井上尚弥 統一戦消滅危機の真相がヤバい!王座を作りすぎが原因?

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井上尚弥 統一戦消滅危機が注目されていますね。

プロボクシング・WBA王者・井上尚弥-IBF王者・エマヌエル・ロドリゲスの一戦が、

団体王座統一戦として認められないという事になりそうだと話題となっている様です。

どういうことなのか詳しく調べてみたいと思います。

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井上尚弥 統一戦消滅危機の真相がヤバい!王座を作りすぎが原因?

ワールド・ボクシング・スーパーシリーズのバンタム級準決勝

WBA王者・井上尚弥―IBF王者・エマヌエル・ロドリゲス

2人の王者同士の一戦、団体王座統一戦として注目されていましたが、

団体王座統一戦として認められないという可能性が出て来たそうです。

 

その理由は、

IBFが格上のWBAのスーパー王者としか統一戦を認定しない

という事です。

これがどういうことなのかと言うと、

WBA王者には、

  • WBAスーパー王者
  • WBA正規王者

の2つの王者が現在いて、

井上尚弥選手はWBA正規王者

WBA正規王座は、スーパー王座より格下扱いとなっています。

このためIBFは格上のWBAスーパー王者としか統一戦を認定しないという理由です。

王者とは本来なら1人だけの称号の様な気もしますが、

ボクシングは色々な事情で王座が乱立していますね。

しかし、王者に格上と格下があるのはおかしな感じがしますね。

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井上尚弥 統一戦消滅危機についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

格上と格下の二つの王者を作るWBAが悪い。
スーパー王者は7回以上防衛した王者を讃えるための称号にしたらいいだけで、別に王者を設定したらダメ。

 

階級はともかく、団体乱立した上にWBA内でも1つの階級にスーパーと正規の二つの王座があるとか世界チャンピオンのバーゲンセール状態。

井上は勝てばIBF獲れるんだから別に問題ない。
むしろ勝ってもWBA王者になれない相手のロドリゲスが気の毒だけど、
この大会で優勝すれば同階級世界最強の称号が得られるから団体ベルトなんて二の次。

むしろこの大会の王者だけが世界チャンピオンで、
あとは団体内のチャンピオンってだけだよ。

だからこそこの大会は大事に運営していってほしい。

 

尚弥が勝つから関係ないよ。WBAの防衛回数が1つカウントされないだけ。
しかしスーパー王者を認定するのはいいが、負けたとき「スーパー王者」という資格が、元々認定された選手と関係なく動くのはおかしい。「スーパー王者」が負けたとき、次の試合で通常の王者との統一戦を義務づけないならこんなことになる。
まぁ、WBAがたくさんの「世界戦」を開催して儲けるのが一番の目的なので、仕方ないか。。。
団体の格がどんどん下がってくだけなのにね。

 

これだけ何とかチャンピオンとか乱立しているのでチャンピオンの質が落ちている。ボクサーの質ってよりもチャンピオンという名の質ってことね。

井上には何とかチャンピオンに拘らずさらに世界に注目されるボクサーになれば、行われる試合毎おまけでチャンピオンはついてくるようになる。

今回のWBSSはもっともっと井上が世界に周知される目的で考えるなら、統一戦でなくなった事でモチベーションが下がることはないはず。
まあロドリゲスに勝ってドネアに勝てばベルト貰えるし。

ロマチェンコ、クロフォード、カネロのような注目されるボクサーの一人になってもらいたい。

 

そもそもボクシング界のチャンピオンが乱立し、インフレで価値が薄れているからこそWBSSの価値がある。

形式上のタイトルよりWBSSタイトルを取れば誰がみてもナンバーワンになれる。

井上尚弥が勝てばドネアとWBAタイトルの統一戦ができる。

改めてIBF、WBC、WBOチャンピオンを倒していけばよい。
目標が残っていたほうがバーンアウトしなくて済むんじゃないかな。

 

そんなの以前からそうだし、最初からわかってたことだよね。にもかかわらず統一戦と銘打つからには、許可がおりていたのかと思った。
WBSS公式サイトにはIBFタイトル戦と記載されていたし、なぜ今までどのメディアもこの件に言及しないのか不思議だった。
どこのメディアも取材しないからこうなのかな。

 

私はスーパーチャンピオンなんて要らないと思ってる。
ボクシングの歴史で一番長いのはWBAだけど
ボクシングファンを増やすために決めたことだとは思うけど納得いかない。

統一戦消滅で井上さんが何を重視するかでモチベーションが変わるよね?
一人のボクサーとして強い相手と戦いたいだけなら発言通りで問題ないけど
ベルト奪還を重視してると若干モチベーションは下がるかも。
当然、プロだしベルトは欲しいもの。

ただ井上さんなら今回の統一戦消滅をプラスにとらえて相手に
「ベルト賭けなくて良かったな」っと言う結果になりそう。

 

統一戦だの統一戦でないだの、どうでもいい。
「チャンピオン」が乱立する中、そもそもそういうくだらない垣根を取っ払って真の王者を決めるのがWBSSの趣旨であるのだから…。
井上尚弥には目の前の対戦相手であるロドリゲスを倒してくれればそれでいい。

 

団体多すぎですよね。
しかしながら、様々な理由がありますけど王者が試合の間隔を空けすぎるから、下のランクの選手が溢れかえる事態になっているのも事実。

ただ、井上選手には強い相手と試合をして勝って欲しいです。

 

