那須川天心・妹 号泣がヤバい!兄・天心は「負けて当たり前」と説教

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那須川天心・妹 号泣が注目されていますね。

那須川天心選手の妹・梨々選手が

RISEのQUEENアトム級王座決定戦に敗退し号泣したそうです。

どういうことなのか詳しく調べてみたいと思います。

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那須川天心・妹 号泣がヤバい!兄・天心は「負けて当たり前」と説教

格闘技の神童・那須川天心選手の妹の梨々選手が、

キックボクシングのRISE QUEENアトム級王座決定戦に挑み敗退しました。

 

試合後、号泣する梨々選手に変わり天心選手がインタビューに応え

勝利した紅絹選手をたたえ、敗退したの妹の梨々選手には

「当たり前だろ。勝てるわけないよな」

「ちゃんとやれ。格闘技を舐めんなってことです」

と辛辣な言葉を投げかけました。

「最近格闘技界も盛り上がっていますが、強い奴はちゃんと練習しているんです。勝つ奴は一生懸命やっている。ただセンスで勝っていても最終的にこういうところで勝てない。ボロが出ちゃうんです。僕の練習時間は、高校生と違うので、あまり見れてはいないのですが、普段の行い、態度が全部出ますよ」

と格闘技の神童と言われる那須川天心選手の格闘技に対する真摯な思いを語り

妹の梨々選手に痛烈なダメ出しをしました。

 

那須川梨々選手はまだ高校生の16歳。

まだまだこれから頑張って貰いたいですね。

 

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那須川天心・妹 号泣についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

天心は良い兄だ。
インタビューも普段通り謙虚で対戦相手や周りへの気配りが完璧に出来ている。
先日の亀田との一戦も試合前は揶揄される事が多かったが試合後は一転、支持されるコメントが大多数に増えた。
負けた妹・梨々も努力・練習せずにこの舞台に立てることは絶対に無い。
能力のある妹への今後の格闘技への取り組みと、厳しさを教える愛情が伝わってくる。
ボクシングの井上尚弥もそうだか、若くてリスペクトされるチャンピオンが増えることは格闘界にとっても日本にとっても大変喜ばしいこと。

 

スムーズにベルトを取るのも凄い事だが、まだ若いし負けた方が次へのハングリー精神に繋がり、さらに強くなると思うので頑張って欲しい
それにしても優しい兄貴だな

 

前回の試合も序盤は良かったけど中盤から後半にスタミナが無くなって何もできなくなって負けたからね。
打撃のテクニックを磨く練習はするけどスタミナ強化のキツイ練習は怠ってたってことを天心はいってるのかなと思った。

 

スタミナ切れが全てに見えたね。こればっかりは天心の言うとうり練習不足。
技術はあるが後半バテた所への的確なロー。
天心と比べられてプレッシャーはあると思うがしょうがないね。
後は本人のメンタル次第だと思うけど、頑張ってほしいものだね。泣くほど悔しいのなら乗り越えられるはずだ。と期待を込めて。

 

天心がここまで厳しく言った事で、周りの人間や一般の人間はあーだこーだ言えなくなる
結果妹を守り、妹の今後にもプラスになりそうですね…

 

厳しく指導しないと本当に強いファイターは出てこない。でも、厳しいと素質ありそうでも辞めてしまってもったいない。
さらには維持存続というビジネス面も考える必要があり、そうして半端な連中の量産が続くのです。

 

しかし…天心の言葉!!まるで大ベテランのレジェンドの言葉ですね!!
地位がひとをつくる!って言う典型ですね!
素晴らしいです。妹さん、本当に人生を賭ける気持ちになったら凄く強くなりそうですね!

 

天心君の考え方は「妹」に対してだから厳しいのではなく、一人の「プロ」として評価しているから辛口で当然ですよね。

家族だろうがまったくしらない他人だろうが、「プロはプロ」だし「素人は素人」なわけで、家族だから云々ではなく、家族以前にプロの格闘家として評価している。

 

そもそも高校生がタイトル挑戦できるような格闘技に疑問を感じる。

 

周囲から神輿に担がれ、持て囃された結末…。
兄貴がチャンピオンで有り続けること
追いかけているだけでは道は険しい

 

天心の弟とでも言うなら
何かと比較もされてしまうだろうが

妹ならいいってわけじゃないけれど
ここに生まれてなかったら
女の子でキックボクサーって
選択枠はなかったかも知れないし

親父と兄貴がひたすらやってるから
なんだか引きずられてしまったのも
あるような気がする

自分が目指す道ならいいけど

 

