牛丼業界 テイクアウト戦争がヤバい!牛丼自販機までが登場?

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牛丼業界 テイクアウト戦争が注目されていますね。

牛丼業界テイクアウト戦争

激化していると話題になっています。

どういうことなのか詳しく調べてみたいと思います。

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牛丼業界 テイクアウト戦争がヤバい!牛丼自販機までが登場?

牛丼と言えば、早くて安くて上手い!

これがどの牛丼チェーンでも共通していますよね。

しかし、最近はお店で食べるのではなくテイクアウトに力を入れているのだといいます。

その理由は消費税増税の影響

お店で食べれば消費税10%がかかるりますが、

テイクアウトなら8%の「軽減税率」になります。

このため牛丼業界では今、テイクアウト戦争になっているのだそうです。

その中でも特に異彩を放っているのが

松屋の牛丼の「自動販売機」

 現在においてまず注目すべきは、松屋(松屋フーズ)の動きだろう。同社は11月5日から、牛丼の「自動販売機」を設置し始めた。報道によると、最初の一機はソーシャルゲームの大手・グリーのオフィスに設置され、今後もオフィス向けに提供される予定だという。自動販売機の商品は、近隣店舗から補充するのだという。

まさか牛丼を自動販売機で買える時代になったとは驚きです。

 

最もオフィス向けの設置という事で

一般の人が普通に買えるわけでは無いようです。

しかし、これが上手く行って普通に牛丼自販機が普及するようになったら嬉しいですね。

 


アベノミクスの消費税増税

テイクアウトなら8%の「軽減税率」となるという事で

企業も消費者も混乱の極みですね。

食品は全て8%の「軽減税率」には出来なかったのでしょうか?

 

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牛丼業界 テイクアウト戦争の詳細

詳しい記事はこちら

 大手牛丼チェーンは、これまで何度も「つぶれる」と思われるようなピンチを経験してきた。しかし、そんなときにこそ起死回生のヒットが生まれ、ピンチをしのぐことができた…というケースも多々ある。

窮地を救う「ヒット」とは「商品」のヒットと思われるかもしれない。しかしそればかりではなく「集客手法」のヒットによる起死回生もしばし見受けられてきたのが実際のところだ。牛丼チェーン業界に限らず外食業界の競争は終わりなき消耗戦ではあるが、「集客手法」バトルという側面も強いのだ。

現在においてまず注目すべきは、松屋(松屋フーズ)の動きだろう。同社は11月5日から、牛丼の「自動販売機」を設置し始めた。報道によると、最初の一機はソーシャルゲームの大手・グリーのオフィスに設置され、今後もオフィス向けに提供される予定だという。自動販売機の商品は、近隣店舗から補充するのだという。

これは、消費増税の影響が大きい。お店で食べれば消費税10%がかかるが、自動販売機なら8%の「軽減税率」で済む。その「抜け穴」をついて売り上げを増やす狙いである。

松屋と時を同じくして、軽減税率をチャンスにする「消費税増税キャンペーン」を行ったのが、競合の吉野家だ。10月1日~15日の期間でのテイクアウトの牛丼・牛皿の10%割引キャンペーンである。キャンペーン中は長蛇の列ができる店舗もあり、施策は成功したと言える。

松屋、吉野家は、「テイクアウト」戦争で熾烈な戦いを演じている。

~中略~

こうしたデフレ経済において、外食産業が生き残るためには以下の3つのポイントが基本であり、それに絡んで、現状は「テイクアウト」が重要となる時代であるだろう。

キーポイントは以下の3点。これらは、今後も永続的な課題となる。

一つめは、GDPの「個人消費」のうち過半数を占めるシニア、高齢者、こうした層をどう取り込んでいくのか、ということ。

二つめは、「共働き世帯」をどう取り込むか。いま個人消費を底支えし、外食産業に大きな影響を与えているのは、共働き世帯の中食、総菜需要、テイクアウト需要である。

そして、三つめが「個食」である。高齢者は今後も単身化が加速する。若者の間では晩婚化が進み、非正規労働による将来不安からのデフレマインド、消費性向が高いのは、通信費、自由に使える高額消費需要はない。その中で魅力的に映るのは、普段から手間をかけられずに食べられる安いものか、「たまの外食」の際に魅力を発揮できるものである。

外食産業がフォーカスすべきは、この3点だ。

シニアの場合、脂っこい食べ物は胃腸への負担が大きく「飽き」を感じさせてしまう可能性が高い。飽きのこない食べ物を提供する戦略とれるかどうかが重要となる。

続いて共働き世帯は、テイクアウトが重要になる。特に揚げ物など、多くの人が「家でやりたくない」と思うような料理の需要を喚起できる業態の企業は有利だ。また、子どもの食育、健康ニーズをうまく捕まえることができるチェーン店にも大きな可能性がある。

個食をターゲットにする場合、シニアにとっては、ロケーション――つまり、すぐに買いに行けるかどうか――が重要である。また、Uber Eatsを見ればわかる通り、若者~中年世代にとっても、今後は「すぐに届けられる」「すぐに買いに行ける」という点も、需要喚起において重要な意味を持つだろう。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/

 

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牛丼業界 関連動画

牛丼チェーンの動画を集めました。

 

 

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牛丼業界 テイクアウト戦争についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

本来の持ち帰り需要以外で無理に持ち帰って喰うのに、2パーセント分じゃ割りに合わないケースが大多数な気がするけど

中なら少なくとも水飲める事考えたら、飲み物一本買ったらむしろ高く付くな
だからって松屋とか良く利用するやつが、常にDIYの水筒持ち歩くともあまり思えないなぁ

なんか遠くのスーパーのバーゲンセールに行くのにガソリン余計に使うみたいなのに通じるものが有るような

 

牛丼屋にだって職人はいるんですよ。タレの香りでおおよそのBrix値は判断できましたし、グリドルで踊る肉の「顔色」でベストな返しのタイミングを測れるようになったものです。利き腕を痛め肉盛りお玉が操れなくなった時に上司が「腕2本あるじゃん!ラッキーだったな!」(利き腕がダメなら反対の手を使えw)と言ったのは良き思い出です。なので、前線を退いたとは言え、自動販売機には懐疑的な私がいます。

 

松屋(すき家・吉野家も回数的に少なく行くがテイクアウトは丼ものだけ)を利用するけど自分はテイクアウト派。
ただ定食系のテイクアウトだからみそ汁を飲めない事に損を感じるくらいだな。
みそ汁は店内飲食でのサービスの一貫だから仕方ないと思ってる。

 

レジ袋を有料にしてまで、プラスチックごみを減らそうとしているのに、持ち帰り容器(プラスチック)を増やす軽減税率に疑問を感じる。

 

外食産業には増税の影響は限定的だと思うよ
元の単価が安いから値上がりと言っても10円20円  食い溜めは出来ないから結局値上がりしても控える判断にはならない

 

10円20円の違いで困るから行かないとかテイクアウトにするって人はそもそも外食行かないと思う

 

春先に牛丼店がキャンペーンをして値段を下げるのは新社会人や引っ越してきた人に牛丼を食べさせ、味を覚えさせるため。
新生活の最初に食べた味は舌に強く記憶されるため、長年に渡ってその牛丼を愛好することになる。

 

牛丼屋まで、軽減税率の対象じゃないってのがね。
そもそも吉野家でいいかなんてのは、税金払うのも大変って人がほとんどだよ。
なんで外食が一律10%なの?
何か理由あるの?

 

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牛丼業界 テイクアウト戦争のまとめ

以上、牛丼業界 テイクアウト戦争について調べてみました。

 

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