷主が運賃を適正に値上げをすることが最課題です。それを行った上で運送会社が長時間労働や違法な事業を行うのは取締るべきことです。過去に規制緩和をおこない運送会社が増えて運賃を適正に持っていけなくなった背景もあります。なにもかも長時間労働がいけないという流れも、もっと議論してほしいと思う。

 

>売り上げを守ろうとするんじゃないですか。

そりゃそうだ。
売上あげなきゃ給料にならないんだろうな。
歩合制の会社なんだと思う。

ま、八時間とかになったら、売上上がらず退職する人も増えるんだろうな。

良いか悪いかは別として
ドライバーに取ったら厳しいね。

 

これって運送業界だけの話ではなく、低賃金の労働者全般に当てはまりますよね。
基本給を最低ラインで設定している会社が殆どな訳で、そうなると残業ありきの手取りの人が多いはずなんですよ。
そこへ残業時間の制限、有給の義務化等を取り入れてしまうのは、真逆の効果しか産み出さないように思います。
それよりも、今の時代企業が資金を溜め込んでしまい、従業員に還元しない所をつつくべきではないでしょうか?
無期雇用への転換だって、穴だらけの無意味なパフォーマンスでしかないし、そこは強制的にでも正社員に転換させるべきですよ。
いずれにしても、最低ラインの国民の収入をアップする国策をしない限り、日本はよりいっそうダメになるのではないでしょうか?

 

運送業は運賃も安く違法行為が当たり前のようになっています
働き方改革ばかりでなく運賃の規制もしっかりとしてもらえれば違法行為も少なくなっていく気がします

 

運送会社じゃ当たり前。うちの旦那も鮮魚の長距離をしていましたが・・・18時間なんて普通だし鮮魚は競りの時間に間に合わせるのが原則だし間に合わないとキャンセルの時もある。卸業者や消費者にも問題がある。注文したら次の日に届くが当たり前になっている。運送会社も、自動車免許の道路交通法などで大型まで取得する人がいなく給料も安いし汚い仕事なので高齢化している。人材を確保に国が取り組むべきだと思います。

 

運送業界に備わる法令は”長時間労働が起因と思われる”とされる事故が頻繁に起こって今日だと思います。誰も好き好んで長時間労働をしているとは思えません。報じる内容に「大手の下請けが主」とありました。他の方も書いている通りですが、元を質さなければこのようなケースは無くならないと思います。
法令が定める適正労働時間で荷主様の要望に応えられるだけの運収が無ければならないと言うことです。これが違法改造や酒気帯びに無資格など、明らかな法令違反なら仕方ないと思いますが、ニュースを見る限りは幾度となく行われた行政指導のもと、元受けであるここで言う大手が下請けを「そうせざるを得ない状態」で使い続けた結果じゃないんでしょうか?法令違反があるのに大手が下請けとして利用を続けること自体にも問題があると感じます。それともあれですか?大手と言われるところから票や献金もらってんのかな?

 

見せしめで許可取り消しという事になったのだろうが、実際は氷山の一角で、全部取り締まったら業界自体が消滅する可能性は十分にあるし、そうなれば、物流そのものが成り立たなくなってしまい、経済活動の大半がマヒするだろうね。

この業者だけに限ったことではないが、色んな事に雁字搦めになっていて身動きが取れない状況になっている事も政府は把握すべきだと思います。

単に取り締まるだけでは根本解決には程遠いと思います。

 

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関東西部運輸 異例処分の詳細

詳しい記事はこちら

千葉県野田市の運送会社、「関東西部運輸」がトラックのドライバーに違法な長時間労働を繰り返させていたとして、国土交通省は、事業許可を取り消すことを決めた。

関係者によると、今年1月、野田市で大手運送会社の下請けなどを担う、関東西部運輸に対し、国交省が立ち入り検査を行ったところ、トラックのドライバーを法律の上限を超えて一日18時間以上拘束するなど、違法な長時間労働が多数確認された。

関東西部運輸はこれまでにも、事業停止などの行政処分を3回受けていたが、改善が見られなかったため、国交省は、行政処分の中で最も重い、事業許可の取り消しを行うことを決めたという。

日本テレビの取材に対し、元従業員の男性は、長時間労働を続けた理由について、売り上げのためだったと証言した。

元従業員「基本的には売り上げを守ろうとするんじゃないですか。違法を繰り返さないと売り上げが、利益が出ない」

運送会社に事業許可の取り消し処分が出るのは異例で、関東西部運輸の役員は、今後2年間、事業許可を申請できなくなる。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20190408-00000141-nnn-soci

 

 

 

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関東西部運輸 異例処分のまとめ

以上、関東西部運輸 異例処分について調べてみました。

長時間労働を繰り返させられていたという、トラックのドライバーは

今回の事業許可の取り消しで、やっと楽になると喜んでいるのでしょうか?

仕事がなくなって余計に大変になるのではないのではないでしょうか。

国交省の指導だけではなく、もっと根本的解決が必要な気がしますね。

 

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コメント

  1. 匿名 より:

    ここの会社は15年前ぐらいから勢いが激しくなって元請けのドライバーがやってる仕事を安い運賃で持って行ったそれからが悲劇の始まりだと思う 元請けの配車係はバックマージンみたいなものをこの会社からもらっていた人が多いと思う その代わりに自社の社有車が減ってコスト削減みたいなことだったような気がする 大手運送会社は今は苦しんでいるもうドライバーがどこにもいない年功序列の会社が多いから若い子は来ない

  2. 匿名 より:

    元西部グループドライバーです、僕がいた時は稼ぎたい人には良い会社したよ。確かに仕事はきついけどちゃんと金払いも良かった。ある理由でやめざる得なかったが、その理由が発生しなかったら今でも続けてた。それぐらい金払いがよくやりがいがあった。法律で労働時間とか色んな事締め付けてお金がいる人は自営業するしかないのだろうか?命削ってもお金がいる人はこの世にたくさんいるのに…