香川県 ゲーム条例 真意が謎すぎる!1日60分がガチャ規制?

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香川県 ゲーム条例 真意が注目されていますね。

香川県ゲーム条例に対する真意

香川県議員がブログで明かした内容が話題になっています。

どういうことなのか詳しく調べてみたいと思います。

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香川県 ゲーム条例 真意が謎すぎる!1日60分がガチャ規制?

香川県で「ネット・ゲーム依存症対策条例」の素案を、

香川県議会がまとめたとされネットで様々な意見が上がっています。

ゲーム条例の内容は

子どものスマートフォンやゲーム機の使用は1日60分まで

と言うものです。

この条例にネットでは

Twitterのトレンドに「ゲーム禁止」が浮上し騒然となりました。

香川県の社民党県議会議員である高田よしのり氏が

ブログでこのゲーム条例の真意を語りました。

ソーシャルゲームでのガチャの問題がほとんどすべて」としている。ブログには、誰もがいつでも空いた時間に楽しむことができるソーシャルゲームは、ゲームをすればするほどのめり込むように作られており、ガチャをしなければ手に入らないアイテムの存在が依存症へと繋がるという説明をし、それが社会問題である

確かにソーシャルゲームのガチャの問題は確かにあると思います。

しかし、ゲームの使用は1日60分までという事とは違う様に思いますが

この事については

時間規制は依存症に直接つながっている「課金を伴うオンラインゲームの利用」と決め打ちで書くべきだが、これは具体的すぎて企業活動の妨害といえることから、「ネットゲーム依存症につながるようなコンピューターゲームの利用」と回りくどい書き方になっていると説明している。時間規制など、条例にいれても実効性はなく馴染みがないが、あえて入れた理由として、保護者に意識して家族で話し合ってほしいという思いがある

チャの規制など具体的に書けなかったことは残念ながら県条例の限界だが、この条例は国に子どものガチャを法律で規制させる第一歩だと思っている

ゲーム依存症は、今のうちに何とかしないと未来に大きな影響があると感じている

ゲーム依存症についてはわからないわけでは無いのですが、

この様に香川県だけの条例となってしまうのでは

あまり意味がないようにも思われます。

それに条例にそういう文面を入れれないのなら

家族で話し合う事も無かったのではないかと思います。

ゲーム依存症に一石を投じる事になったのかも知れませんが

疑問が残る条例ではありますね。

 

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香川県 ゲーム条例 真意の詳細

詳しい内容がこちら

「18歳未満はゲーム1日60分まで」などの内容で物議をかもしている、香川県の「ネット・ゲーム依存症対策条例(仮称)」。条例検討委員会の1人である、香川県議会議員・高田よしのり氏(社民党)は1月26日、自身のブログを更新し、条例の内容について「時間規制」ではなく本来は「ガチャの規制」が主な狙いであったと説明しました。

高田議員はブログの中で、ソーシャルゲームの「ガチャ」による依存症の危険を指摘しつつ、「これは社会問題です」と強く批判。「中高生が簡単に手を出せてしまう現状は恐ろしいこと」「ゲーム会社にも責任がある」「私はゲーム依存症対策は、『ソーシャルゲームでのガチャの問題がほとんどすべて』と言って良いと思っています」と、条例の主眼はあくまで「ガチャに伴う『依存症』対策」であったことを明らかにしました。

しかし、現在公開されている条例の素案(記事末にも全文を掲載)を見ると、「ガチャ規制」については一切盛り込まれておらず、「18歳未満はゲーム1日60分まで」といった“ゲーム全体に対する規制”ともとれる内容になっています。これについて高田議員は、

「私としては条例の中でガチャに伴う『依存症』対策と明確に入れたかったけれども『企業活動への妨害』にも受け取られかねないことから、ガチャの規制など具体的に書けず、腰砕けになってしまいました。残念ながらこれは県条例としての限界です」

――と、時間規制は本意ではなかったと説明。また、こうした配慮・譲歩にもかかわらず「民間の企業活動に公権力が踏み込むこと」などの批判があったことについては、「とんでもないです」「本当に悔しいです」ともつづりました。

一方で「1日60分、休日90分」という時間規制については、「時間規制など、条例にいれても実効性はなく、元よりなじみません」と懐疑的な姿勢も。しかし「保護者に意識して欲しい、家族で話し合ってほしい、この注意喚起を少しでも気にしてほしい。子どものガチャを止めてほしいという思い」から「あえて入れた」とコメント。根拠がないといった指摘があることについては「これ以上長い時間にすれば、逆にその時間までのお墨付きを与えてる結果にもなることから、私は基準として妥当な時間だと思います」との見解を示しました。

