芸人 副業 激増の理由がヤバい!芸人だけでは食べていけない?

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芸人 副業 激増が注目されていますね。

最近は副業をする芸人増加しているようです。

どうして芸人が副業をするのでしょうか?

理由を調べてみたいと思います。

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芸人 副業 激増の理由がヤバい!芸人だけでは食べていけない?

副業をしているという芸人は沢山いますね

  • キングコング・西野亮廣=絵本作家やクリエーター
  • キングコング・梶原雄太=YouTuber
  • ピース・又吉直樹=作家
  • オリエンタルラジオ・中田敦彦=YouTuber

主な副業をしている芸人を挙げてみると

これだけの有名芸人が副業をしています。

この他にも沢山の芸人が副業をしているそうです。

 

芸人が副業をする理由は何なのでしょうか?

彼らと同世代の平成ノブシコブシ・徳井健太さんがその理由を明かします。

俺たちはお笑い氷河期世代だからなぁ

俺たちより上の世代、お笑い第四世代と呼ばれる人たちまでは、結構好き勝手にやっても許される時代だったと思うんですよ。でも、『次は俺たちの番だ』って息巻いているうちに、気がつくと時代は、そういったことを許容しないものに変わっていった

テレビの視聴者層は高齢化が進んでいるから、今後は彼ら彼女らにとって安心感のあるタレントさんがより主流になっていくと思います。一方、ネットテレビは、若い世代を意識した作りになるだろうから、お笑い第七世代と呼ばれている若手を起用する機会が増えてくるはず。俺たちの世代は、上からも下からも脅威にさらされる立場ですよね

芸人を続けていて、俺なんかは『何ができるんだ』って考えるんです。しかも、俺たちはネタで笑いを取るようなタイプでもない、言わばタレント芸人。

誰かを喜ばせるとか、誰かが困っている場面で、漫才師、モノマネや歌がうまい芸達者な人、楽器を弾ける人などに比べると、『実は何の役にも立たないんじゃないのか』って。もっと根本的な原動力として役に立つことはできないかなって考えたとき、重機を扱える人だったら、何かの役に立てるだろうって思ったんですよね

本業だけで食っていけない芸人は、計画性もあるでしょうね

俺たちの世代が本業であるお笑い以外にも関心を持つのは、武器がほしいといった副業的な観点とは異なる別の理由からだと思います

俺たちの世代は、ダウンタウンさんを筆頭に大物芸人って、むちゃくちゃカッコいい存在の筆頭格であり、憧れの対象として確立されていた。芸人に魅せられたことで、本来だったら立ち寄る必要のない寄り道をした人もいるんじゃないのかなと思うんですよ。

西野であればそのまま実業家になっていたかもしれないし、又吉君であれば作家を目指していたかもしれない。でも、あまりに芸人という存在がカッコよかったから、吸い寄せられるように芸人を経由してしまった

2000年デビュー組は、そのど真ん中世代。衝動に駆られて芸人を目指しただけで、他の分野でも成功したかもしれない人が、芸人になってしまって、お笑いでも結果を出したのではないかと思うんですよ。だから、副業というよりも、その人の本質的なものや人間的なもの……又吉君で言えば作家性みたいなものが、ごくごく自然に表舞台へとにじみ出しているだけだと思う

本来は他の才能を持っていた人が

ダウンタウンに芸人に憧れて芸人になったと考えている様です。

確かに又吉直樹さんを見ると本当にそう思いますね。

芸人が書いた小説のレベルを遥かに超えて

芥川龍之介賞まで受賞しましたからね。

ですが、寄り道というのは少し違う様な気もします。

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お笑いの定義が変わって来た

徳井健太さんが芸人が副業する理由をさらに続けます

面白いの定義が変わってきたことで、本質性を出しやすくなったような気がする

俺たちより上の世代までは、やっぱりボケてナンボっていう感覚が強かった。実際、松本さんが“サブい”という言葉を使い始めて以降、あの時代は『面白い=サブくない』という認識があったと思うんです。

だから、芸人が本気で歌を歌う、本気で絵を描くなんてことは、『なにマジでやってんの?』というサブい(=面白くない)こととして認識されていた。俺たちも、『サブい』って言われたくないから、面白いことをしなければという強迫観念みたいなものがあったように思いますよ

西野が絵本作家としてデビューしたときや(2009年)、品川さんが『ドロップ』で監督・脚本を務めたとき(2008年)って、まだ『芸人なのに何やってんの?』という風潮があったからこそ、イジられていましたよね。でも、そういう道を切り開く人たちがいたからこその、(渡辺)直美のニューヨーク留学を経てのパフォーマーとしての成功や、又吉君の『火花』での芥川賞受賞だと、俺は思う

俺たち平成ノブシコブシも出演していた『ピカルの定理』(フジテレビ系・2010年10月~2013年9月)が終わったんですよね。終わったことによって、コント番組でしたから、面白いことを考えることから解放された感じがしました。

しかも、世の中はネット文化が浸透し始めていて、テレビが求める“面白い”が、必ずしも世の中の“面白い”と一致しなくなってきた。フジテレビ伝統の深夜からプライムタイム、そしてゴールデンタイムへと成長していくコント番組が終了するって、そういうことだったと思うんですよ。ああ、“面白い”の定義が変わった、広がったんだなって

コント番組って、その時代の“面白いこと”を映し出す鏡みたいなところがあるじゃないですか。コント番組がなくなったことで、面白いを測るわかりやすい時代の物差しがなくなったんじゃないですかね。共通言語としての“面白い”の定義がなくなっていったというか。その過渡期と、俺たち氷河期世代の『何かしないと』という気持ちが重なったことで、結果的に副業的な表現をする人が増えたんじゃないのかなと

