辻仁成 叱責がヤバい!中山美穂との長男への説教内容がカッコ良すぎ

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辻仁成 叱責が注目されていますね。

辻仁成さんの、

差別されたと怒る長男を叱責したという内容のブログが称賛されているそうです。

どういうことなのか詳しく調べてみたいと思います。

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辻仁成 叱責がヤバい!中山美穂との長男への叱責内容がカッコ良すぎ

辻仁成さんは、作家にしてミュージシャンや映画監督などもこなし、

現在はフランスのパリを活動の拠点にしています。

かつては中山美穂さんと結婚しており、(現在は離婚)

2人の間に長男が生まれています。

そんな息子が、フランスで「差別された」と怒って帰って来たのだそうです。

 

辻仁成さんは差別されたと怒る息子に

「差別されたと怒るお前が悪い。腹が立ってるのに言い返せず、差別されたと思い込んで家に戻って来てパパに怒りをぶちまける段階でお前の負けだ。わかったか、次から差別されたと思ったら、言い返せ、言い返せないならば、自分が悪いと思え」

と叱責したのだといいます、

「パパはフランスで一度も差別を受けたことがない。それは堂々と自分を主張し、一点の恥もなく生きているからだ。差別されたと騒ぐ連中の共通点はどこかに恥を持っているからだ。そこを突かれて差別だと騒ぐに過ぎない。同じ人間だろ、正々堂々としてろよ。もしも、次に、そういうことがあったら、即座に相手の非を突いてわからせてやれ。日本の方がフランスより礼儀も精神力も立派だというだけでも十分だ。フランスで生きていきたいなら、フランスに媚びを売るな。フランス人に尊敬されるくらい強い自分を持て、フランスとはそういう国だろ。自分を持っている人間はリスペクトされる。自分を主張できない人間は脱落していく、そういう世界だ。一部のバカな人間にちょっとからかわれたくらいでその怒りを神聖なわが家に持ち込むな。そのくらい強くなれ。言い返せないお前の負けだ。わかったか、以上」

と続けて説教をしたそうです。

辻仁成さんの叱責に息子は

「むちゃくちゃだよ」

と呆れつつも笑っていたそうです。

 

 

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海外で暮らしていると、差別という事があるのかもしれないですね。

しかし、辻さんのしっかりとした自分の考えを持っているところが凄いですね。

「自分を持っている人間はリスペクトされる」

正にその通りだと思います。

 

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辻仁成 叱責の詳細

詳しい記事はこちら

ミュージシャンで作家の辻仁成(59)が、フランス人から「差別された」と怒る長男を叱った言葉をつづり、ファンから「辻さん、かっこいい!」と称賛の声があがった。

フランス・パリ在住の辻は4日、「フランスで差別された時の対処法」のタイトルでブログを更新。長男が美容室でフランス人女性客から「『ニンハオ』とからかうように言われた」ことを人種差別だと受け取り、憤慨していたという。しかし辻はそんな息子を「差別されたと怒るお前が悪い」「腹が立ってるのに言い返せず、差別されたと思い込んで家に戻って来てパパに怒りをぶちまける段階でお前の負けだ。わかったか、次から差別されたと思ったら、言い返せ、言い返せないならば、自分が悪いと思え」と叱ったことを明かした。

辻は続けて長男に「パパはフランスで一度も差別を受けたことがない。それは堂々と自分を主張し、一点の恥もなく生きているからだ。差別されたと騒ぐ連中の共通点はどこかに恥を持っているからだ。そこを突かれて差別だと騒ぐに過ぎない」と持論を展開。「同じ人間だろ、正々堂々としてろよ。もしも、次に、そういうことがあったら、即座に相手の非を突いてわからせてやれ。日本の方がフランスより礼儀も精神力も立派だというだけでも十分だ。フランスで生きていきたいなら、フランスに媚びを売るな。フランス人に尊敬されるくらい強い自分を持て、フランスとはそういう国だろ。自分を持っている人間はリスペクトされる。自分を主張できない人間は脱落していく、そういう世界だ。一部のバカな人間にちょっとからかわれたくらいでその怒りを神聖なわが家に持ち込むな。そのくらい強くなれ。言い返せないお前の負けだ。わかったか、以上」と説教したという。

こうした辻の言葉に、ファンからは「辻さん、かっこいい!!!!私も正々堂々とします」「かっこいいパパ。なんか泣けてきました」「息子さん、日本人の心意気を学びましたね」といったコメントが寄せられた。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp

 

 

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辻仁成 叱責についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

変わった人だと思ってたけど、しっかりした考えと持論かと。かっこいいお父さんじゃん。

 

確かに!
フランスとはそういう国。
叱咤激励と思って息子さんもぜひ強く誇りをもって生きてほしい。

 

お父さんが個性溢れているので、その分、荒波を受けることがありますが、お父さんのブレない所は海外でも役立つと思います。辻さんは哲学持ってるし。

 

確かにその通り。
息子を甘やかさないで、強く育てるところが素晴らしい。
この人は、ほんと、よく子育て頑張っていますよね!
めちゃくちゃ、いいお父さんだと思う。

 

差別って何かいけない事のような報道が多いけど、実は異質なモノを排除したいという人間の自己防衛本能で、免疫力に近い。だからどこに行っても間違いなく存在するものだ。辻さんは差別を当たり前と捉え、相手のテリトリーに入った以上、相手の免疫力を乗り越える努力を息子さんに説いた。現実的で非常に素晴らしい。

 

確かにフランスは、プライド立国!!
殆どの方が 英語を理解出来るし
喋れるけど、絶対にフランス語で
押し通す!!
フランスには、伝統と培われた文化があり
それは、世界で最も素晴らしい物と
思っているから。 ただ、同じ様に
自分自身をしっかりと持って
プライドある行動が出来る人には、
国籍や肌の色に関係無く
尊厳を持った対応をしてくれる。
そういう国よ!!!

 

確かGacktもフランスで差別を受けたことがあったが、流暢なフランス語でやり込めたらしい。ぶっちゃけフランスにはいいイメージない。日本のアニメなんかは人気で、受け入れられているそうだが、フランス人はプライド高くて、風刺と侮蔑をごっちゃにしてる感じ。全てのフランス人がそうではないとは思うが。日本では、感情を表に出さず、慎しみ深いのが良しとされるが、海外でそれでは舐められる。国際社会で生き抜く厳しさを教えた偉大な父ですね。

 

人間力を教えていると思います。
『差別を受けた』と感じた事は『中国人だと勘違いした』可能性もある。
長男さんは、まだ発展途上。
人間として『この国で暮らしてる日本人だ』と胸を張って言えば良かっただけかと。

日本人も海外からの人達を態度には出さないが『大丈夫?』といぶかしげに見たり感じたりする場合もあるかと。
それの逆版なだけで、日本人として恥じることはない。
一所懸命な態度にたいして侮蔑する人はどの国でも一定数いる。そういう人は大抵『さもしい』気持ちの持ち主。
努力や歩みよりを見せる人に手を差し伸べる人の方が多いと思います。
異国の地で生活をする長男さんは胸を張って良いと思います。

 

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辻仁成 叱責のまとめ

以上、辻仁成 叱責について調べてみました。

 

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