風見しんご 葛藤告白の真相は?高齢父を運転させなかった苦渋の決断

エンタメ

風見しんご 葛藤告白が注目されていますね。

風見しんごさんが、「ノンストップ!」に出演し、

亡き実父から運転を取り上げた葛藤を告白し話題となっている様です。

どういうことなのか詳しく調べてみたいと思います。

スポンサーリンク

風見しんご 葛藤告白の真相は?高齢父を運転させなかった苦渋の決断

風見しんごさんの父親が、認知症であることが判明し、

運転をさせないために車の「鍵」を隠したのだといいます。

 

 

View this post on Instagram

 

#風見しんご#交通安全啓発活動 #娘を交通事故で亡くす#タレント

鉄板焼そば わが家 多治見😍さん(@wagaya.youandi)がシェアした投稿 –

 

しかし、ある日にうっかり鍵をテーブルの上に置いてしまったといいます。

鍵を発見した父が、

「ワシが運転する」

と言い出したそうで、

鍵を奪取しようとしたものの抵抗され

「羽交い締めにして上に被さって…。父は怒ってました。『なんてことするんだ、親に』と…。その時は胸が痛かった」

と羽交い絞めにして上に被さって奪取したのだとう葛藤を告白

その後、風見しんごさんは長女のえみるさんを

交通事故で亡くすという悲劇に見舞われる、

悲しい思いをする事になり

「すごく苦しかったけど、そうしてでも鍵を取り上げたのは正解だった。娘の事故の後はそれで良かったんだと強く思えるようになった」

と鍵を取り上げた事を正しかったと思えるようになったと話します。

 

高齢となった親の運転をさせない事は、家族の責任だと思います。

何かあった後では遅く、

本人や家族、そして相手にも悲しみを与えてしまう事になり、

無理やり運転をさせないという苦渋の決断でも、

必要な事だと思います。

 

「皆、自分は事故を起こさないと思って運転してる。でも事故は現実として起きてしまう。ただ事故を起こす側は防ぐことはできる。家族がどう伝えるかは厳しい問題です」

と、風見しんごさんは訴えています

 

スポンサーリンク

風見しんご 葛藤告白の詳細

詳しい記事はこちら

タレントの風見しんごが16日、フジテレビ系「ノンストップ!」で、今は亡き実父から運転を取り上げた葛藤を告白。風見は長女を交通事故で亡くすという不幸に見舞われており、改めて「鍵を取り上げたのは正解だった。娘の事故の後はそれで良かったんだと強く思えるようになった」と訴えた。

風見によると、04年頃、広島に住む父の友人からの電話がきっかけになったという。その友人は、父と一緒に車で温泉に行ったが、父が高速道路でいきなりブレーキをかけ止まってしまった。友人は「何をしてるんだ」と聞くと、父は高速道路にも関わらず「信号が赤だったから」と答えたという。

その後、検査をした結果、父が認知症であることが判明。風見は「後から思ってもゾッとする。記憶が欠ける瞬間がもし、ハンドルを握っている時だったらこれは大変なことになる」。風見の場合は免許返納ではなく「鍵を隠した」という手段を取った。

だが、たった一日だけ、風見が父をデイサービスに連れて行く際、忘れ物を取りに戻る時に車の鍵を机の上に置いてしまったことから、父が鍵を手にして「ワシが運転する」と言い出したという。風見は鍵を父親から取ろうとしたものの、抵抗されたため「羽交い締めにして上に被さって…。父は怒ってました。『なんてことするんだ、親に』と…。その時は胸が痛かった」と辛い表情を浮かべた。

その出来事の後、長女のえみるさんを交通事故で亡くすという悲しみに見舞われたが「すごく苦しかったけど、そうしてでも鍵を取り上げたのは正解だった。娘の事故の後はそれで良かったんだと強く思えるようになった」と述懐。万が一、父親が加害者になっていたら…。「頑張って生きてきた人の人生の最後を塀の中で迎えることになる」と訴えた。

最近は高齢者ドライバーによる事故が相次ぎ、犠牲者も出ている。風見は「尊い命が失われた理由が(アクセルとブレーキを)踏み間違えたから、(前方に)気が付かなかった…。こんな悲しい理由で天国に行かなきゃいけないと思うと…」と唇をかみ「皆、自分は事故を起こさないと思って運転してる。でも事故は現実として起きてしまう。ただ事故を起こす側は防ぐことはできる。家族がどう伝えるかは厳しい問題です」と訴えていた。

引用元

 

 

スポンサーリンク

風見しんご 葛藤告白についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

風見しんごさん長女の事故は忘れられない。
娘を持つ親として、どれ程辛い事故だったことか。
こんな方の意見はとても重く意義のあることだと思う。

マイカーを手放し免許返納する事がさも恥ずかしいかの様に思い、自分の衰えを自覚出来ず、漫然とハンドルを握る者が多すぎる。
バスやタクシー、自治体のコミュニティバス等があるならそれを利用するべきだが、人と言うものはいつまでも自分は大丈夫という過信からか老いを認めたがらない。
免許取得に年齢制限がある様に、一定の年齢で返納させるのが理想だが、今の社会じゃそれも無理。
地方では過疎化が進み高齢者の交通手段が自家用車しか残らず、生きていく為には必然的にハンドルを握る事になる。
過疎化した地域じゃ自治体に金も無く、コミュニティバス等の維持も無理。
これから先も高齢社会の続く限り、高齢ドライバーによる事故は続くよ。

