松竹映画 訴訟騒動がヤバい!キムタク主演映画が幻に?脚本家が提訴

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松竹映画 訴訟騒動が注目されていますね。

松竹映画キムタク主演映画のトラブル

脚本家からの訴訟騒動になっていると話題になっています。

どういうことなのか詳しく調べてみたいと思います。

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松竹映画 訴訟騒動がヤバい!キムタク主演映画が幻に?脚本家が提訴

松竹を相手取って提訴した脚本家は武知鎮典氏

提訴した理由が

キムタク主演の映画製作を約束したにもかかわらず、

約束を反故にされたそうです。

 

 

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発端は14年の春、松竹で映像部門を司る常務に4本の脚本を見せたことだった。

「彼はそのうちの1本を気に入り、同じ年の秋には“年内に映画として企画を立ち上げる”と言ってくれました。そこから月に2回ほどのペースで打ち合わせが始まったのです」

脚本は昔話の桃太郎をモチーフにした「桃太郎降臨」というタイトルだった。

「すると、翌年には常務が“木村拓哉主演、10億円の製作費で映像化を検討している”とまで言う。そこで少年だった設定をキムタクに合わせて3カ月ほどかけて書き直しました。さらに撮影に向け、制作会社の社長も彼に紹介したのです」

 

キムタク主演映画の制作を約束されていたという事です。

タイトルは「桃太郎降臨」

ところが

「彼は“ハリウッドで資金を調達する”などと言うばかりで、企画が現実味を帯びてこない。最初の提案から2年以上経過し、これでは話にならないと、16年末、松竹の社長に直談判しようとしました。すると別の松竹の役員が出てきて、“脚本を小説化し、映画化前提に3千万円の宣伝費をかけて売る”というプランが持ち上がった。しかし、小説を書きあげると松竹サイドは“そんな話は聞いていない”と、決裂したのです」

何度も打ち合わせをして

脚本を書き上げ小説化にまでしたそうですが、

急に話が変わり

「そんな話は聞いていない」

という事になってしまったそうなのです。

ここまでやっておいて、そんな話はなかったといわれてしまったら

それは怒れますよね。

提訴するのもわかります。

 

しかし、木村拓哉さんにとっては

自分の与り知らぬところで

勝手に話が進められた事になるのではないかと思います。

それに名前を出されて一番迷惑を被っているのは

木村拓哉さんの様な気がしますね。

 

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松竹映画 訴訟騒動の詳細

詳しい記事はこちら

2020年に会社設立から100年という節目を迎える松竹がトラブルに見舞われている。映像部門トップの常務がキムタク主演の映画製作を約束したにもかかわらず、反故にされたと脚本家から訴えられたのだ。

東京地裁に昨年の10月、松竹を相手取って提訴したのは、武知鎮典(たけちしげのり)氏(77)。ヤクザ映画やVシネマを手掛け、三池崇史監督作品でベネチア国際映画祭に招待されたこともある脚本家だ。

「ここまでしてきたのに、筋も通さず、謝罪の一言もない。だから訴えたのです」

と、当の武知氏は怒りを滲ませる。発端は14年の春、松竹で映像部門を司る常務に4本の脚本を見せたことだった。

「彼はそのうちの1本を気に入り、同じ年の秋には“年内に映画として企画を立ち上げる”と言ってくれました。そこから月に2回ほどのペースで打ち合わせが始まったのです」

脚本は昔話の桃太郎をモチーフにした「桃太郎降臨」というタイトルだった。

「すると、翌年には常務が“木村拓哉主演、10億円の製作費で映像化を検討している”とまで言う。そこで少年だった設定をキムタクに合わせて3カ月ほどかけて書き直しました。さらに撮影に向け、制作会社の社長も彼に紹介したのです」

常務は松竹の大御所、山田洋次監督とも親しく、「男はつらいよ」の会見にも同席するなど、業界では“山田番”としても知られている。会社の役職とも相まって、企画が進むと考えるのは当然のことだった。
30回以上の打ち合わせ

ところが、

「彼は“ハリウッドで資金を調達する”などと言うばかりで、企画が現実味を帯びてこない。最初の提案から2年以上経過し、これでは話にならないと、16年末、松竹の社長に直談判しようとしました。すると別の松竹の役員が出てきて、“脚本を小説化し、映画化前提に3千万円の宣伝費をかけて売る”というプランが持ち上がった。しかし、小説を書きあげると松竹サイドは“そんな話は聞いていない”と、決裂したのです」

