マグロ初競り 異常価格 理由がヤバい!ご祝儀?宣伝効果?動画あり

エンタメ

マグロ初競り 異常価格 理由が注目されていますね。

今年もマグロ初競りが1月5日に始まりますが

近年は異常価格になっていると話題になっています。

どのような理由なのでしょうか?詳しく調べてみたいと思います。

スポンサーリンク

マグロ初競り 異常価格 理由がヤバい!ご祝儀?宣伝効果?動画あり

2020年度のマグロ初競りが開催されるのは

東京中央卸売市場の豊洲市場

1月5日午前5時に行われます。

 

 

マグロの初競りは

市場において一年の最初に行われる初競りは、その年の景気を占う意味もあり「ご祝儀相場」と呼ばれている。

ただし、かつては祝儀と言っても、マグロの価格は平時の2割増しになる程度で、少し前まではそれがニュースになる理由はとくになかった。

かつては平時の2割増しの「ご祝儀相場」だったのだそうです。

 

どうして現在の様な異常価格になったのでしょうか?

異常価格になった理由は

2001年、当時のマグロの価格としては最高値の「2020万円」が飛び出したことで事態は一変する。

実は時を同じくして、マグロに限らず、食材が生産される現場の地名を冠した’’ブランド主義’’が日本の飲食シーンを大きく変化させていた。その代表が「松阪牛」や「近江牛」などの和牛ブランドだ。情報という付加価値を消費する食材ブランド主義は、この頃から日本社会を席巻するようになる。

当然、2020万円ものマグロの産地にも注目が集まった。それが、今やマグロの聖地とも呼ばれる青森県下北郡の「大間町」だ。実は前年、NHKの朝ドラ「私の青空」の舞台が、たまたま大間町だったこともあり、津軽海峡に面した本州最北端の漁村は、一夜にして「日本一のマグロの町」として、全国のお茶の間に知れ渡ることになる。これが「大間マグロ」というブランド誕生の契機だった。

2001年に「2020万円」という差高値になったのだといいます。

そこで注目されたのがマグロのブランド

「大間マグロ」と今では有名なマグロブランドもこの時に生まれたという事です。

 

そしてマグロ初競りの異常価格に拍車をかけたのがテレビ

定着させるきっかけとなったのもテレビだった。「大間」という名前が浸透するにつれ、真冬の津軽海峡に繰り出し、巨大なマグロと壮絶な戦いを演じるマグロ漁師を主人公にしたテレビ番組が続々と制作されるようになる。

中でも2007年、俳優の渡哲也が200キロ超のマグロを実際に釣り上げて話題を呼んだ、テレビ朝日系列の連続正月ドラマ「マグロ」は決定打となった。同番組は、大間漁協、大間町商工会、大間町役場が全面協力し、10億円という映画並みの制作費が投じられる異例の企画となった。

こうして、マグロは年末年始のテレビの視聴率奪取の切り札として定着するようになる。そしていつの頃からか、初競りで最高値をつけたマグロは「一番マグロ」と呼ばれるようになり、テレビは番組の主人公として、マグロ漁師だけでなく、マグロを競る仲買人と呼ばれる市場関係者や、そのマグロを握る鮨職人までをも、クローズアップするようになったのだ。

 

世間の注目を集める事は大きいですね。

マグロ初競りを競り落とした人が注目される

価格は高騰しても、その分お店の宣伝になりますし、

そのマグロを食べたいとお客も集まりるでしょうね。

一年に一回だけの特別な競りに

もはやお店の意地がかかっているのでしょうね。

 

スポンサーリンク

マグロ初競り 異常価格 理由の詳細

詳しい記事はこちら

「初競り劇場」とも言われるようになったマグロの初競りは、いつしか日本の正月には欠かすことができない風物詩となった。その年に獲れたマグロが、どこの誰が、どのように釣り上げたマグロなのか。そして、そのマグロがいくらで、それを競り落としたのが誰なのか――。それまで水産関係者しか知り得なかった情報が、新年の全国ニュースで取り上げられるようになってゆく。

しかし、2001年の「2020万円」はそう簡単には破られることはなかった。しばらくは、数百万円台の年が続いた。地殻変動の予兆が見えたのが2008年。彗星のごとく現れた香港人がいた。人気鮨チェーン店「板前寿司」代表のリッキー・チェン氏だ。彼はこの年、外国人として初めて一番マグロを「672万円」で手に入れた(実際に競り落としたのは、リッキー氏の依頼を受けたマグロ専門の仲卸「やま幸」だった)。これがきっかけでリッキー氏は「香港の寿司王」と呼ばれるようになる。

