オリックス にんじん作戦がヤバい!最下位でも減俸わずか12選手

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オリックス にんじん作戦が注目されていますね。

今季、リーグ最下位になったオリックスが

選手のやる気を出させるにんじん作戦を行ったと話題になっています。

にんじん作戦とはどのようなものなのか?詳しく調べてみたいと思います。

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オリックス にんじん作戦がヤバい!最下位でも減俸わずか12選手

今季は最下位に終わったオリックス

契約更新が行われ、外国人を除く66選手全員が

保留なしの一発サインしたといいます。

しかも、減俸提示を受けたのはわずか12選手だけ

その他の選手は現状維持、プラス査定になったのだといいます。

失礼な言い方になりますが、

万年Bクラスのオリックスの選手です。

これは、選手の士気を高めようという

貢献度を金額で示し、誰もが納得する成績を残した選手には

大幅増もあることを認識させる「にんじん作戦

なのだそうです。

森川球団本部長によれば

「全選手と事前交渉をする中でこちらの査定の根拠をしっかり示して。お互いが合意できている。チームの勝利に貢献してくれた選手には報いましょうと。今までの査定の仕方は変わっていませんが“プラスα”の部分はあります。来年、巻き返しをしないといけない。選手の皆さんに励みにという意味も込めた。頑張れば報われると感じ取ってもらえるためにメリハリはつけました」

 

2015年~2019年はBクラスに甘んじています。

リーグ優勝に至っては1996年が最後

12球団で一番優勝から遠いチームの印象は否めません。

その万年Bクラスを脱出するための巻き返しの作戦

それがにんじん作戦なのだという事です。

 

 

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オリックス にんじん作戦の詳細

詳しい記事はこちら

オリックスは6日、全ての選手の契約更改を終えた。吉田正尚外野手が1億1500万円アップの2億円、山岡泰輔投手が倍増以上の1億円、山本由伸投手が5000万円増の9000万円でサインするなど“暖冬更改”となった(金額はすべて推定)。

今季は最下位に終わったチーム。今オフは外国人を除く66選手全員(育成選手も含む)が保留なしの一発サイン、その中で減俸提示を受けたのはわずか12選手で1000万円以上の大幅減はT-岡田外野手(6000万円減)ただ1人だった。若い選手が多くベースとなる年俸が低いこともあるが現状維持、プラス査定となった選手がほとんどでそれには1つの理由があった。

森川球団本部長は今回の“暖冬更改”についてこう語った。

「全選手と事前交渉をする中でこちらの査定の根拠をしっかり示して。お互いが合意できている。チームの勝利に貢献してくれた選手には報いましょうと。今までの査定の仕方は変わっていませんが“プラスα”の部分はあります。来年、巻き返しをしないといけない。選手の皆さんに励みにという意味も込めた。頑張れば報われると感じ取ってもらえるためにメリハリはつけました」

出場試合数、打率、本塁打、打点、勝敗、防御率……。山岡、吉田正らは“目に見える”成績を残し大幅アップとなったが、中継ぎ陣、ユーティリティを武器に試合に出場した評価が分かれる選手たちもしっかりと査定したことを森川球団本部長は強調した。
森川球団本部長「選手たちのやる気を奮い立たせてもらうように」

例えばプロ3年目の沢田圭佑投手は今季、28試合に登板し2勝2敗、防御率4.85。昨季は47試合に登板し5勝0敗、防御率2.54だった。試合数を減らし、防御率も下げた今季は数字だけを見れば減俸と思われるが実際には100万円アップの年俸2700万円で更改している。

ホールド数が昨季は8、今季は17に上げ、試合の中でも勝ちパターンとしても投げたことが評価された。その他の選手も現状維持、微増が多く表面上の数字だけでは評価できない部分も加味されていた。