WBA返上したら決勝は統一戦になるから問題無いでしょう。
優勝してスーパーバンタム級に行くのか、WBOも狙うのかですね。
拓真が負ければ4団体統一してからスーパーバンタム級でも良いでしょう。
ただ、WBSSじゃなければ逃げられる可能性あるけど…

 

団体の数自体は30年前から変わっていないし、タイソンが3つベルトを身に付けている絵面は本当に格好良かったので、複数団体あるのは良いと思う。
が、暫定王者だのスーパー王者だのは本当にいらない。
ややこしいし、明らかにタイトルの価値を下げている。

 

統一戦と名前がつかないだけで、IBFのタイトルを取りにいくのは変わらない。
逆に団体間のルールで実現不可能かもしれなかったロドリゲスとの対戦ができるんだから、WBSSが出来て良かったと思う。

 

世界王者がたくさんあるのはこの際良いとして世界王者に格上格下があるなんておかしいと思うんだがな
というかそういう論争を勝負の結果だけでハッキリさせようというのがこのWBSSのはずなのにそこにこんな話持ち出すとか普通に冷めるわ

 

統一戦消滅のピンチか。まぁ、WBAが特にいい加減な王者乱立させてるからその説明もわからんでもないけど、よりによってこの直前のタイミングは若干シラけるな。鳴り物入りで始まったWBSSだけど、報酬未払いの可能性の噂や、異常過ぎる試合感覚の長さ、出場選手の不可解なリタイア、など企画倒れじゃないのかと思うくらい安心感のないものになった感は否めない。単体のカード自体は楽しみなんだけどいかんせんトーナメントとしてはまとまりのないものになってしまった。

 

別にピンチと大げさに言うことじゃないし、井上君本人も統一戦かどうかは全然気にしてないと思うよ。強い相手とやってさらに自分を磨くのが楽しみでしょうがないんだと思う。

 

井上選手には頑張って欲しい。ただボクシングは認定団体とチャンピオン多過ぎて興味無くなってきた、昔は日本人のチャンピオンと世界ランク上位は覚えてたけど亀田長男がチャンピオンになったあたりからプロレス化してきたような気がする、命のやりとりになる場合もあるのだからリング外では紳士であって欲しい。そういう意味でも井上選手はかっこいい。

 

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井上尚弥 統一戦消滅危機の詳細

詳しい記事はこちら

◆プロボクシング 世界戦▽ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ バンタム級準決勝 WBA王者・井上尚弥―IBF王者・エマヌエル・ロドリゲス(18日、英スコットランド・グラスゴー、SSEハイドロ)

【グラスゴー(英国)16日=飯塚康博】WBA世界バンタム級王者・井上尚弥とIBF王者エマヌエル・ロドリゲスとの試合が団体王座統一戦として認められないことが濃厚となった。IBFが格上のWBAのスーパー王者としか統一戦を認定しないためで、井上尚はWBA王座を保持しながら挑戦者としてリングに立つことになる。また、ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)決勝に駒を進めている世界5階級制覇ノニト・ドネア(36)=フィリピン=が視察に訪れることが分かった。

念願の団体王座統一戦が、直前になって暗礁に乗り上げた。井上尚とロドリゲスの試合は、WBA王座がかけられず、IBF王座のみがかかったタイトルマッチとなることが濃厚となった。井上尚の所属ジムの大橋秀行会長(54)は「統一戦は認められないことになりそうです」と語った。

IBFが井上尚が持つWBA正規王座より格上扱いのスーパー王座(現在はドネア)としか団体統一戦を許可しないというのが理由。井上陣営も無敗王者同士の対決とあって、統一戦認定を求めてきたが、交渉を断念する方向だ。

決定すれば、井上尚はWBA王座を保持したまま、挑戦者としてロドリゲスと戦う。統一戦実現が不透明だった約1か月前、井上尚は「統一戦かどうかは関係ない。強い相手とやれればいい。どちらが勝つか分からない試合をしたい」と話していた。他団体の対抗王者であるロドリゲスと拳を交えることに喜びと価値を置いてきた。

今回のグラブは挑戦者カラーの青で、頂点を意味する金色がポイントにあしらわれている。井上尚が勝てばWBAとIBF王座の2つタイトルを持つことができる。勝負師としてのプライドをかけてビッグマッチに臨む。井上尚は計量が翌日に迫った16日、ホテル内で調整に努めた。

一方、ドネアがグラスゴーを訪れ試合を視察することが決まった。関係者によると、昨年11月のWBSS1回戦で敗れた元WBA世界バンタム級スーパー王者バーネット(英国)が17日(日本時間18日)に英ベルファストで行う再起戦を観戦し、翌日、井上尚―ロドリゲス戦に足を運ぶという。

ドネアは4月のWBSS準決勝で同級5位ヤング(米国)を6回KOで下し、一足先に決勝に進出した。リング上で「私とナオヤとの間にも言葉にできない尊敬が存在する」と語るなど対戦を熱望している。井上尚は大物ライバルの前で存分に拳をふるう。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190516-00000306-sph-fight

 

 

 

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井上尚弥 統一戦消滅危機のまとめ

以上、井上尚弥 統一戦消滅危機について調べてみました。

 

 

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