オーストラリア紙幣 ミスの真相がヤバい!発行から7か月後に気付く

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オーストラリア紙幣 ミスが注目されていますね。

オーストラリアの新50豪ドル紙幣に、

印刷された文章の中にスペルミスが見つかり話題となっている様です。

どういうことなのか詳しく調べてみたいと思います。

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オーストラリア紙幣 ミスの真相がヤバい!発行から7か月後に気付く

オーストラリア準備銀行が昨年の10月に発行された新50豪ドル紙幣

最新の偽造対策が複数施されており、

同国初の女性国会議員となったエディス・コーワン氏の演説が

マイクロ文字で印刷されているのですが、

そのスペルが間違っていたのだといいます。

responsibility」が、「responsibilty」とつづられ、

「i」の文字が入っていない事が、

発行されてから7か月後にミスが発見されました。

 

オーストラリア紙幣のミスの画像がこちら↓

肉眼では、ほとんどわからない文字だという事ですが、

最初に紙幣を制作した時に誰も、チェックをしなかったのでしょうかね。

既に出回っている紙幣は回収する予定は無いそうで、

次回の印刷分から訂正するという事です。

日本だとミス紙幣は、高額で取引される場合がありますが、

このスペルミスの50豪ドル紙幣も、いずれ価値が上がるかも知れませんね。

 

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オーストラリア紙幣 ミスについてネットの反応

ネットの声を集めてみました

「セキュリティを強化するためにわざわざ間違えて印刷した」と言い張れば問題無かったのに

 

鑑定やいかに

 

むしろよく7ヵ月も放置されてたなぁと。日本だったら目ざとく見つけて意気揚々とSNSに上げる人がすぐに出てきそう。

ところで、オーストラリアの紙幣は樹脂製で、ともかく水が好きなお国柄でポケットにお金を入れたまま海や川遊びで濡らしてしまう人が後を絶たないので、水に溶けにくい素材にしたという説がある。多分都市伝説だけど、実際お札を水着のポケットに入れて海に飛び込んだ人間を目撃したから役に立ってるらしい。

 

responsibilityのスペルミスとは、
担当者の責任感の欠如の問題だな

 

オーストラリア中銀は失態を犯してしまったが、新紙幣に切り替え予定の日本はどうなんだ。

今ごろ、血まなこになって、それこそ責任を持って、新紙幣のデザインを再チェックしているんじゃないか。特に、ぱっと見では確認しづらいマイクロ文字辺りを。

 

真贋鑑定機はそこの部分には触れられなくなった…?

 

収集マニアなら超レア物になるのでは
それにしてもよく見つけたね

 

これは所謂エラー硬貨ならぬエラー紙幣になるのかな?
何十年か後にすごい値段なりそう流出している数によるけど

 

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オーストラリア紙幣 ミスの詳細

詳しい記事はこちら

【AFP=時事】オーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)が昨年発行した新50豪ドル(約3800円)紙幣で、印刷された文章の中に誤植が見つかった。

昨年10月に発行された新紙幣には最新の偽造対策が複数施されており、その一つとして同国初の女性国会議員となったエディス・コーワン(Edith Cowan)氏の演説がマイクロ文字で印刷されている。しかし、偽造対策に使われた技術の中にスペルチェッカーは入っていなかったようだ。

印刷されているのはコーワン氏が1921年に行った演説の一部分だが、その中で「responsibility」とつづるべきところが、「responsibilty」とつづられ、3個目の「i」が抜け落ちていた。文字の大きさは、裸眼でやっと確認できる程度。

発行から7か月たって初めて発見された誤植についてRBAは9日、認識していることを明らかにしたが、すでに出回っている紙幣を回収する予定はなく、「次回印刷分から訂正する」としている。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190509-00000026-jij_afp-int

 

 

 

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オーストラリア紙幣 ミスのまとめ

以上、オーストラリア紙幣 ミスについて調べてみました。

 

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