バックフォグ マナー違反車がヤバい!走行中に点灯する理由は?

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バックフォグ マナー違反車が注目されていますね。

夜間の走行中バックフォグを点灯して走行している

マナー違反車が多発していると話題になっています。

どういうことなのか詳しく調べてみたいと思います。

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バックフォグ マナー違反車がヤバい!走行中に点灯する理由は?

そもそものバックフォグフォグの正しい使い方とは

バックフォグ本来の使い方は「霧や大雨に代表される悪天候時の安全性を担保するため」です。実際、極めて見通しの悪い気象条件だと、少し離れただけでテールランプすら見えなくなってしまいます。バックフォグを点灯しておけば、追突される危険性が大きく抑えられます。加えて悪天候時だとバックフォグすらまぶしく感じません。

その名の通りフォグ=霧などで

視界が悪くなっている視界不良時に使うものです。

 

 

ところが最近は、付いているランプは全部つけるものだと思っているのか

夜間の走行中にバックフォグを点灯して走行している車が多発しています。

この様な車の後ろを走行してしまった場合

眩しさで前が見えなくなってしまいます。

 

 

どうして走行中に点灯するマナー違反車が起こるのか?

理由は2つあるようです。

警察や教習所で全く教えないということです。

免許を取得する際の教本を見ても、バックフォグの使い方は項目にも入っていない(フロントのフォグランプを教える教習所はある)。バックフォグ装着車は無視しているのか不明ながら、大半の人が乱用禁止だということを認識していないようなのです。

事故につながる可能性がある以上は

警察は注意喚起して貰いたいですね。

 

もう一つの理由は

自動車の販売ディーラーも正しい使用場面や使い方を教えません。元来、バックフォグは輸入車だけに付いていた装備です。一昔前まで輸入車を売るディーラーの営業担当は様々な知識を持っており、オーナーに使い方もしっかりレクチャーしていました。

近年、輸入車ディーラーの営業担当も素人が増え、単に売るだけになってしまった傾向。今や野放しに近い状況となっています。

バックフォグは海外の輸入車に多い装備です。

ところが輸入車を売るディーラーの担当者が知らないという

まさかの理由の様です。

ちょっと信じられませんね。

自分が売っている車の装備を知らずに売っていたとは

無責任すぎますね。

 

 

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バックフォグ マナー違反車の詳細

詳しい記事はこちら

クルマで夜間走っていると新年早々、イライラさせられるのがバックフォグ(リアフォグランプ)。以前から乱用しているクルマを見かけると腹立たしかったのですが、ここにきて刺激性の高いLEDライト(紫外線に近いブルーライトが多く含まれている)を採用するようになってきたため、一段とイライラする傾向。バックフォグに対しSNS等でも「点灯車が多い」「まぶしいリアライトやめてくれ!」「前が見えない」などのコメントも多く見受けられます。バックフォグ点灯車に必要のない場面では消灯をうながすことは出来ないのでしょうか。

~中略~

最近では国産車までバックフォグが普及し始めました。いうまでもなく、輸入車ディーラーより一段とクルマを知らない営業担当が多い。クルマに乗る人も知識が乏しいため、夜になったらすべてのライトを付ければ安全だと思うのでしょう。

なかにはフロントのフォグランプがまぶしいということすら知らず、常時点灯している人まで増えてきました。これには困ったものです。

走行車に消灯を促すことは非常に困難です。対向車のハイビームならコチラもハイビームにしてまぶしさをアピールし、ロービームへの切り替えを促せますが、バックフォグの場合はどうしようもない(バックフォグが付いているクルマなら前に出て点灯するという方法もあるが推奨しない)。バックフォグの点灯車が前を走る場合、延々とガマンしなければなりません。

ではどうしたらよいのでしょうか? やはり警察と国交省、経産省がしっかりしたキャンペーンを行うしか無いと思います。

警察は免許取得時と更新時にバックフォグは原則的に使用禁止だと教えればよいのです。その上で国交省や経産省が販売ディーラーなどに対し、バックフォグの使い方をユーザーに認知させることを徹底させれば、2年も続ければマナーとして定着するはずです。