同球団本部長は「選手たちのやる気を奮い立たせてもらうように。契約更改の席ではオフの過ごし方、どうチームが成長していくのか、どう勝利に貢献していくのか。しっかり選手たちの話は聞くことができました。来年もチームの勝利に貢献してもらえるように」と自信を見せている。

これまでは評価されにくかった“貢献度”を金額で示し、誰もが納得する成績を残した選手には大幅増もあることを認識させる“にんじん作戦”でナインの士気も高めるオリックス。12球団で最もリーグ優勝から遠ざかっているチームの巻き返しに注目したい。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/

 

 

 

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オリックス にんじん作戦についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

下がると思ってた年俸が上がって選手は何を思うかそれ次第。本来なら最下位や成績悪いのに上げてもらって申し訳ない気持ちになるはずだがラッキーにしか思っていない選手いないか?
頑張らないと来年は下げられるていうメッセージなので相当プレッシャー掛かるはず。それを感じている選手はどれくらいいるだろうか?

 

各選手が「最下位でも活躍すれば評価してもらえる。」って認識になれば、若手の士気も上がるし、何より金額で表示されれば励みになるやろうし。
ファンからしたら、何年もBクラスで飽き飽きしてるから、そろそろAクラスに食い込んで欲しいですね。それだけの個々の能力はあるからね。

 

もともと今年の一軍に名を連ねた選手が小粒ばかりで高給取が多くない。そういう選手達でシーズンを戦えば、層の厚いSBや破壊力抜群の西武を上回れるわけがない。いくら投手がいいからと言ったて、最低限の打線の援護は必要です。

 

背番号90番台とか年俸1000万円未満、2000万円未満が何人も同時に1軍グランドに立ってた。他球団の状況と比べると、とても割に合わない状況やったかと。
確かに、悲しいかな仕事の精度は金額なりでもあるんだけど、給料の水準を多少は上げてやらな、やってられないでしょう。
そんでもって契約更改でそんな若い子らが「ウチはウチなんでー」とか言われた日には発狂モノでしょうよ。

 

たまにBクラスだからって個人でいい成績
残してても上がり幅少ない球団がある。
それって全然フェアじゃなくて、そんなもん
個人からしたら知らん、他の選手や補強しない
球団の責任だからね。
活躍したときはしっかり上げなきゃ。

 

これは普通に予想できたこと。

金子、西、中島、小谷野と高給取り・ベテランが一気にチームを去り、メネセス・ロメロの高額外国人がいなくなって資金的には非常に余裕ができた。
また、元々の年俸ベースの低い近年のドラフト獲得選手・育成選手が主力級に定着してきたので、今年の成績を見ればこれぐらいの査定はしてあげないと逆にかわいそうだ。
本当なら、増井あたりも減俸されてしかるべきだが複数年契約のおかげ(?)で据え置かれている。
正尚や山岡、由伸の大幅昇給が話題になっているが、それでも金子ひとりの年俸でまだ十分にお釣りがくるし。
そういう意味でも、来年以降が非常に楽しみなチームだ。大きく成績を上げれば、上記3人のようにジャンプアップも夢ではない。

とにかく、貧打解消!得点力さえ上がれば上位に食い込むことも可能なので、来年の開幕まで野手陣は死ぬ気でバットを振りまくれ!

 

大幅に期待を裏切った選手が少ないのもあるよね
T-岡田くらいじゃないかな?
まあ、投手陣でもっとやれそうだったのにって人多いけど大きく期待を裏切るということはなかったよね

 

年俸どうのこうのの前に、首脳陣:監督コーチと球団の編成すべてを変えないと来季も最下位だろうし再来年もBクラス間違いなしでしょう?
お金はあるっぽいから、球団運営をソフトバンクみたいにできないものなんですかね?毎年毎年、何がしたいんだか訳がわからない球団の中日と双璧の代表格でしょう。

 

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オリックス にんじん作戦のまとめ

以上、オリックス にんじん作戦について調べてみました。

 

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