タングロン 製造終了がヤバい!北海道では懐かしの健康飲料!

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タングロン 製造終了が注目されていますね。

健康飲料タングロン

製造終了になると話題になっています。

どういうことなのか詳しく調べてみたいと思います。

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タングロン 製造終了がヤバい!北海道では懐かしの健康飲料!

タングロンとは

コンブ酵素エキスにリンゴ果汁を加えた健康飲料

北海道では学校給食で提供されていた懐かしの健康飲料なのだといいます。

 

 

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タングロンが製造終了になってしまう理由は

タングロンを製造する機械の老朽化などが理由だといいます。

製造していた日本酵素産業は会社も廃業するそうです。

 

タングロンの歴史

かつて炭鉱で栄えた町・芦別(あしべつ)で

元炭鉱夫が炭鉱が閉山したのをきっかけに

開発された物だそうです。

炭鉱閉山によって活気を失っていた芦別に

新たな活気をもたらした源になったそうです。

 

タングロンの名前の由来は

タングロンという名前はちょっと変わっていますね。

原料の昆布の英語表記「タングル」が語源で

子供にも親しみやすい名前をという事で名付けられたという事です。

 

 

 

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タングロン 製造終了の詳細

詳しい記事はこちら

【芦別】コンブ酵素エキスにリンゴ果汁を加えた健康飲料「タングロン」を製造する日本酵素産業(芦別)は21日、同商品の製造を3月末で終了し、会社も廃業すると明らかにした。製造機械の老朽化などが理由。学校給食などで親しまれた飲料が半世紀の歴史に終止符を打つ。

タングロンは、コンブの英語「tangle(タングル)」が語源。元炭鉱マンの笠井盈(みつる)さん(故人)が同社を設立し、1969年に製造を始めた。原材料は道産コンブ、青森産リンゴやオリゴ糖、ビタミンC、ビタミンB2など。90ミリリットル入り紙パックで年間約120万本製造し、道内外のスーパーなどで販売している。

盈さんの長男で2代目社長の笠井健吉さん(68)は、老朽化した機械の部品や、仕入れている紙パックが手に入らなくなったと製造中止、廃業の理由を説明。「長い間飲んでいただき、感謝しています」と話している。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/

 

 

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タングロン 製造終了についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

これ学生時代の北海道出身の友人に聞いたことがある。
飲んだことは無いけど、こういう地元の親しまれた商品が無くなるのは寂しいもんだよなあ。。。

 

富良野に住んでた者です。
今は、愛知県に居ますが、地元に帰った時は、懐かしくて買ってました。
自分の時は、幼稚園ぐらいからたまに親が買ってくれたし、学校給食では数ヶ月に1回出てました。
ニュースを見て、当時の記憶を思い出してとても残念です。
小さい時の飲み物は後は、「カツゲン」かな?。昔の思い出でが、徐々になくなってく

 

生ものだから、本州では売れないのかもしれないね。しかし、こういう地方ならではの飲み物は貴重な観光資源でもあると思うし、個人的にもぜひ飲んでみたかったな。存在を知っていたら出張の間に飲みに行っていたのに・・・悔しい

 

隣市の赤平出身の者です。
学校給食で出てましたよ。地域限定の飲料なの札幌に出て知りました。
りんご味の爽やかな飲み物で好きだったなぁ。
廃業するのは惜しいですが今までお疲れ様でした、ありがとう。

 

噂で聞いて飲んだ事あります。普通に美味しいですよね。仕方がない事とはいえ、こうしてまた昭和の思い出が消えていくのは寂しいです。社長さんさえその気があるなら、北海道出身の方々からクラウドファンディングで資金募ってみるのも有りかもですね。

 

芦別市出身です。給食でも出されていたし、普段も飲んでました。帰省した時の楽しみの1つでしたので、残念です。いつか復活してくれる事を祈ります。

 

甘酸っぱくて結構美味しい飲料だったんですがね。いかんせん最近は扱う店舗も少なくて、スーパーならダイイチというところにしか置いていなかったような気がします。時代の流れですね、仕方ない。

 

健康志向の母親がよく買ってきてくれました。
ロングセラーの商品が無くなるのは寂しいです

これから飲めなくなると思うと残念です

 

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タングロン 製造終了のまとめ

以上、タングロン 製造終了について調べてみました。

時代の流れとはいえ

昔から親しまれた物が終わってしまうのは

寂しく感じますね。

 

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