カルピス製造 歴史がヤバい!原点はモンゴル?初恋の味の理由は?

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カルピス製造 歴史が注目されていますね。

日本初の乳酸菌飲料のカルピス製造歴史が話題になっています。

どんな歴史で誕生したのか?

詳しく調べてみたいと思います。

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カルピス製造 歴史がヤバい!原点はモンゴル?初恋の味の理由は?

日本人の誰もが知っている

乳酸菌飲料カルピス

当たり前の様に飲んでいますが、

カルピス製造の歴史は余りよく知りません。

 

 

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カルピスの名前の由来は?

カルピス生みの親は創業者の三島海雲氏

三島海雲氏が名前を考えたのだという事ですが、

その由来は

カルシウムの「カル」、サンスクリット語からとった「ピス」で

カルピスという名前になったそうで

仏教では乳・酪・生酥・熟酥・醍醐味を五味といい、醍醐味をサルピルマンダ、熟酥をサルピルという。五味の最高は醍醐味だから、本来は「カルピル」と名付けるべきところを、それではいかにも歯切れが悪いため、「カルピス」とした。

何気なく言っていたカルピスの名前にこの様な

由来があったのは知りませんでした。

 

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カルピス誕生の原点はモンゴル

カルピスはどの様に生まれたのでしょうか?

内モンゴルを訪れた三島氏は、そこで「カルピス」の原点となる飲み物に遭遇する。

「長旅で体調を崩し、現地の遊牧民に勧められるまま、乳酸菌で発酵した酸っぱい乳を飲んだところ、みるみる体調が回復した。日本に戻っても、その体験が忘れられなかったのでしょう。みんなのためになる少し健康的な飲み物をということで試行錯誤した結果、『カルピス』に行き着きました」

カルピスの原点がモンゴルにあったのは意外でしたね。

創業者の三島氏がモンゴルに行っていなければ

今の日本で当たり前のように飲まれているカルピスが誕生していなかったのですね。

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「初恋の味」というキャッチフレーズになったのは?

カルピスと言えば「初恋の味」ですね。

「初恋の味」と言えば甘酸っぱいイメージですが

まさにカルピスそのもの。

「初恋の味」というキャッチフレーズはどの様に生まれたのでしょうか?

約170ミリリットル入りのラムネが8銭の時代に、濃縮飲料のカルピス(大瓶400ミリリットル)は1円60銭もする高価な飲み物だった。これを一躍有名にしたのは、「初恋の味」というキャッチフレーズ。三島氏はこのキャッチフレーズが生まれた経緯を次のように語っている。

提案者は三島氏の文学寮時代の後輩だ。「初恋」という言葉さえはばかられる時代、三島氏はこの提案を最初は「とんでもない」と断った。ところが、後輩が再び三島氏を訪ねた時、三島氏が「カルピスは子供も飲む。もし子供に初恋の味って何だと聞かれたらどうする」と質問したところ、後輩に「カルピスの味だと答えればいい。初恋とは、清純で美しいものだ」などと言われて納得。1922年、新聞広告に採用することを決めた。

「三島は自分の中に軸を持っていた。最終的なゴールがイメージできていたからこそ、自分の意見であろうが、人の意見であろうが、いいものであれば最終的に採用するという判断ができたのではないでしょうか」と大越氏は語る。


 

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カルピス製造 歴史についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

昔はビールの中瓶みたいなのに入ってて瓶に紙が巻いてあり水玉模様の柄、カルピスの原液が瓶2/3位になる頃には瓶を覆っている水玉模様の紙もぐちゃぐちゃになってました。

 

子供の頃ある親戚の家に行くとグレープ味のカルピスを出してくれて、ビックリした思い出があります。遠縁の親戚でしたが、訪ねるたびにカルピスを出してくれるとても優しいおばさんでした。

 

子供の頃、ウチ的にはカルピス原液がすっごい贅沢品で、父方の家が何処かからお中元でもらったお裾分け、みたいな感じでしか飲めなかったので、お兄ちゃんが代表して兄弟三人分を作ってくれたんだけど、ケチってめっちゃ薄くてほぼ酸っぱいの。でも、私にとってカルピスってその味だから、ちゃんと作ってあるやつ飲むと、ウマッ!でも甘過ぎ!シンド!ってなってグラスに一杯飲み切れないのが、悲しいっちゃ悲しい。

 

カルピスは子どものころ好きで、祖父母の家に行くと必ず水で薄める瓶を買ってくれていて、すごく嬉しかった。
でも30も過ぎて、久しぶりに行っても買ってくれている祖父母に、私はいつまで経っても孫のままなんだろうなぁって思いながら、消費できる分だけ飲んで帰る。
孫がくるんだ、カルピスが好きだからって祖父が買うそう。
きっともう子どもじゃないしいらないっていうと傷つくだろうなって思う。
私にとっては、祖父母の愛を感じる飲み物です。

 

子供の頃は原液を薄めて飲んでたカルピス。
カルピスウォーターが販売され、
初めて飲んだ時は「濃い!」と感じだな。
販売元が出してるカルピスウォーターだから、
あの濃さが推奨なんだと思うと、
貧乏性だったんだなと感じた瞬間だ。。。
しかし、初恋の味、、、
薄くも濃くもできるって事か?、、、

 

今は季節毎に色んな味が出ていますね。
見たことないのが出たらついつい買ってしまいます。
色々試しましたが、巨峰と白桃が美味しかったです。でもやっぱり飽きがこないのは普通のかな。

 

カルピス子供の時、子育て中に良く飲み、また
良く活躍してくれました
子供達はカルピスmilkが好きでした
カルピス提供のアニメも良く見ました
受験勉強のホットカルピス
癒されました活力になりました

 

カルピスは甘いだけでなくナンカ若干複雑で美味しいですよね、子どもにも人気で。

初恋の味ですか。ふむふむ。「初恋」は食べ物ではないので本当の意味での味覚を感じることはできないですよね。だけどもし食べられるとして食べてみたらどんな味がするのかな?って考えて、その味を初恋の印象にたとえて、なぞらえたい、そのイメージにあやかりたい、そういう感じなのでしょうね。初恋という経験やその抽象化されたイメージは人により感じ方が異なる。大抵は良いイメージ、憧れや嬉しい楽しい切ない甘酸っぱいetc。
言葉は「現実には見えない・聞こえない・触れない・嗅げない・味わえない」ものをも存在ならしめることができる。抽象物を具体化することのできる「言葉」を操れるのは人間だけ。そう考えると、すごいですよね。

 

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カルピス製造 歴史のまとめ

以上、カルピス製造 歴史について調べてみました。

 

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