杉浦健二郎 草野球150キロがヤバい!動画あり!プロ入りの可能性?

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杉浦健二郎 草野球150キロが注目されていますね。

草野球プレーヤーの杉浦健二郎投手

150キロの投球を投げると話題になっています。

どういうことなのか詳しく調べてみたいと思います。

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杉浦健二郎 草野球150キロがヤバい!動画あり!プロ入りの可能性?

国内独立リーグ「BCリーグ」トライアウトで

硬球で150キロを投げ、関係者を驚かせた選手が現れました。

それが

「相模台レイダース」の杉浦健二郎投手

 

 

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150キロを投げる投手なんてプロでも中々いませんよね。

将来、ドラフト候補になる可能性はあるのでしょうか?

杉浦健二郎投手は、高校時代はバトミントン部に所属していたという

野球とは無縁だったといいます。

そんな選手がプロ入りする事になったら夢がありますね。

 

杉浦健二郎 草野球150キロの動画がこちら↓


 

凄い投球ですね。

草野球で150キロの投球を投げられて打てる人いるのでしょうか?

 

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杉浦健二郎 草野球150キロの詳細

詳しい記事はこちら

草野球プレーヤーが、球界の常識を覆すかもしれない。「相模台レイダース」の杉浦健二郎投手(21=麻溝台)だ。11月の国内独立リーグ「BCリーグ」トライアウト。硬球で150キロを投げ、関係者の度肝を抜いた。来季はBC・神奈川でプレー予定で、来秋のNPBドラフトで指名される可能性もある。高校・大学と野球部未所属でも、国内最高峰に届くのか。今もなお草野球を楽しむ杉浦の練習に潜入した。

集合時間になった。ほのぼのした学生5人に「えーっと」と戸惑う。「今日はこれだけです」と杉浦。参加者が少ないかもと聞いてはいたものの、まさか。

登録選手は25人、みんな旧友だ。週1回ペースの活動に集まるのは平均11~12人。出欠管理はグループLINEで行い、たまに既読スルーもある。くもり時々雪予報の相模原・横山球場。「家でぬくぬくしたい人は最初から欠席です」。誰も文句は言わない。

寒いからか、練習試合相手も見つからなかったらしい。相手と折半予定の球場使用料ウン千円も、結局レイダースの部費で全額支払った。「よくあること」と気にしない。これが草野球のリアル。各自、適当に体を動かし始める。

ストレス無縁の我流で、150キロを育んだ。スマホ動画で一流投手から学び、3年間300試合以上で試行錯誤を重ねた。信じる道を進み「自分でも驚きです」という成果を手にした。ずっと感じてきたという。「好きだけど、野球だけをずっとやらせる風潮は違うんじゃ」。高校ではバドミントン部へ。野球部は選択肢にさえなかった。

あえて違う道を選んでの収穫を今、振り返る。「バドミントンは競技自体が身体能力を高めてくれました。野球は動きを固める練習が多いと思います」。

140キロを平然と捕る水島敦也さん(20)も、中学野球部の仲間だ。高校では杉浦と同じように、テニス部を選んだ。「なんか、高校野球の体質が好きじゃなくて」。それでも今、チーム個人のセイバーメトリクスまで算出するほど野球に染まる。

未知の自分を引き出してくれたバドミントン、豊富なWEB動画、「勝ちたい」より「うまくなりたい」と願える仲間との日常。元セ・リーグ首位打者、BC・神奈川の鈴木尚典監督(47)をもうならせた快速球は、日本球界の既存枠組みの対岸で生まれた。プロ野球へつながる唯一無二の「ずっと野球部員でいる」という概念や常識さえ、彼が打ち破るかもしれない。

2時間の練習が終わり、杉浦は「じゃ、ここで」とあっさり帰った。誰も理由は聞かない。想像はつくようだ。高梨好広さん(21)は「野球した後にバイト、そのままスノボ合宿とか…あいつは普通にできるんです」。強烈な体力とバイタリティーを知り、ますます進化が楽しみになる。

残った4人が並んで笑う。「肉、行きましょう」。動いた後はメシがうまい。【金子真仁】

◆杉浦健二郎(すぎうら・けんじろう)1998年(平10)4月10日、相模原市出身。中大法学部政治学科の現役3年生。草野球の試合中に自打球で眼窩(がんか)底骨折をして以来、プレー中はゴーグルを装着する。182センチ、74キロ。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/

 

 

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杉浦健二郎 草野球150キロについてネットの反応

ネットの声を集めてみました

こういう選手がNPBに指名される様になると夢が広がるよな。メジャーでは主にアメリカンフットボールやバスケットをしてた二刀流や三刀流してた選手が指名される事が多々あるんだし。草野球出身面白いやん(笑)

 

凄い。
確かに球が速く投げられるかどうかは野球の上手さとは関係はなく、身体能力が抜群に高く身体の使い方さえわかればある程度の球速は投げられる。
でも野球部在籍なくここまで野球を考えて能力を高めることが出来る選手が生まれると、とてつもなく画期的であり野球というスポーツの常識がまた一段違った側面を生み出すぐらいのことだと思う。
いよいよBCリーグに行くと本格的な野球に触れることでこの選手がどのように成長するのか楽しみにしたい。
その反面潰れてしまう可能性もあるが、指導者含めて我々野球ファンに夢を見させてほしい。

 

ファイターズは過去に早大ソフトボール部の大嶋を指名したくらいだから、杉浦を指名しそう(ドラフト時まで栗山さんが監督だった場合に限るけど)…。
どこの球団であろうと彼がNPBから指名されたら、NPBにとって意味のある出来事になるだろうし、第2第3の杉浦も次々と出てきてほしい。

 

高校野球の体質が好きではない・・
日本では多くの逸材がこういう面で野球を離れていったのだと思う。
それを頭の固い連中は、そんな根性なしはどうせ大成するわけがないと相手にもしないだろう。
是非ともプロで成功して、高校野球をやらないことでここまで来れたと言い放って欲しい。

 

この人みたいに埋もれている人って結構いるのかもね。
周りからしたら、もったいないって感じるけど、本人からしたら今の状態が結構居心地良かったりして、それの相乗効果でまた上手くなってたりとかね。
ただ、続けるのってお金かかるから経済的な理由で埋もれていってしまったりとかだと本当にもったいないけど。

 

あの草野球二年連続強肩王日本1の杉浦くんがまさか独立リーグとは

確か軟式で129m投げてたから肩の強さは半端じゃないと思う

 

球は速いがノーコンって投手は昔から助っ人とかでも結構いたけど。
あとはプロから空振りが取れるようなキレがあるかですな。

 

ドラフトの隠し球といえば西武が指名した森山良二。全く知らない選手で指名リストに載っていない全くの無名の選手で当時会議に出席していた他球団スタッフも驚いたという記憶が。大学を中退し野球部のない会社にいるサラリーマンがプロでやっていけるかと思ったら新人王。
実際は根本管理部長が極秘に匿っていたのが後々わかったけど、現在は同じようなこと出来ないしこうやって記事にしたら隠し玉と言えないでしょう。

 

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杉浦健二郎 草野球150キロのまとめ

以上、杉浦健二郎 草野球150キロについて調べてみました。

 

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