シド・ミード 死去!ヒゲのガンダムをデザインした工業デザイナー

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シド・ミード 死去が注目されていますね。

工業デザイナーのシド・ミード氏が死去されました。

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シド・ミード 死去!ヒゲのガンダムをデザインした工業デザイナー

シド・ミード氏が

米カリフォルニア州パサデナの自宅で死去しされました。

86歳でした。

 


映画「ブレードランナー」でデザイン

スピナーと未来的な都市デザインを担当した事で知られています。

日本の作品にもデザイナーとして参加しており

おヒゲのガンダムの∀ガンダム

にはファンに衝撃を与えました。

当時は賛否両論でしたが、

シド・ミード氏のデザインしたヒゲのガンダムは

他に類を見ない独自のデザインですし

見慣れて来たという事もあり

現在では、人気のガンダムのひとつですね。

 

 

 

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シド・ミード 死去の詳細

詳しい記事はこちら

数々の工業デザイン、SF作品などの未来描画で知られるデザイナーのシド・ミード氏が12月30日、米カリフォルニア州パサデナの自宅で死去した。86歳だった。ミード氏は9月18日にYouTubeのVlogで引退を表明していた。

米Ford Motorの工業デザイナーとして出発したミード氏は1970年に独立。未来的な造形手腕が高く評価され、SF大作映画の重要な部分のデザインを多く担当した。最初の映画版「スター・トレック」(1979年)ではV’Gerを。「ブレードランナー」(1980年)ではスピナーと都市デザインを、「TRON」(1980年)ではライトサイクルを、「2010年宇宙の旅」(1983年)ではレオーノフ号を、「エイリアン2」(1986年)のスラコ号、「YAMATO2520」(1995年)ではフューチャーコンセプトデザインを担当した。「∀ガンダム」(1998年)に「ヒゲ」をつけたことでも知られている。サイバーパンク作品「JM」(1995年)も担当。「ブレードランナー2049」(2017)では再び都市デザインを担当している。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/

 

 

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シド・ミード 死去についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

御年を召して多くの仕事を成し遂げて、仕方が無い事かもしれないけれど、やっぱり早いと思ってしまうし、何よりも、自分の身内もさほど遠い年齢ではないので、余計に、もうこれ以上人を向こうに連れて行かないで欲しいと思ってしまう。けれども今は、シドミード氏が幸せな人生だったと思ってくれていると思うより他ない。ご冥福をお祈りします。

 

デザイン界での功績は他に類を見ない程本当に素晴らしいものでした。
彼の先進的で斬新なデザインは今日のSF映画の概念を作り上げたと言っても過言ではないと思います。
ご冥福をお祈りします。

 

∀ガンダムは少なからず批判の声もあったが、あの牧歌的な風景に強くなじんでいた。
あれでなければこの作品の雰囲気が出なかったと個人的には考えている。
デザインというものは、それが使われたときに真価を発揮する。

ご冥福をお祈りします。

 

これは残念な訃報…

緻密で未来的なデザイン、ブレードランナーのロサンゼルスの風景は「圧倒的」でしたね。1980年代に日本人が「未来都市」と感じていたのは、シド・ミードさんが作った世界でしょうね。

その後の日本・世界のクリエーターにも大きな影響を与えていたでしょう。ご冥福をお祈りいたします。

 

ブレードランナーのスピナー、∀ガンダムのターンエーとターンエックス単純にデザインがかっこいいとかじゃなくて動くとかっこいいのが素晴らしかった。
多分数十年後も色あせてないと思います。米寿までもう少しの大往生と言っていいお年ですがご冥福をお祈りします。素晴らしいデザインをありがとうございました。

 

∀ガンダムでしかご存知ありませんが、当時発表されたときは非常に独創的なデザインだったと記憶しております。当時あのデザインには賛否両論もあったかと思いますが、時が経ち今では髭が生えたこのデザインも悪くないなと思えるデザインだったと感じます。ご冥福をお祈りいたします。

 

WOWOWでシド・ミードを取り上げた
ドキュメンタリー作品を見たが
老いてなお未来都市の描写は
リアリティーのある確かなモノだったが
かなり洗練されていたような。

エイリアンの醜悪なまでに尖ったデザイン
ブレードランナーのような雑多で陰鬱な近未来を描いた
独特の世界観の印象が強かっただけに
案外、手塚治虫がマンガやアニメで表現したような
未来の世界を描く構想も持っていたのかも。

たぶん過去に描いたデザインスケッチなどの
個展は開かれるとは思うが、
もう新作を見ることが無いと思うと寂しい。
只々残念なニュース。

 

時代を作った方。
彼がいなかったら今のハリウッド映画はなかったし、都市計画もつまらないものになっていただろう。
とても残念ですが、ミードさんの発想はこれからも映画や街に息づいていくでしょう。

 

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シド・ミード 死去のまとめ

以上、シド・ミード 死去について調べてみました。

ご冥福をお祈りいたします

 

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