お笑い第7世代 人気理由がヤバい!チームプレイ?ネット世代?

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お笑い第7世代 人気理由が注目されていますね。

今乗りに乗っているお笑い第7世代

霜降り明星を筆頭としたお笑い第7世代の

人気理由とは何なのでしょうか?

詳しく調べてみたいと思います。

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お笑い第7世代 人気理由がヤバい!チームプレイ?ネット世代?

お笑い第7世代とは

ダウンタウン、とんねるず、ウッチャンナンチャンを

お笑い第3世代として考えた第7世代目

主に平成生まれの芸人を“お笑い第7世代”とくくって呼ぶそうです。

 

 

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お笑い第7世代 人気理由①チームプレー

お笑い第7世代の始まりは

霜降り明星の発言がキッカケでお笑い第7世代と言われるようになったのだといいます。

 

 

象徴的な存在が、27歳のせいやと粗品のコンビの霜降り明星。ラジオで“第7世代”と発言して、このムーブメントのきっかけとなった張本人でもある。

ハナコやEXIT、宮下草薙、四千頭身らを、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)やゴッドタン(テレビ東京系)などのバラエティで見る機会が増えた。また、ネタ番組の『ネタパレ』(フジテレビ系)は、第7世代の活躍の場で、かが屋やザ・マミィ、納言、空気階段といった新進芸人たちが数多く登場している。

この変化に関して、毎月30本以上お笑いライブを制作している「K-PRO」の代表・児島気奈氏はこう語る。「15年間ライブシーンを見てきていますが、私も芸人さんたちが活気づいているのをとても感じます。お客さんも“第7世代”が目当ての方が増えていて、18年は“若手”というざっくりしたとらえかただったのが、今や中心メンバーになるくらい。世代自体を応援してくださる方も多くて、1組では先輩と比べてまだまだ集客力がない若手でも、第7世代とくくって打ち出したライブだと満席になったりします」。

この第7世代、これまでの世代の人たちとどういったところが違うのか。いわゆる“ゆとり世代”に当てはまるとも言われるが、同期や後輩が先に売れ出すと、当然悔しい思いもあるなかで、それを「同じ波に乗れるチャンスだ」と捉える傾向にあるという。「他の世代の芸人さんより、個人プレーではなく、チームプレーが多いです。だから、『いつか同じ番組に出られたら、ライブでずっとやっているあのくだりをやろう』とか、前向きに考えるようです

 

霜降り明星はM-1王者の自分たちが発言したことで

同世代のお笑いを盛り上げていこうという思いだったのかも知れませんね。

自分たちだけでなく周りと一緒に波に乗るという考えは

実はかなり大きいのかも知れません。

バラエティー番組を見ていてもそういうチームプレイが見受けられます。

そうなると次も一緒に番組に呼ばれる機会が増えていくわけですからね。

 

 

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お笑い第7世代 人気理由②ネット世代

気運の高まりは、18年9月の「キングオブコント」のハナコ、同年12月の「M-1グランプリ」での霜降り明星の優勝が大きかった。それまでは、賞レースもある程度経験のある芸人が有利だという認識が強かった上、お笑い界全体のムードとして「先輩が売れるのを待つ」風潮もあったという。そんななかで、「ハナコと霜降り明星という、間近で切磋琢磨していた同世代の芸人が結果を出したことによって、『自分たちにもチャンスがあるんだ』と実感でき、『売れたい』という意識がより高くなったと思います。身近な仲間が、ライブと同じ発言をしてテレビでも笑いを取っていたりすると、『だったら自分たちも』と、努力の方向性や目標も明確になったようです」。

 

キングオブコントでのハナコの優勝、霜降り明星のM-1優勝は

確かにインパクトがありましたね。

しかし、実力が伴わないと売られるとは限りませんよね。

 

さらに第7世代は、学生の頃からネット動画に親しんできた世代であることも強み。時間に左右されることなく、思う存分研究できるため、1年目からネタのレベルが驚くほど高いとのこと。「だからこうやって注目されて、いきなり表舞台に出されても、問題なく対応できる力がある。それで今、芸歴が浅くてもみんな活躍できているんだと思います」。

若くて新鮮味がある上、即戦力となるのが特徴。ようやく変わり出したこの空気は、ファンからも歓迎されている。どんな人材が出てくるか、“お笑い”がより一層楽しみなジャンルになりそうだ。

ネット世代という事がここに来て強みに出るとは思いませんでしたね。

確かに何時でも勉強できると言う事は

言い換えれば、やる気さえあれば勉強する時間が豊富に取れるという事。

その分実力も上がってくるという訳ですね。

 

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お笑い第7世代 人気理由についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

新世代の活性化はいいですね。
ハッキリ面白いのとそうじゃないのはいますが
そのうち、後者は自然淘汰されます。
ただあまりに急ピッチなネタ見せ番組をやらせると
寿命を縮めるので制作サイドは考えてあげて欲しい。

 

いち早くピックアップしてたのが、テレ東の日曜チャップリンだったと思う
今売れてる第7世代の芸人は、そういう括りで言われ始めるよりもっと前からよく出てた

少し前までローカル色の強かったテレ東の番組視聴率が他に遜色無くなってきてるのも大きいと思う

 

言うほどかな、という印象。
自分は「お笑い第7世代だ」「面白いんだ」
という自負は強く感じるけど。
才能があるとかって、
先輩たちが盛り立ててくれるのを
そのまま真に受けてる感じが
ちょっと痛い。

 

「ダウンタウンさんに憧れて芸人に…」
って動機がなくなった世代だと思う。
第6くらいまではみんな口を揃えてそう言ってたから、需要過多で上が詰まってる感じだったんじゃないかな。

 

第7世代って、せいやが自ら命名したって聞いた。妙に戦略的な所とか上下への態度の露骨な使い分けとか内輪的な盛り上げ方とか、好きになれない要素が多いんだよなー。

 

ボケ担当が面白いことを言って、ツッコミ役の人が上手く切り替えしが言うかで、面白さのレベルが分かれるよな
そういう意味では、「お笑い第7世代」はまだまだだと思う。

 

第7世代が売れてるってよりは、それより上の芸人は売れるとワイドショーやバラエティ番組やらで芸とは離れ、漫才やコントをしなくなるからでしょ。

 

>>>第7世代大人気の理由

もっともらしい記事だが、
1980年代コンビ結成→第3世代
1990年代コンビ結成→第4世代+第5世代
2000年代コンビ結成→第6世代
2010年代コンビ結成→第7世代
と10年ごとに区切ったとき、いちばん若いデビュー組が成熟してきただけのこと。
それでも分割された90年代に比べるとスケールは小さい。

 

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お笑い第7世代 人気理由のまとめ

以上、お笑い第7世代 人気理由について調べてみました。

お笑い第7世代はまだ始まったばかり、

この人気がこの後もどれくらい続いていくか楽しみですね。

 

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