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那須川天心・妹 号泣の詳細

詳しい記事はこちら

“神童”那須川天心(20)の妹、梨々(16、TEAMTEPPEN)が5日、後楽園ホールでキックボクシングのRISE QUEENアトム級(46キロ以下)王座決定戦に挑んだが、ベテランの紅絹(35、NEXTLEVEL渋谷)に0-3の判定で敗れリング上で号泣した。兄の天心が6戦目で戴冠したスピードベルト奪取記録の更新はできなかったが、まだ高校2年で、これがプロ4戦目。大善戦とも言えるが、セコンドについてサポートした兄の天心は「(キックを)舐めている」と厳しい言葉で叱咤した。

ローキックを浴びて足は内出血で真っ赤

試合終了のゴングが鳴った瞬間の表情に明暗が現れていた。
いきなり泣き顔になった梨々とガッツポーズをした紅絹。年齢差19歳の3分×5ラウンドの赤いベルトを巡っての激闘は判定決着となった。割れるような大声援が交錯した最終ラウンドが嘘のように静まり返るホール。セコンドについた兄の天心は「ドローかな」と思っていたという。

「1、2、3(ラウンド)が6-4。4(ラウンド)が8-2くらいで取られて最後も10-0で取られた」

ジャッジペーパーが読み上げられる。一人目は「49-48、赤、紅絹!」、そして2人目も、「49-48、赤……」とアナウンスされた瞬間に梨々は、泣き崩れた。

~中略~

試合後、号泣してロッカーに帰った妹に天心は容赦なかった。
「(負けて)当たり前だろ。勝てるわけないよな」
兄ゆえの辛辣なダメ出し。
涙で目を腫らした梨々に代わって天心がインタビューに応じた。

「紅絹さんは、うまいですよね。もっと明確な差をつけたかったけど、取らせてくれなかった」
天心は、勝者をリスペクトし、勝敗を分けた1ポイント差の裏側にある格闘家にとって大切な話をした。
「ちゃんとやれ。格闘技を舐めんなってことです」
説教した妹への怒りは収まっていない。

「最近格闘技界も盛り上がっていますが、強い奴はちゃんと練習しているんです。勝つ奴は一生懸命やっている。ただセンスで勝っていても最終的にこういうところで勝てない。ボロが出ちゃうんです。僕の練習時間は、高校生(の梨々)と違うので、あまり見れてはいないのですが、普段の行い、態度が全部出ますよ」
これが妹への「負けて当たり前」「格闘技を舐めるな」発言の理由だった。王者になるべき人間の資格の話である。
「これは梨々だけじゃなく、うちのジムの人、格闘家にも言えること。本当に結果を残している人は人生をかけている。その差じゃないですか。高校生だから、遊びたいところがあるのかもしれないけど、自分はずっと我慢してやってきた。だから今、結果が出ていると思う。梨々は、女の子なんで、無理やり“やれ”とは言わないですし、“やりたきゃやれよ”なんですが、やるなら本気で教えます。その気持ちがあるなら教えます」
自らの16歳時と比較。そして、こう続けた。
「TEPPENジムに来れば強くなれる、と考えるのは大間違い。TEPPENジムに来ると強くなるチャンスを与えるというか、そういうエキスを教える。でも、それで終わる人が多い。色んな引き出しを見せているのに自分でやらない、やった気だけになる。意識できない人は弱い。一流になれないんです」
まだ16歳。プロのリングも4戦目。“神童の妹”のプレッシャーを背負い、まだ肉体も未熟な段階でRISEのメインを張って会場を盛り上げたのだから大善戦と言える。パンチの当て勘、パンチ、キックのコンビネーションにスピードとキレもあったし、右のハイキックで35歳のベテランの度肝も抜いた。復活したタイトルを手にした紅絹も「プロ4戦目のレベルじゃない。ビックリした。技がいっぱいあって翻弄された」と梨々を称えた。だが、可愛い妹だからこそ天心は突き放す。
「厳しい? 当たり前です。たくさんの人に応援してもらっている。一人の責任じゃない。フリーで自己満でやっているならいいが、応援ももらって看板も背負っている。(負けたのは)そういうところの差なんです」
日本ボクシング界の“至宝”WBA、IBF世界バンタム級王者の井上尚弥(大橋)も、弟のWBC世界バンタム級暫定王者の拓真が世界のベルトを巻くまでずっと辛口だった。これが“最強遺伝子”を継承するファミリーの宿命という名の“絆と掟”なのだろうか。

涙はファイターを強くする。梨々が金曜の夜の後楽園で見せた才能に疑いはないのだ。いずれリベンジの時はやってくる。

そんな妹へ天心は、入場テーマ曲に使うほど尊敬しているシンガー、矢沢永吉の言葉を贈った。
「いつの時代もやる奴はやる。やらない奴はやらない」

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp

 

 

 

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那須川天心・妹 号泣のまとめ

以上、那須川天心・妹 号泣について調べてみました。

 

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