庵野秀明監督 憤りがヤバい!エヴァンゲリオンの名を出すな!

エンタメ

庵野秀明監督 憤りが注目されていますね。

「ガイナックス」の社長が逮捕された件で

庵野秀明監督憤りを感じていると話題になっています。

どういうことなのか詳しく調べてみたいと思います。

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庵野秀明監督 憤りがヤバい!エヴァンゲリオンの名を出すな!

先日、アニメ制作会社「ガイナックス」の社長が逮捕されました。

アニメ制作会社「ガイナックス」の社長が準強制わいせつ容疑で逮捕された。この事件では、『エヴァンゲリオン』の名を付した報道が数多くあり、これについて庵野秀明監督は強い憤りを感じているという。

「ガイナックス」と言えば、

かつてはTV版のエヴァンゲリオンを制作していた会社

庵野秀明監督もガイナックスに所属していました。

 

「ガイナックス」の事件報道について 逮捕された人物は『エヴァ』とは全く関係ない

まったく面識のない経歴もよく知らない人物が、僕が以前在籍していたアニメ制作会社「ガイナックス」の社長になっていました。そして、刑事事件の被疑者になった、というニュースが入ってきたのです。

この事件については、まず何よりも先に、被害に遭われた方に心よりお見舞いを申し上げます。

そして、その上で僕自身が設立に参加し長らく制作の現場とし、一時は取締役も務めたガイナックスという会社がこのような形で報道されるに至ったことは非常に残念だと思っています。

 

しかし、現在はガイナックスとは袂を分かち

アニメ制作会社「株式会社カラー」を設立

エヴァンゲリオンの版権はこちらに移行しています。

つまり現在はガイナックスとエヴァンゲリオンとは関係はありません。

 

基本的には綱渡りの採算で制作を続けていた中、1995年に僕らがガイナックスで制作したテレビアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』がヒットしました。

それまでにない大金が入るようになり、会社はかつてない利益を出します。そして、そのころからガイナックスはバランスを崩して変な方向に進みはじめ、二十余年後に「代表取締役が刑事事件の被疑者となる会社」になってしまったように思えてなりません。

今回の事件では、『エヴァンゲリオン』の名を付した報道が数多くありました。あえて有名な作品と関連づけることで注目を集めたいというメディア心理でしょう。しかし、逮捕された人物はほんの数年前にガイナックスに入ってきた人物で、『エヴァンゲリオン』には全く関わったことがありません。

しかも、現在のガイナックスには、『エヴァンゲリオン』の制作に係わった人間は1人も残っていません。

 

 

更に現在のガイナックスには

エヴァンゲリオンの制作に係わった人間は

1人もいないという状況だという事です。

エヴァンゲリオンを好きな方なら周知の事実ですが、

あまり知らない世間の人達にとっては

エヴァンゲリオンの会社と間違った印象になってしまいます。

庵野秀明監督の憤りも当然ですよね。

 

ヱヴァンゲリヲン新劇場版の最終作

2020年6月27日に公開予定となっている

シン・エヴァンゲリオン

最後の劇場版を控えています。

今は関係ないガイナックスからの

イメージ低下はされたくないですね。

 

シン・エヴァンゲリオン劇場版 冒頭10分40秒00コマの動画がこちら↓

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庵野秀明監督 憤りの詳細

詳しい記事はこちら

 

現在『エヴァンゲリオン』を製作しているのは、僕が代表取締役を務める「株式会社カラー」です。

「エヴァ制作会社社長、逮捕」などという見出しだけだと、逮捕されたのは僕、という解釈すらできてしまいます。

これらの報道は、あたかもこの事件が『エヴァンゲリオン』と関係があるかのような誤解を多くの人に与えました。

「かつてガイナックスがエヴァを作っていたのは事実であるのだからうそではない」というようなミスリードを狙う、そうした報道のあり方には、制作者を代表して強く抗議したいと思います。

