大相撲 不名誉記録がヤバい!同日に2横綱の敗戦は23年ぶり!

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大相撲 不名誉記録が注目されていますね。

大相撲初場所23年ぶりとなる

不名誉記録が起こり話題となっています。

どういうことなのか詳しく調べてみたいと思います。

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大相撲 不名誉記録がヤバい!同日に2横綱の敗戦は23年ぶり!

横綱白鵬と横綱鶴竜

大相撲の頂点にいる2人の横綱が大相撲初場所3日目(14日)に

まさかの2人同時に敗戦するという

23年ぶりとなる不名誉記録が起こってしまいました。

 

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白鵬は前日の初場所2日目(13日)に続いて連敗を喫してしましました。

最近の白鵬は横綱相撲として

エルボー(かち上げ)が物議を醸しています。

初場所2日目(13日)の遠藤戦ではエルボー(かち上げ)をするも

遠藤にまさかの背中から土俵に叩きつけられる敗戦を喫しています。

 

初場所2日目(13日)の遠藤-白鵬の動画がこちら↓


初場所3日目(14日)では妙義龍戦ではエルボー(かち上げ)を封印して

真っ向勝負するも突き落とされて連敗しました。

 

初場所3日目(14日)の妙義龍-白鵬の動画がこちら↓

 

白鵬のエルボー(かち上げ)については

「見ていて後味悪い」と物議の対象になっています。

しかし、元横綱・稀勢の里の荒磯親方は

昨年九州場所の相撲解説で

「(かち上げは)ここにスキができますから、右のわきに。かち上げした瞬間にそこをうまくついていくということもしっかり頭に遠藤があれば、ここまでまともに食らわなかった」

と指摘していました。

そう。この時の白鵬の対戦相手が遠藤でした。

遠藤が白鵬のかち上げに対して対処する策を練って来たための

敗戦になったのではないでしょうか。

 

物議を醸しているカチあげを用いて負けてしまった事が

何か白鵬の心に敗因を与える影響が作ってしまったのかも知れませんね。

 

初場所3日目(14日)の白鵬の取組前

目の前で鶴竜も北勝富士に金星を配給する大荒れムード。いつもの白鵬なら、そんな状況でもきっちりと結びの一番を締めていたはず。

とまさかの

同日に2横綱の敗戦は23年ぶりとなる不名誉記録になってしまいました。

 

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大相撲 不名誉記録の詳細

詳しい記事はこちら

横綱白鵬(宮城野)は妙義龍(境川)に突き落とされて連敗。鶴竜(陸奥)も北勝富士(八角)に押し出されて2敗目を喫した。妙義龍は5個目、北勝富士は7個目の金星。大関陣は貴景勝(千賀ノ浦)が大栄翔(追手風)を下して連敗を免れたが、かど番の豪栄道(境川)は遠藤(追手風)に敗れて3連敗。新関脇の朝乃山(高砂)は3連勝。大関復帰を目指す高安(田子ノ浦)は白星先行した。

白鵬に何が起こっているのか。遠藤に背中から土俵にたたきつけられた翌日に、今度は妙義龍の突き落としに両手からバッタリ。どう見ても白鵬らしくない負け方で、2日連続の金星配給を喫してしまった。

目の前で鶴竜も北勝富士に金星を配給する大荒れムード。いつもの白鵬なら、そんな状況でもきっちりと結びの一番を締めていたはず。支度部屋へ戻る花道でリプレイを確認した横綱は「足が流れてるね」と冷静に自己分析したが、番付に2横綱がいて2人が同じ日に金星を配給したのは1997年名古屋場所3日目以来。23年ぶりの不名誉な記録となった。

「初場所は1年を占うというか、しっかりとした形で臨みたい」と意気込んでいたが、これだけ優勝を飾りながら初場所はなかなか結果を出せていない。先場所、43回目の優勝を飾った九州場所では9回優勝。同一場所の優勝最多記録を持っている。一方で初場所は4回。それも5年前が最後で、昨年、一昨年と2年連続で途中休場に追い込まれている。

4日目は北勝富士と組まれた。もちろん、今まで横綱に3日連続の金星配給はない。気持ちを切り替えて? と聞かれた横綱は「あしたはあしたにならんとね」。踏ん張りどころを迎えたが、どこか声に張りがないのが心配だ。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/

 

 

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大相撲 不名誉記録についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

昨日の遠藤との対戦で、張り差し カチあげが不発で敗戦。ならば今日は、珍しくガチでぶつかり相撲。しかし、連敗。鶴竜と共に、何だかんだと医者と話し合って、診断書書いてもらって、休場でしょうかね。

横綱であれば、正面から受けてたてなくなったら、潔く引退して下さい。反則ギリギリ相撲は、横綱がやる相撲道ではありません。やはり千代の富士ほど潔い大横綱はいないと、感じてしまいます。

 

今日の横綱2人の相撲見ましたけど、申し訳ないですが横綱らしい相撲とは感じませんでした。初場所は大荒れではあるのですが、今日負けた白鵬・鶴竜・豪栄道の状態や年齢を考えると、驚くほどのこともなく、これが現実かなと。

 

白鵬、どうしたのかな?
3敗すると、休場もあり得る。仮に休場として、3月場所も同じなら進退問題になる

 

今回の相撲は面白い。
日本の力士は品格あって素晴らしい。
勝っても淡々として明日のイチバンを見据えている。横綱を負かしても決して奢らず爽やかだ。
明日も楽しみ。

 

白鵬の反則技が徐々に効果が薄れてきたということ。
これは今まで協会がこの反則を放置してきた結果だ。
協会は何もしていない。

 

白鵬は、かつての白鵬ではない。憎いほど強かった横綱ではない。
胸、腹、尻、太もも、細くなりました。力感が無いです。
稽古も以前ほどできなくなってるはず。そろそろでは?

 

張り差しという狡猾な相撲を取り続ける横綱さんはそれが利かなくなったらもう終わり。もともと白鵬は気が弱いことで有名だからそれを隠すために張り差しばかりしていた。本当に気が強かったのは朝青龍や日馬富士。もうそろそろ引退会見だと思う。

 

今の白鵬じゃ、張り手カチ上げなければ、勝てる相手になったと思う。
明日も得意技が炸裂しなきゃ敗戦濃厚だな。
その前に休場と言う手も有り得る。

 

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大相撲 不名誉記録のまとめ

以上、大相撲 不名誉記録について調べてみました。

 

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