そしてその後、のちに「マグロ大王」の異名をとるあの男が、初競り一番マグロの争奪戦に参戦を表明する。それが、やはり人気寿司チェーン店「すしざんまい」を率いる木村清氏だ。2008年以降、4年連続で初競りを制していたリッキー氏だったが、2012年の正月、突如として現れた木村氏に競り負けることになる。この時の価格は「5649万円」。

実は2008年以降の4年間で、初競りのマグロは3000万円近く値上がりしていた。それだけも毎年の大ニュースだったのだが、木村氏の登場で、いよいよ相場は天井知らずとなる。もしかすると「億」の値段が飛び出すのでは。そう、囁かれていた2013年。リッキー氏と木村氏の一騎打ちにより、とうとう、一匹のマグロに「1億5540万円」の破格値がつくことになる。これが決定打となり、木村は「マグロ大王」として正月のメディアを独占することになる。

「1億5540万円」が飛び出した2013年以降、木村は初競りを制し続けた。正確に言うと、木村と真正面から競り合おうと言う人物が出なかったのだ。いわば「不戦勝」である。しかし2018年、木村の連勝はストップする。

相手は銀座を皮切りに、パリやハワイ、ニューヨークなど世界を舞台に高級鮨店を展開してきた「鮨 銀座おのでら」の小野寺裕司氏だった。タッグを組んだのは、あのリッキー氏と共に木村氏と競り合いを演じた「やま幸」だった。

この年の競りは、市場の移転に伴う築地市場の最後の初競りとあって、大勢の水産関係者が詰めかけた。この時、木村は一番マグロを小野寺氏に譲る格好となった。価格は3040万円。2012年以来、6年連続で初競りを制してきた木村は7連覇を阻止されることになる。新聞各紙には「すしざんまい7連覇逃す」の見出しが躍った。

こうしたマグロをめぐる歴史の果てに、2019年、飛び出したのが3億3360千万円と言う前代未聞の価格だった。言うまでもなく、小野寺氏と木村氏が競り合い、木村氏がこれを手にしたのだった。私は昨年の初競りの一部始終を「3億3360万円…「異常価格」がついたマグロの初競りの舞台裏」として発表した。

 

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/

 

スポンサーリンク

マグロ初競り 関連動画

マグロ初競りの動画を集めました。

 

 

そして令和初のマグロの初競りの動画がこちら↓

スポンサーリンク

マグロ初競り 異常価格 理由についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

『やりすぎ』と批判的な意見が多いが、漁師さんにしっかり還元されるから別にいいんじゃない。すしざんまいが競り落とせば有り得ない価格で提供してくれるし。

 

マグロ自体が高騰してるのは、なかなか庶民として食べる機会が減るので困るけど、初マグロが高いのは誰も困らないのでいいのでわ?
買う人はコマーシャルになるし、手数料も高くなり市場も喜ぶし、漁師も嬉しいし。
初物はお祭りみたいなもんだから、そんなにイライラみんなしなくてもと思う。パーっといこう。

 

まぁ…高騰しすぎの感は
あるけれど、日本の食文化。
海外に持って行かれるよりは、
日本(国内)企業に落として
ほしいのも、正直なところ。

 

景気が良くてなにより。
落とした値段をg割して利益乗っけてる訳じゃなし、お客様へ還元だとかでしょ。
カッコ良いじゃん。
お店の宣伝や自身の売名でも良いじゃん。
何でダメ?
100万配るでフォロワー稼ぐ、何でダメ?
社会貢献になってるよ。
マグロ食べた人も良い顔になるよ。
100万貰った人も良い顔になるよ。

 

確かに億越えは凄いと思うが、ちゃんとセリ勝って落としてるし、漁師も大金入って嬉しいし別にいいんじゃない?

まぁそんな大金あるなら多少は従業員に還付してもいいと思っちゃうけど。

 

費用対効果を考えると良いのでは?マスコミ各社で報道されるし。
食中毒などで報道される事に比べたら。

まぁ新年という事で御祝儀相場ということもあるし。
誰が高値で競り落とそうがそれを幾らで販売するのも自由だし。

さて今年の初競りで幾らで買い付けるのか?

 

初競でめでたいから、良いと思うけど。
縁起担ぎになるし、店の宣伝になるし、
漁師も嬉しいし、店に行ってもいつもの値段だし。悪い事じゃないと思うけど。

 

たしか、高額で落札することで新聞やテレビ、ラジオで紹介されるから宣伝効果がスゴいからと聞いたけど。

それで、そんなマグロなら食べてみたいとお客さんも増えるとか。

テレビでただCM流すより安くて来客も増えるので戦略としては正しいらしいです。

しかも大変な漁師という仕事に夢ができるから良いことだとおもいます。

 

スポンサーリンク

マグロ初競り 異常価格 理由のまとめ

以上、マグロ初競り 異常価格 理由について調べてみました。

 

コメント