 

風見さんの話、同じ認知症の父親をもつ者として共感しました。

私も認知症でやんちゃな父親がいますが、車の運転を辞めさせるのに苦労しました。
時には風見さんのように力づくで父親から鍵を奪わざるを得ない場合もあったり、ある時は鍵を奪えず、事故を起こさなこればいいがと不安に苛まれながらなすすべもなく、父親を運転に送り出す場合もありました。

父が運転を辞めたのは、町内での軽微な接触事故を起こした事がきっかけでしたが、ニュースで認知症高齢者の起こす深刻な事故を見る度に、私の場合は運が良かっただけ、同じ境遇になってもおかしくはなかったと思わされます。

認知症高齢者の運転をさせないように家族の努力も必要ですが限界があります。どうにもならない場合もあります。
日本は超高齢化社会ですし、社会全体で当事者意識を持ち、この問題に取り組んでいく必要があると思います。

 

私の父もそうでしたが、80歳になるまでの無事故無違反をとても自慢していたのですが、昔と80歳の今では環境も全く異なってきますからね。
実際に助手席に乗ってみたら何度かヒヤッとする瞬間もありましたしね。
家族全員で説得をし、本人の気持ちも揺らいで来たところで、最近立て続けに起こった高齢者の方の車の事故。
近々免許返納の手続きに行く事を了承してくれました。
ちょっと寂しそうにしているのは可哀想ですが、実際に何かあってからでは遅いですからね。
歩いてスーパーに行くのを日課にしていつまでも健康でいてねとジョーク交じりに話していますが・・・高齢者の運転をもう一度見直すべきでしょうね。

 

私の父も大変でした
まだらに認知が出始めても身体が運転の仕方を覚えてる
でも4車線道路で反対車線に侵入しようとしたり
高速の乗り口がわからなくなって逆走しそうになったり
一度母が鍵を隠した時は物凄い形相であざになる程の力で
母を叩いたりつねったりして暴れたそうです
最終的にはたった1人の孫娘を話題に出し
「この子と同じくらいの子供さんを
自分の手で殺してもいいのか⁈」
と涙ながらに説得しました
父の口から「俺の最期の楽しみを奪うのか?俺が何をした?」
と言われた時は辛かった
「何をしたからじゃないよ。何かが起きてからじゃ遅いからお願い」
と言うと鍵を渡してくれました
でも数時間もすればそんな話をした事も忘れてます
自宅にあると乗りたくなるから
「仕事で使いたいから車貸して」
と言って離れた私の自宅まで車を移動しました
以降は「車はあの子に貸したでしょ」で納得してくたようです

 

最愛の娘さんを突然事故で亡くした悲しみは想像を絶すると思います
強い意志でお父様から鍵を取り返した行動は素晴らしい
誰でもしなくていいならそんなことはしたくないし、罵倒されたり暴れられたりしたらこちらが心折れそうになる
それでも何かあったら取り返しがつかないので、やらなければならないですね
近所の82歳のおばあさんは自ら免許を返納したのに、息子や娘達が帰ってきた時に乗れるようにと車をそのまま自宅に置いてるため急いでいたから今日だけと近くの病院に乗っていかれたことがあり、病院の人にも家族にもすごく怒られていました
返納したら無免許だという認識もなかったようで、その話を聞いてゾッとしました
それ以来車の鍵は遠方に住んでいる息子達が持っており、自宅には置いてないそうです

 

これは、難しい問題です。それは今若い人でも、必ず、年を取るからです。私は、高齢者の交通事故は、家族も、責任が及ぶ制度にするか?免許証返納を、義務化させるか決めないと、駄目だと思います。でも、政治家が、高齢者だから、無理かもしれないけど、対策は、必要です。

 

高齢者の事故は防げる可能性が高いと思われてるから色々言われるが
田舎で、交通手段も無い所に住む高齢者はどうすりゃ良いんだろうね
高齢者の運転を議論するのもいいが、高齢者が運転しなくても良い環境を作る行政の対応を議論しても良いのでは?
したくてするわけじゃ無い人が大半だと思いますよ
因みに統計によると圧倒的に20代30代の飲酒やスピード違反が原因で事故に遭い亡くなる方が多いです。
この点も忘れない方が良いですよね

 

うちの父もそうですが、長年無事故で運転してきている人は、自分は大丈夫と思いがちですよね。
側から見ると車の傷が昔よりも頻繁に付いていたり、危なっかしい事も多くなってるんですけどね。。。

免許返納を促しても、まだ自分は大丈夫。
70歳になったら返納すると言って聞かないので困ったものです。
被害者が孫だったらという話をしても、加害者にはならないと思ってしまうみたいですね。

やはり、免許も60歳か65歳かで定年返納とした方がいいと思います。

 

スポンサーリンク

風見しんご 葛藤告白のまとめ

以上、風見しんご 葛藤告白について調べてみました。

最愛の娘さんを交通事故で亡くされている

風見しんごさんの言葉は重く説得力がありますね。

 

コメント

スポンサーリンク