やりたいことをやってもいいんだから、結果的に副業的なことをする芸人は増えるでしょうね。でも、さっき言ったように、その人のパーソナリティーが表面化しただけ。面白そうとか、興味があるからやってみるくらいのほうがいいのかもしれない。バラエティーにしても、俺が大好きな千鳥さんの番組って、基本的にあの2人がやりたいことしかやってない(笑)。

俺の子どもはYouTubeが大好きだから一緒に見るんですけど、やっぱり自分たちが面白そうと思ったことにトライしている番組が多い。『キングオブコント』で、にゃんこスターが準優勝になる時代ですからね、面白いだけを追い求めても疲れるだけだと思います

今までだったらナシだったことが、アリになっているわけだから、張り詰めて『面白いとは何か?』なんて考えなくていい。後輩には、『尖らなくていい』とアドバイスをおくりたいですよ、ホント。自分が面白そうと思ったことをやってみたほうが、案外、結果を出すかもしれないですからね。一方で、そういう時代感の中で、芸人が面白いと再び向き合ったとき、どんな笑いが生まれるのか……楽しみですよね

確かに芸人が何をやっても許される時代になってきましたね。

そもそも、芸人とはネタで笑わせる存在だったのが、

いつしかテレビのタレントになっていました。

ネタの面白さよりトークで上手く喋れるテレビに向いた人だけが

売れていく世界になっていますよね。

そうした中で何をやってもいいと言う風潮が

芸人の枠を広げる事に繋がったのでしょうね。

 

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芸人 副業 激増についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

まず芸人の数が圧倒的に増えましたよね。
供給過多という単純な側面もありますね。
芸人やってます、やっていましたという人と何人も関わりました。
テレビに出ながら副業するなんて良い方じゃないですか。
鳴かず飛ばずで、養成所からダラダラ芸人気取って20代も後半になろうものなら、何の教養もスキルもないプー太郎ですよ。
他人を楽しませる才能がある人が活躍するのは今も昔も変わりません。
テレビ以外の媒体が増えただけです。

 

師匠に弟子入りして食わして貰いながら芸人になる流れから、養成所やコンテストから芸人になるのが主流になり、
アルバイト(副業)をやらなければ芸も出来無い状況に変わったのが一つの要因なんだろうね。
それも今は時代が変わり、芸の披露と万人に広がる場がネット動画に変わり、そこで売れて稼いた人達がテレビに出てくる時代へ移ってきたし、
それに気付いて今売れてる人達までネット動画へ移行している。
そういう意味でも平成にメジャーデビューした芸人さんが変化の追随に大変だったのかもしれない。

 

ただ単に、安定しないからでしょう。

 

昔、南原さんが「自分たちの若い頃は、音楽やってるのがかっこいいとされて、同世代のエンターティナーとして才能ある連中がみんな音楽の方に行った、結果、芸人は成り手が少なかったから、自分たちはデビューできて売れる事もできた」と言っていたが、ダウンタウンやウンナンは、漫才ブームが終わって演芸が焼け跡のような状態で当時の若者からすれば「格好悪い」=ブームに乗らない少数派の方を選んで、自分たちの道を拓いたわけだが、お笑いがブームの時代に、そっちで売れよう、売れ続けようとするのは、同年代の芸人があまりに多すぎて難しいだろうね。10年位前に松本さんが「今もし自分が若くて、芸人を目指すなら養成所には入らんで、めっちゃ喋りがおもろいボクサーになってそっちの方向から芸人になる」と言っていたが、みんなと同じ養成所入って、みんなと同じデビューして・・じゃダメなんじゃないかな

 

生き馬の眼を抜く、といわれる芸能界は やはり 売れ続けていくのは厳しい世界なんでしょうね。
その中でも お笑い界で成功出来る位の人達は
元々 才能や根性も並々ならぬ物があり
他の分野でも通用する方々が多い、という事なんでしょうか。

 

そう考えると稲川淳二は凄いな。元祖リアクション芸人で人のためなら自分が犠牲になれるとすら言って体を張ったお笑いスタントマンで人気を得た後は今ではお馴染みの怪談家。元々工業デザイナーとは言え、新幹線の検札機、初期型バーコードリーダー、スズキのレーシングカーのボディカウルをそれぞれデザイン、車止めでグッドデザイン賞を取ったかと思えば、お次はデザインしたミサワホームの家が会社としてグッドデザイン賞を受賞。才能の塊どころの騒ぎじゃないな。

 

自己分析や周りの状況を把握して次の行動をとれる人は大丈夫ですね。変なプライド持っているとそれが邪魔をしてこだわってしまう。
私も多少なりプライド持って仕事していたが、それを捨ててでもやっていかないといけない状況になり現在に至る。年下で学歴が低い人に指導受けながら仕事をしている。これを受け入れないとメシを食べていけなくなる。私も家族も。
一生全て成功な人生送れる人は少ないと思う。場面場面で適切な判断をして生きていけるかではないかと思う。

 

おかしなスタイル、変な顔、大きな声、落ち着きのない動き、わけのわからない単語の連発、関西ではこれを武器だと勘違いしている芸人というか夢追い人が主流のように思えますが、もうそれでは駄目な時代がきているようですね。
千鳥は、関西に居た頃はあまりいい芸人とは思えませんでしたが、今ではあか抜けしたように思います。
彼らのようにチャンスをつかめないなら目覚めて仕事見直すべきです。

 

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芸人 副業 激増のまとめ

以上、芸人 副業 激増について調べてみました。

 

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