義理チョコ 変化の真相がヤバい!もはや本命並みの高額チョコに!

エンタメ
スポンサーリンク

義理チョコ 変化が注目されていますね。

バレンタインデーが迫っている中

義理チョコ変化している話題になっています。

どういうことなのか詳しく調べてみたいと思います。

スポンサーリンク

義理チョコ 変化の真相がヤバい!もはや本命並みの高額チョコに!

好きな相手にチョコレートを贈り気持ちを伝えるバレンタインデー

そして恋愛感情を伴わない男性に対し、

日頃の感謝の気持ちを込めて贈る、

若しくはホワイトデーの返礼を期待して送るのが

義理チョコと言われています。

義理チョコは日本独自の文化なのだそうで、

本来は本命よりもランクの落としたチョコを贈るのが通例でした。

ですが、最近は義理チョコにも変化がみられるのだそうです。

 

期間限定の「ブラックサンダー義理チョコショップ」(1月31日~2月17日)で、1箱3000円(税抜)という「至高の生ブラックサンダー」が連日完売している。

 

なんと義理チョコに1箱3000円という

本命顔負けの高額チョコが連日完売しているのだといいます。

 

ココアクッキーの上にガナッシュ(生チョコ)が乗った「具」をチョコでコーティングしたスティック状の2本1セットの箱入り商品

 

 

バレンタインチョコに関する3つの要素とは

(1)もはや「義理」という表現ではなく、大人の「贈答品」という解釈になっていること

(2)「女性→男性」の図式だけではないこと。男女問わず世話になった人への、あるいは自分へのプレゼントでもいい。

(3)「値段ではない」ということ。3000円の贈答品がある一方、たとえ30円のチョコでも、思いが込められていれば「本命」になる。

 

義理チョコの変化は

日頃の感謝の気持ちが大きいという事でしょうか?

中にはホワイトデーの返礼を期待してという人もいそうですね。

 

スポンサーリンク

義理チョコ 変化の詳細

詳しい記事はこちら

バレンタインデー(2月14日)に女性から意中の男性にチョコレートを贈るという風習が一般化した1970年代以降、「義理チョコ」という日本特有の文化も広まったが、近年、異変が起きている。令和最初のバレンタイン商戦において、昭和の名残である義理チョコはどのように変わったのだろうか。「本番」を前にその一例をリポートする。

JR東京駅構内では、期間限定の「ブラックサンダー義理チョコショップ」(1月31日~2月17日)で、1箱3000円(税抜)という「至高の生ブラックサンダー」が連日完売している。ココアクッキーの上にガナッシュ(生チョコ)が乗った「具」をチョコでコーティングしたスティック状の2本1セットの箱入り商品だ。当日分で100個前後を用意して午前10時から販売。完売時間帯は初日が午後3時前だったが、昼頃にスピードアップしているという。

ブラックサンダーは準チョコレート菓子として有楽製菓が94年に発売。ココア風味のクランチをチョコレートでコーティングし、1本30円という安価で人気商品となった。今回はその100倍となる価格でありながら、支持される要因はどこにあるのか。

有楽製菓マーケティング戦略部コミュニケーション戦略課の東山満春さんは「生ブラックサンダー自体は以前から1000円前後で販売していたのですが、25周年でサイズアップし、6センチ弱の長さが12センチ以上になりました。カカオの産地にこだわり、ガーナ産とトリニダード・トバゴ産の2種類を1セットにして3000円。高級感を追求したわけではなく、おいしさを追求した結果、この価格になりました。昨年11月にクラウドファンディングで先行発売したところ、通常商品の約100倍の価格設定にも関わらず、販売開始4時間で500セットを完売しました」と経緯を説明した。

実際に食べてみた。ガーナ産は食べ慣れた安定感のある味だったが、トリニダード・トバゴ産はかんだ瞬間に独特のクセと香りが鼻に抜ける。業界では「スパイシー」と表現するそうだ。東山さんは「1本が600キロカロリー以上。1本を丸かじりするファンの方、チーズのようにカットして酒のつまみにする人などがおられます」と付け加えた。

しかし、3000円なら「本命」でもいいのではないか。野暮な話ではあるが、金銭面からそんな発想をしてしまう。東山さんは「別のメーカーさんでは本命でも1000円前後という商品がありますが、こちらは義理でも3000円…という逆転現象。『究極の義理チョコ』と名付けた通り、お世話になっている目上の方などへの贈答用として、そん色のない商品だと思っています。価格的に社会人の大人の方が購買層になっていると思います」と解説。つまり、お中元やお歳暮と同じ感覚で、バレンタインデーという年中行事における贈答品になっているのだ。

