鈴木おさむ スマスマ回顧が衝撃的!SMAPがアイドルを変えた!

エンタメ

鈴木おさむ スマスマ回顧が注目されていますね。

放送作家の鈴木おさむさんが、「SMAP×SMAP(スマスマ)」

について回顧した記事が話題となっている様です。

どういうことなのか詳しく調べてみたいと思います。

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鈴木おさむ スマスマ回顧が衝撃的!SMAPがアイドルを変えた!

平成の時代、月曜の夜10時に放送されていたSMAP×SMAP(スマスマ)」

放送作家・鈴木おさむさんが、スマスマの構成を担当していたのは有名な話ですよね。

そんな鈴木おさむさんが平成で一番のテレビ番組だと思っているのは、

「SMAP×SMAP」

だと思っているそうです。

 

 

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毎週月曜日、当たり前の様に放送していた当時、

番組が終わるとは想像していなかったですね。

今思えば、スマスマは、とんでもないモンスター番組だったと思います。

国民的アイドルグループだったSMAPの五人全員が出演して、

色々なゲストも出演していました。

鈴木おさむさんは、そんなスマスマが、平成のアイドルを作り上げたといいます。

確かに、今のアイドルがバラエティー番組に出演する事が当然になっていますが、

SMAPのスマスマが無かったら、現在のアイドルはまた違ったものになっていたでしょう。

平成で一番のテレビ番組というのも頷けますね。

 

 

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鈴木おさむ スマスマ回顧についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

『SMAP×SMAP』はメンバーを全員観れることに加え、他の番組では絶対に呼べないVIPゲストが観れるという付加価値があった。
中でもビストロには、ハリウッドスター、韓流スター、大物政治家、大物アーティスト、大物芸人、大物アスリートなど数多くのVIPが出演してくれた。しかも、落ち目になってから来るパターンではなく、トム・クルーズやウィル・スミスなどのハリウッドスターは、新作映画の番宣に『SMAP×SMAP』をわざわざ選んで来てくれていたから、SMAPと絡んで得られる『波及効果』にどれだけ信用と期待が集まっていたか、が分かるだろう。

もう『SMAP×SMAP』以上のバラエティー番組は、どの局も作れないと思う。

 

出演者も内容も海外からのゲストも贅沢で充実しててコントもスポーツも面白かった。
SMAPは最後にバシッとキメてくることが多くて、それがまた凄かった。
ただ…やってるのが当たり前な感覚になっていて終わってしまうなんて思いもしなかったから、ゲームしてたり、違うことしてて見ないこともあった。また月曜日が来たら観られるからって思ってた。
スマスマが見たい…見たいよー!

 

平成で一番の番組「スマスマ」!!
本当にこれ以上の番組は無かった。
男のアイドルなんて、と言っていた
父でさえ、毎週楽しみにして大笑いしながら
見ていた。
印象に残っているのは沢山あるけど
「5人旅」は今でも見ている。
カラオケでの中居くんの涙は、なんていうか
もう、何度見てもたまらない!!

できることならまた、コントでも何でもいいから、5人が笑顔で一緒にいるところが
見たいです。

 

当初事務所で干されていた6人を気に掛け、バラエティに導きマネジメントしてくれた飯島さんと、反骨精神で与えられた仕事をがむしゃらにこなしてきた一人一人の努力の賜物なのだと思います。

 

料理もコントもゲームも歌も踊りも…。
全部が素晴らしい。
全員のコントが面白いってスゴ過ぎます。
作家の方をはじめスタッフの方々にも恵まれていたのだと思います。マイケル出た時は度肝ぬかれました。
裏にいる方々のSMAPをどう魅せるかに、手を抜かないSMAPが予想をはるかに超えて答え続ける。
同じスタイルの番組はこの先もあるかもしれないけれど、SMAP×SMAPは唯一無二です。

 

スマスマは、本当に面白かったです。仕事はじめの、月曜日にSMAP全員に会える、嬉しさ…それを潰したのが、メリー受理親子。本当に悔しいです。今では、テレビじたい見なくなり、YouTubeで、スマスマを見てます。シャッフルビストロ、中居くん以外四人はやりましたが、中居くんは、出来なかったのが、ずっと心残りです。いつか、ななにーでも、テレビでも良いので、やってほしいです。

