グランエース 導入背景がヤバい!デカい車の需要は送迎ニーズ?

エンタメ
スポンサーリンク

グランエース 導入背景が注目されていますね。

トヨタの新型「グランエース」が発売された

導入背景送迎ニーズだと話題となっています。

送迎ニーズとはどういうことなのでしょう?

詳しく調べてみたいと思います。

スポンサーリンク

グランエース 導入背景がヤバい!デカい車の需要は送迎ニーズ?

 

この投稿をInstagramで見る

 

@m.a.r.s.75がシェアした投稿

 

新型グランエースとはどの様なクルマなのでしょう?

まずは新型グランエースについて調べてみたいと思います。

新型グランエースは、海外ですでに発表されている新型ハイエースの高級版となる「グランビア(オーストラリア)」「マジェスティ(タイ)」の日本仕様として発売しました。

日本では、ユーザーの多様なニーズに応じて、3列シート(6人乗り)の「プレミアム」と4列シート(8人乗り)の「G」というふたつのグレードを設定しています。

ボディサイズは、全長5300mm×全幅1970mm×全高1990mm、ホイールベース3210mm。 室内サイズは、室内長3290mm(8人乗り3365mm)×室内幅1735mm×室内高1290mmです。

グレードごとに異なる部分として、上級グレードのプレミアムはリアの全4席がキャプテンシートとなり、オットマン付きの電動シート(シートヒーター付き)となってます。

対してGグレードは、2列目にプレミアム同様の電動キャプテンシートを採用し、3列目を手動キャプテンシート、4列目はチップアップでトランク容量を増やすことのできるシートを採用しました。

さらに、室内のピラーやサイドガーニッシュが樹脂製か表皮巻、木目加飾など上質さを演出する部分が異なっています。

パワートレインは、2.8リッターディーゼルエンジンと6速ATを搭載し、低回転から力強い走行性能を発揮。リアの足まわりには、新開発のトレーリングリンク式リアサスペンションを採用することで、高いボディ剛性と相まって、上質な乗り心地と優れた操縦安定性を誇っています。

また、グランエースは従来のバンタイプと比べてセミボンネット化した構造によって、エンジン搭載位置を室内空間から独立させることで、アルファード並の静粛性を誇っています。

 

 

 

大きな特徴として挙げられるのは

デカいという事

全長5メートルを超える存在感のありすぎるスタイルは

正にデカいの一言に尽きます。

スポンサーリンク

グランエース 導入背景の送迎ニーズとは?

デカい新型グランエースは

日本の狭い道路では需要があるのでしょうか?

導入背景の送迎ニーズとはどの様な事なのでしょうか?

「日本導入の背景は、近年のインバウンドによる訪日外国人の増加や2020年の東京オリンピックに向けて送迎需要の増加が見込まれるためです。

ベースは海外向けの新型ハイエースで、全長5m超えとかなり大柄なサイズですが、タイヤかなり切れるので一回り小さいアルファードより小回りが利くなど、日本でも問題なく使えます。

また、日本で新型ハイエース自体を導入するわけではないので、既存のハイエース(200系)はそのまま商用バンとして併売し、新型グランエースは、新たな送迎に関わるジャンルを開拓していくモデルです」

実際に送迎といってもいくつかの種類に分けることができるといいます。トヨタとしては、VIP/企業要人、大使館関係者、芸能事務所などでの「ショーファーニーズ」、ハイヤー/タクシー、インバウンド企業、高級リゾートなどの「送迎ニーズ」、ビックサイズミニバンやキャンパーなどの「小口法人や個人向けニーズ」というユーザーをターゲットにしているようです。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/

 

確かに東京オリンピックでの送迎ニーズの高まりは予想できますね。

それに、企業での送迎ニーズにも必要な車種となれは

ある程度の需要先は見込まれますね。

 

スポンサーリンク

グランエース 導入背景についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

やっぱりトヨタは上手だなと思いました。6人乗りと8人乗りに限定している事と送迎車として割りきっているところ。どちらも隙間産業で既存車種でカバー出来ないけど必要な車ですから。ホテルやタクシー会社が購入するのであれば十分回収出来そうですから。

 

大阪ミナミには、アルファードがタクシー並みに走ってます。それのほぼ半数が、インバウンドの観光客を乗せた違法な「白タク」です。販売台数が以上に伸びていますが、普通の日本人の個人所有ではなく、中国系の方の所有が非常に多い印象です。このグランエースはまさに、その方々をターゲットにしていると思われます。団体ツアーではなく、個人のツアー客の白タクには最適です。

 

メーカーが法人需要を見越していても、案外個人購入する人も多いのでは。
大人数を乗せる機会等はほとんどなくて普段は空気を運ぶだけになるんだろうけど、日本の道が広くなったという話は聞かないし、カローラが3ナンバーになったといって話題になっていたことを考えると何だかな、とは思う。

 

シボレー・エクスプレスに乗ってた事がありますが、あれと同サイズか。駐車できる場所を探すのに苦労しました。小回りがきけばOKという問題ではない。コインパーキングはまず無理、立体駐車場も最近のはともかく昔からある立駐や地下駐車場は枠がせまくてはみ出します。

 

大人6人とかで旅に出るにはちょうどいいんだろうな。
アルファードだと3列目はどうしても窮屈になるし、ハイエースのグランドキャビンだとシートもよくないし。
レンタカーや送迎車の需要はあると思います。

 

せめて名前はグランビアのままにすればよかったのにね。
日本でもかつては使っていた名前だし。

「~エース」と付けるのは基本的に商用車扱いの車のはず。
貨物車ではなくリモとして高級車を重視するのであれば、なんちゃらエースはやめた方がよかったのでは。

 

多人数乗車可能な顧客送迎用として、また、余裕あるミニバンを求めるユーザーにとってアルファードより広いグランエースは需要があるだろう。
トヨタにはコースターと言うマイクロバスがあるが流石にデカイ。
5m超のグランエースはヒットする可能性がある。

 

大きな車は好きだけど、日本は駐車場が狭すぎる。
スーパーやファミレスに行くと隣の車との間隔が狭く、稀にドアパンチの跡も。
私は店から離れたスペースにわざわざ停めるが、それでもやられる。
価格設定が高めでも駐車間隔が広い駐車場の店を出店すれば、車を大切にしているユーザーの人気は高いと思う。
是非、地元に作って欲しい。

 

スポンサーリンク

グランエース 導入背景のまとめ

以上、グランエース 導入背景について調べてみました。

 

コメント