高田議員がブログを更新すると、ネット上では多くの反響が。しかし、現状では「論理が歪んでいる」「ゲーム依存じゃなくてガチャが問題なのでは」「この論旨からスマホ・パソコン全般を制限する最初の案が出てくるとは思えない」など、高田議員の主張と、実際の条文との食い違いに「理解できない」とする声が多数。また当初、高田議員がガチャについて書いていた「このお金からは何も生産しません。まさにギャンブルマネーと同じ経済循環しにくい、不健全なお金です」という文章についても批判が寄せられていましたが、その後高田議員は指摘を受け、Twitterで「誰かが儲けると誰かが損をするというお金の流れでは価値を生産しないということを言いたかったのですが、当然お金の流れはそれだけではないし、誤解も与えました。申し訳ありません」と謝罪。現在はブログから当該部分を削除しています。

なお、高田議員はTwitterでのやりとりのなかで、「当然委員ですから関わってはいますが、ブログに書いたことも私の個人的認識であって、県議会の総意ではありません」とも説明。上記はあくまで高田議員個人の考えであり、議会による公式な見解ではないと断っています。

条例は成立すれば4月1日から施行される予定で、現在は香川県ホームページにてパブリックコメント(意見公募)の受付を行っています(2月6日まで)。また、編集部では1月21日以降、検討委員会への取材を申し込んでいましたが、委員長の大山一郎議員(自民党)の公務が立て込んでいるとの理由から、今のところ取材は実現していません。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp

 

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香川県 ゲーム条例 真意についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

誰も踏み込まなかった部分に一石を投じた姿勢は(半分ネタで)大いに評価したい。
ゲームと共に生きてきた自分としては、害になる部分も認識している。しかし、現在の若年層は危険性や害を理解していないケースが多いし(仕事柄の認識です)、親も楽観視して使わせすぎであると思う。
そこで、個人的には、使い方を制限する条例よりも、スマホ・PC・ゲームなどが原因の、事件・疾患・引きこもり化・生活リズムの乱れなどについては、警察・病院・学校・行政に一切頼ることを禁止にする法律を制定してもらったほうがいいかな。
自己責任で全てやったらいいのでは?

 

取って付けた言い訳だろ。
それが目的なら初めからその文言は入れるから。
炎上商法するような頭はないだろうからな。

 

その真意を全く読み取れない条文しか作れないって大問題だろ。

 

ガチャ規制のつもりなら時間制限は逆効果だけどね。
今のゲーム、短時間でより効果を出すなり装備の充実なりをするための手段はガチャに投資して、よりよいアイテムやキャラを手に入れることだから、そちらに誘導しているようなものだよね。

 

主張をコロコロ変えて、矛盾を突っ込まれたらそれは出来なかったとは…

つまり、本人がやるべきと思ったことと違う影響範囲で条例通そうとしてたことになりますが、内容の是非以前にこの人の是非を問うべきでしょう。

まぁ、税金の無駄ですね。

 

これ、企業にも条例を守らせるための努力義務があるって明記してあるらしいんですよね。
ゲーム開始時に利用者に都道府県を入力して貰って、香川県民だけはゲームが開始できないようにするしかないね。
しかし、ゲームやガチャへの依存は、現実の何かしらの問題への逃避であって、それが解決しない限り第二第三の依存先が出てくるのは分かり切ってるのに、なんで目先の事にしか目がいかないんだろうね。

 

ゲームでの課金ガチャを回す依存症をなんとかしたいならゲーム時間規制は悪手なんだけどね。
ソシャゲで強くなるには、時間を掛けるか、課金してガチャ回すの2つしかないわけで。
ゲーム時間を規制されて時間かけて強くできないとなれば、ガチャ回すしかないんだよ。
そこがわからないでどっちも封じようとしてるから駄目すぎる。

あくまでガチャへの課金を減らすようにしたいなら、ゲーム会社のガチャでのレアが出る確率に踏み込んでもっとレアが出やすくするしかないんだけど、会社対しにそこまで踏み込めないし、ガチャで儲けられなかったらそもそもゲーム会社終わるよね。

 

ガチャ規制するなら時間制限は全くの逆効果だ
時間を掛けられなくなるから課金して短縮しようとガチャがより促進されるのは
明らか。
ガチャをただ引くだけなら10分で終わるからな

ガチャが無く課金を促進させるような競争も無い健全なゲーム(オフラインゲーなど)をやらせたいなら尚更時間制限なんて設けちゃダメだと思う

 

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香川県 ゲーム条例 真意のまとめ

以上、香川県 ゲーム条例 真意について調べてみました。

 

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