 

今ジャニーズの後輩達がバラエティとか普通に出てるのは間違いなくSMAPのおかげ、スマスマのコントはそこら辺の芸人が勝てるクォリティじゃない

 

SMAP×SMAPは、観たり観なかったりという時もあったけど、観たくなったらすぐ帰れる安心できる場所だったように思う。
いつまでもSMAPはいてくれると信じてたし。
今は、SMAPもいなくなって、帰れる場所が無くなった感じ。
その代わりが、ななにーになってるのかな?
でもネットを使わない人は(年配の方とか)は観れないし。
またいつか安心してファンの人が集まれる番組が出来たら嬉しいな。

 

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鈴木おさむ スマスマ回顧の詳細

詳しい記事はこちら

放送作家・鈴木おさむ氏の『週刊朝日』連載、『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は「SMAP×SMAP」について。

メディアでは「平成最後の」と何にでも付けるので、もはや大喜利かと思ってしまう。このエッセイも書いている時点では「平成最後」になるので、今日は平成のテレビについて。

僕が平成で一番のテレビ番組だと思っているのは、自分が構成していたからというのは抜きにして「SMAP×SMAP」だと思っています。これにはちゃんと理由がありまして。番組開始は1996年4月。80年代後半に光GENJIがブレイクしたあと、昭和が終わると、平成の入りは、アイドル冬の時代。アイドルが出演する歌番組の減少などが一番の理由だと思います。そんな中から、アイドルがテレビの露出を増やすにはバラエティーしかないと、SMAPはバラエティーに身を投じることにより、「アイドル」×「バラエティー」という形を作っていきます。それまでもアイドルがバラエティーに出ることはありましたが、ゲストとして「ちやほやされる」というのがベース。

平成になってからはそれでは通用しない。もっと本気でアイドルがバラエティーに向き合う必要がありました。そこで先陣を切ったSMAPが徐々にブレイクし、ついに、96年に夜10時に番組が始まるのです。ちなみにですが、その春までテレビ東京で放送されていた「愛ラブSMAP!」の視聴率は5%くらいだったと思います(間違っていたらごめんなさい)。なので、スマスマが始まる前に、お笑い番組のプロデューサーに言われました。「いかにSMAPが今、勢いがあっても、この間までやってたテレビ東京の冠番組は5%だから。あの時間では絶対に無理だろ」と。

そう思ってる人は少なくなかったはずだし、うまくいくな!と念じていた人も少なくないはず。結果は初回で20%を獲得。この瞬間、テレビ界で大きな変化が起きたと思っています。ジャニーズのアイドルがゴールデンの番組の冠を張ったり、司会をしたりする。今では当たり前の光景ですが、96年、平成8年に「その時歴史が動いた」わけです。この番組の成功がなかったら、アイドルがゴールデンの番組のメインを張ることはなかったのではないかと思っています。

スマスマを作るときに「器を変える技術」というのを当時のプロデューサーに教わりました。SMAPという新しい器が出てきたんだから、中身まで全て新しくしようとせずに、それまでバラエティーで行われてきたことを、SMAPという器で新しく見せる。和食だったものを器を変えてオリーブオイルをかけることによってイタリアンに見せる。SMAP以降も、ジャニーズアイドルという器により、それまであったようなものも新しく見せることができました。TOKIOは「ザ!鉄腕!DASH!!」で、必要以上に肉体を酷使し、V6は「学校へ行こう!」で、アイドルがいるのに素人を主役にしていじり、KinKi Kidsは「LOVELOVEあいしてる」で音楽の成長物語を見せていく。

平成が終わり、令和になり、そろそろまた新しく大きな器が登場しそうな気がする。それがテレビなのか、ネットなのか? それ以外なのか? そう考えるとワクワクする。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190508-00000015-sasahi-ent

 

 

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鈴木おさむ スマスマ回顧のまとめ

以上、鈴木おさむ スマスマ回顧について調べてみました。

 

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