実際、すでに決まっていた『エヴァンゲリオン』関連の企画が撤回されてしまうなど、報道被害が出ているという報告が現場から上がっています。

これまでは事実と異なったことを主張する人がいても、僕はなるべく沈黙を守ってきました。

ですが、これまで曖昧な情報を放置していたために、20年以上前に制作した作品を未だに今のガイナックスと関連付けた報道をされ、このような事態に至ってしまいました。

僕にはカラーの代表として、『エヴァンゲリオン』の原作者・監督として、作品とスタッフを守る責任があります。

そしてこれ以上「ガイナックス」や『エヴァンゲリオン』の名前を利用する人間が出てこないように、巻き込まれる人たちや組織、行政が出てこないように願ってもいます。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/

 

 

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庵野秀明監督 憤りについてネットの反応

ネットの声を集めてみました

初めて流れが分かった。
自分が今までわからなかった事が明らかとなりました。
ガイナックスは経営陣が酷すぎ。
報道関係者はこの記事を読んでほしい。

 

学生からの友人関係があったにしても、よくそこまで庵野さんは我慢したと思う。
それが前段にあって、全く縁もゆかりもない事件があたかも当事者のように報道されればブチ切れて当然だ。
以前の経営者は今なにをしているのだろう。

 

庵野さんだってこんな、ムダで虚しい内容の事を吐露したくなかっただろうし、昔から関わりのある人間の事を悪くも言う事も極力避けたかったと思いますし…。

私はエヴァンゲリオンをろくに観たことはないですし、彼についてはその風貌から勝手に、’気難しくて近寄りがたい人’という認識しかありませんでした。
でも、読んでいくうちに、彼の’人情’を感じさせる部分が多々出て来て、胸が締め付けられる気分でした。

にしても、いちいち具体的かつ克明で記事として、なかなかに秀逸で一気に読んでしまいましたね。

作品はともかくとして、庵野さん本人のファンになってしまった様な気すらしました。
それはそうと、現在のガイナックスはエヴァンゲリオンと全く無関係だという事はよく理解出来ました。

 

庵野秀明氏自身は、本当はこんな文章など書きたくはなかっただろう
こんなものを書くための時間と労力を、他の仕事や余暇に充てたかっただろう
氏が、この告発文を書かなければならないほどの取り返しのつかない状態にまで古巣の会社を腐敗させ、その名を悪用した人間達が、怠惰と強欲で社会に害を及ぼした分に見合った制裁を受けることを切に願う
夢を追う人間、叶えるために奮闘する人間、そして実現した人間の願いと成果を踏みにじった罪は、重い

 

そうかあ、急に「フリクリ2」が作られたのはそんな背景があったのか。全然知らなかった。
色々大変だったのだな。
こういうことがあると上がってくるのが、ジブリの鈴木敏夫プロデューサーよね。何かを生み出すわけではないけど、作品とそれを作る人に敬意を払い、最大限努力する。そういう人がどれくらい大切なのか、よくわかりました。

 

この記事で腑に落ちたけど、中傷記事が多かったのは
これまで世間に対して極端に説明不足だった面もかなりあると思うなー

エヴァと言えばガイナックス、テレ東だったのが
劇場リメイク始めてから、突然カラー、日テレになってた
裏で何か有ったのかなというのは感じたけど、これまでほとんど説明もなかった

 

この記事を読んで、「昔からのオタには周知されてた」とか、わざわざ言う必要があるのだろうか。

監督名、もしくは会社名で、正式な文書でも出されていたならともかく、伝聞レベルの情報を「周知」と考えているなら、大した誤認。

少なくとも庵野監督は、そのような一部のオタにドヤ顔をさせるためにこの手記を発表したのではないはず。

 

庵野さんの優しさが、ガイナックスやらかしたい放題に繋がっていたのでは。いや。決して庵野さんが悪いわけではない。だが悪い人間てのは、良き人の心に、つけこむからな。

 

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庵野秀明監督 憤りのまとめ

以上、庵野秀明監督 憤りについて調べてみました。

 

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