さらに、東山さんは「SNSではブラックサンダーのファンが自分のために買っているという投稿も見られました。そうした自分へのご褒美として、また、男性が女性へのプレゼントにしているというケースもあります」と当節のバレンタイン事情を明かした。

確かに、気が付くと、義理チョコの「マスト感」や「同調圧力」は希薄になりつつある。近年、例えば会社などにおいて、女性社員や出入りする女性らが男性に片っ端からチョコを配るような光景は見られなくなった。

生ブラックサンダーを通し、バレンタインチョコに関する3つの要素が見えてきた。(1)もはや「義理」という表現ではなく、大人の「贈答品」という解釈になっていること。(2)「女性→男性」の図式だけではないこと。男女問わず世話になった人への、あるいは自分へのプレゼントでもいい。(3)「値段ではない」ということ。3000円の贈答品がある一方、たとえ30円のチョコでも、思いが込められていれば「本命」になる。

多様化したバレンタインデー。それぞれのチョコがあっていい。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/

 

 

スポンサーリンク

義理チョコ 変化についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

自分の部署以外にも関係する他部署にまで安くてもいいから義理チョコを配ろうというお局。
結局、女性社員で割り勘にしても1人6000円以上負担する事になった。
しかも、個人的に女性社員達用にバレンタインチョコを用意しなきゃいけない雰囲気。
マジ勘弁して欲しいが、お局に逆らうと生きていけないポジションだから従うしかない。
だらない 習慣、くだらない 女子力。
ただの愚痴でした。すみません。

 

お菓子メーカーの販促でしかないこんな迷惑な慣習いい加減やめて欲しい。男女問わず職場のほとんどがウンザリしてるし実際やめようという感じになってきている。若い女の子ほどやらないし、やっても空いた机の上に安い50個入りチョコの箱ごと置いて「ご自由にどうぞ」ってカードだけおいてある。それでも十分すぎるし負担になるからかわいそう。こっちのお返しも当然負担になる。

クリスマスは「自由参加型」のイベントだからまだかわいいけど、これは「強制参加型」だから本当に迷惑。

 

バレンタインは職場内ではお互いの負担が大きいし本命だけの風習だったらいいなぁと思います。

気を使う送る側から気を使い返す側。

もはやただただ面倒なイベントになって来ている気しかしない。

本命は上げたら良いと思います、気持ちがちゃんとこもっているので。

建前の義理チョコは気使うだけだしほとんどの男性は要らない気がする…

 

バレンタインデーは、本当に迷惑な行事。
数百円の義理とかなら、お返しもいいかってなるけど、微妙な価格帯が多いし、お返しで安いものは、飴の詰め合わせとか、ちょっとケチり感が半端ない。で、安いクッキーの詰合せとかにするけど、毎年、万額飛んでいく。
貰っても嬉しくないし、逆にめいわくだから、こうしたイベントは、本当になくなって欲しい。

 

バレンタインって日本人の気質をぎゅっと凝縮してる。

みんな辞めたいのに手を挙げる勇気がない。ファーストペンギンがいない。有給や育休もみんなそう。

面倒だけど孤立はもっと面倒。集団的な農耕民族の血が未だに脈々と。

 

バレンタインもホワイトデーも無くても誰も困らないし、必要も無い。
女→男に告るイベントでも無くなったしね。
チョコ業界が通年売れる商品を考えればバレンタインに頼らなくて済む。
お金の掛かるイベントは誕生日とクリスマスだけで十分。

 

女性の皆さん、無理しないで下さい。

普段、頑張っている皆さん自身の為に、自分のご褒美にして下さい。

欧米では、男性が女性にプロポーズやアプローチするのに、プレゼントをするものです。

 

>「義理チョコ」という日本特有の文化

義理チョコが日本特有もなにも、バレンタインにチョコを贈る自体が日本特有なんじゃないの。義理チョコはホワイトデーに返さないと一転して不義理チョコということになるわけでしょ。本命だけでも荷が重いという人もいるぐらいだから、不良債権ともなりかねないような義理チョコだけはホント、贈るほうももらうほうも迷惑でしかないように思う。

 

スポンサーリンク

義理チョコ 変化のまとめ

以上、義理チョコ 変化について調べてみました。

バレンタインデーの

好きな人に気持ちを伝えられる日

という本来の目的からどんどんはかけ離れて行っていますね。

 

コメント