昨年3月には、映画を作るよう東京地裁に調停を申し立てたが、松竹は“映画化を約束していない”と言うのみ。そこで裁判に至ったというわけだ。

「30回以上の打ち合わせを重ね、反故にされた。映画界は口約束で物事が進行することも多々ありますが、あまりに言葉が軽すぎます。それに我々フリーは企画が流れても仕事がなくなるのを恐れ、映画会社に対し声を上げることができません。裁判は、そこに一石を投じるためでもあります」

さて、常務に取材を申し込むと、松竹の映画宣伝部が代わって、

「(常務が)武知氏の作品について映像化を検討しているかのような発言はしておりません。映画化に合意した事実は一切なく、一方的に映画化されると思い込み、訴訟を提起され、誠に遺憾であると考えております」

とした上で、反論する。

「会食を含めた面談の回数は30回程度ありましたが、企画の話をしたのはその内のごく一部に過ぎません。打ち合わせの回数や年数にかかわらず、様々な要因で企画が実現しないのはよくあることです」

松竹関係者はこう言う。

「当然、社内の会議を経なければ、映画化されることはありません。彼の脚本は会議に通っていませんでした。言った、言わない、の話で困惑しています」

フーテンの寅さんだったら、「何か困っていることはございませんか」と声をかける場面だろうか。双方の行き違いが年をまたぐ難題となりそうだ。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/

 

 

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松竹映画 訴訟騒動についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

内容を読む限り、キムタク映画とか勝手にこじつけてキムタクのイメージを損ねる記事のタイトルとしか思えません。木村拓哉さんは全く悪くないのでタイトルを変えたほうが良いと思います。

 

この記事キムタク関係ないよなぁ
本人知らないとこで勝手に名前使われちゃたまらんな
ついでにいうなら、ジャニーズ事務所にこの話が松竹から話があったのか確認してからの提訴なんかい?
普通は、口約束だろうが、自分とこのタレントじゃないのに、勝手に主演決めて話し合い進めるものか?
相手のスケジュールもあるだろうし
映画化の話が事実ならその30回数の中にキムタク関係者はいると思うんだが…
何か疑問だなぁ、思い込み?

 

「キムタク映画」では、ないね。
記事通りのことがあったとしても、「ベテラン脚本家が持ち込んだ少年向け映画」の話。
まあ途中で会社常務が出したというキムタクの名前がなければ、よくあるつまらない口約束反古の話だから、新潮載せないだろうけど。

さすがにタイトル詐欺。

 

3つのうちどれか選ぶならこれが良いですね。キムタク主演とかだったら売れるんじゃないですかね。ハリウッド映画でもない限りこのスケールのものは満足に映像化できないけどね。という、とりとめもない会話が、思い込みを誘ったのかも。年配の方と話すと急に冗談が通じないことありますよね。

 

武知さんという方も、松竹常務の社交辞令を本気にしてしまったんだろうな。
ハリウッド云々の話が出てきたあたりで、本気ではないと気づかないと。
それにしても、木村拓哉氏には、何の関わりもない
話ですよね。

 

訴えられてから否定する松竹に疑問。
30回の面談が事実で、映画の打ち合わせも兼ねたものと脚本家が認識している。それを否定するなら、ありもしない映画の話をする脚本家に適当に話を合わせていただけということ?
キムタクの名前まで出して。

 

使うつもりのない脚本に対してだらだら30回も会食を交えて面会していたなんてどっちもどっちだと思います。
体よく断っていたのを脚本家は仕事が進んでいると誤解していたようにも思えます。かたや報酬無しで返すのもなんだから食事位、出してあげていただけな気がします。
フリーて持ち込みだとこういう事は多いと思えますが、契約がない分どこかできちんと方向性は確認すべきではないのですかね。

 

キムタクのグランメゾンはとても面白くて全話見ています!
脚本家ならキムタク主演で!って言われればそりゃあ喜ぶと思う。

松竹の方が、やり方がゲスだったんじゃないかな
駄目なら駄目っていってあげれば済んだ事だった。

仕事相手に対する松竹のプロ意識・誠意が足りないと思う。
吉本みたいに、契約書無し、古臭いナアナアのやり方で映画作ってんじゃないかなあ…

 

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松竹映画 訴訟騒動のまとめ

以上、松竹映画 訴訟騒動について調べてみました。

 

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