もしこれが出来ない(面倒なのでやりたくない?)のなら、日本ではバックフォグの装着を禁止した“法”が良いと思います。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/

 

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バックフォグ マナー違反車についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

先日も点灯して走っている車がいました。
この車両は、後方から一気に抜いてきたと思ったら、片側3車線の道路を右へ左へ車線変更しながら
どんどん前へ行きたいのだろうけど、走ってる車両も多く抜けず。しかも、バックフォグ点灯してるから眩しい。
他人への迷惑考えないし、運転も上手くなさそう。

 

そうですね
近頃LEDが増え、
ちょっとした事でも眩しいし、
イライラさせられます
ハイのままなんて論外
免許返納レベルです
後からLEDに交換した車も、
ラインカットが変わり眩しい事もある

 

何故?って無知な運転手が多いから。外見やメーカーだけで買う輩、どれだけ厳つい車種や外観の車を買うか、それだけを考え機能の事など何も知らない輩が多すぎる。オイル交換も車検ごとにとか無知過ぎ

 

先日、あまりの眩しさに耐えかねて信号待ちで降車してバックフォグを消灯してもらうようにお願いしに行ったのですが・・・「バックフォグってなんですか?」と大真面目に言われました。女性でしたが、ご主人の車を運転していて、本人としては普通にヘッドライトを点灯しただけのつもりだったそうです。私も操作方法までは分からなかったので、帰宅したらご主人に聞いてみてくださいね~とお願いしておきました。こんな風に、存在すら知らずに点灯させているパターンも多いのかなと思いました。新聞紙上やニュース番組などの多数の人が見るメディアで展開したほうが良いんじゃないですかねぇ。

 

めちゃくちゃ分かります。
無知なのと、着いてるかどうか気がついてない人も多いです。教習所をもう少し厳しくすべきだと思うんですよね…安心パックとかのせいで教習所は検定落とすメリットが無くなったので(経営的な面で)昔と比べ試験甘々なんですよね…。
バックフォグは名前の通り霧の中でも見えるようになってるので、平時に使うとなかなーり目障りなんですよ。

あとついでに、爆光の白色フォグランプを常につけてる頭の弱いドライバーにも指導して欲しいです。上に光が飛ぶからハイビーム並に眩しくて眩しくて…ヘッドライト付けずにフォグランプだけで走るミニバンも結構いますしあれもどうにかならないんですかねー。

 

単に使い方知らない。点灯してる事自体気付いていない。最初から点きっぱなしだと思っている人。 が多いと思うけど。 今時の若者なんかヘッドライトのロービーム、ハイビームすら知らない。 ハイビーム眩しくて注意したら「何の事ですか?」って奴が多い。

教習所では「運転」だけではなく「機能の使い方とマナー」も徹底して教えた方が良い。

 

何故多いか?
使用する場面を知らないっていう無知だけではなく、点灯している車を見て、自分の車にも付いている機能だから使用するっていう単純な人も多いんでしょうねぇ…
ホント、大迷惑です!

 

使い方を知らずにつけている人よりも、分かった上であれがかっこいいと勘違いして点けている人の方が多い気がします。点灯している車の車種とか付けているパーツの選択とかを見ると。一部のトラックが後輪付近を照らしている違法作業灯(?)とか、最近はあまり見かけなくなったけど尾灯類を全部白にするホワイトテールとか、運転者が意図的にやっている迷惑行為はダメだと教えるのではなく取り締まるしかないと思います。

 

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バックフォグ マナー違反車のまとめ

以上、バックフォグ マナー違反車について調べてみました。

バックフォグを点灯して走行している方は自分が迷惑をかけているという認識が無いのでしょうね。

機能を知らない無知だからという理由が一番恐ろしいですね。

 

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