プリウス 低迷理由がヤバい!ハイブリッドの目新しさはもう無い?

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プリウス 低迷理由が注目されていますね。

トヨタ・プリウスが人気急落しているそうです。

その低迷理由が話題になっています。

どういう理由で低迷しているのか?

詳しく調べてみたいと思います。

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プリウス 低迷理由がヤバい!ハイブリッドの目新しさはもう無い?

ハイブリッド車のパイオニアだった

トヨタのプリウス

1997年に発売後、その人気は不動のものでした。

しかし、プリウスも現在は人気が急落しているといいます。

プリウスは、2019年に年間で12万5587台(前年比108.8%)を販売。これは、2018年12月のマイナーチェンジ時にデザイン変更や安全装備を強化したこともあって、2019年の上半期(1月から6月)に大きく台数を伸ばし、1位に輝きました。

しかし、2020年1月の販売台数では、1位トヨタ「ライズ(1万220台)」、2位トヨタ「カローラ(8480台)」、3位日産「ノート(7529台)」、4位トヨタ「シエンタ(6831台)」、5位日産「セレナ(6781台)」、6位ホンダ「フリード(6759台)」、そして7位にプリウス(6659台)がランクインする結果です。

 

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プリウス 低迷理由 ライバル車の存在

その要因としては、シエンタやカローラ、ライズ、そして2020年2月10日に発売される新型「ヤリス」の影響が考えられます。

シエンタは、2019年上半期の登録車販売台数は5万926台で5位でしたが、同年8月にプリウスを569台差で抑え、ミニバン初の首位(8745台)を獲得した後、9月も連続で首位(1万3558台)にランクイン。9月の同月前年比は185.4%と、驚異的な数字を記録しています。

現行シエンタは2015年7月に登場し、けっして新しいクルマではありません。しかし、ガソリン/ハイブリッドや2列シート/3列シートと選択肢が多く、価格帯も手頃なことが人気の理由のようです。

また、カローラは2019年9月に12代目となるカローラ(セダン)とカローラツーリング(ワゴン)を発売し、セダンタイプはパッケージがプリウスと似ていることから、プリウスのライバルともいわれています。

同じくライズは、同年11月にダイハツ「ロッキー」のOEM車として登場。SUV人気と扱いやすい5ナンバーサイズという手頃さもあって人気を博します。

さらに、新型ヤリスはトヨタのコンパクトカー「ヴィッツ」から車名変更&大幅進化を遂げた4代目モデルの登場が控えているのです。

新型ヤリスは、現在公表されているWLTCモード燃費で世界最高峰の36.0km/Lを誇ることもあり、「燃費の良さ」をアドバンテージに持つプリウスの販売に影響を与えかねません。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/

 

ハイブリッド車と言えばプリウスと言われていたのは

もはや昔の話ですね。

他に魅力的な車があればそちらにも目が行くのは当然ですし

プリウスだけでなく選べる選択が出来たという事ですね。

 

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シニア層には今なお人気

「トヨタ=プリウス」「プリウス=ハイブリッド車」といえるほど、世界的に人気なモデルでした。

しかし、前述のとおり同じトヨタ内や他社からさまざまなハイブリッド車が登場し、かつてほどのアドバンテージはプリウスにありません。

そのようななかでも、プリウスはシニア層から一定数の人気を誇っているといいます。高齢者からの人気がある理由として、一番に挙げられるのが「燃費の良さ」です。

4代目となる現行プリウスのエントリーグレード「E」では、39.0km/L(JC08モード以下同様)を誇り、プリウス初となる電気式4WDシステム「E-Four」を採用した4WD車も、34.0km/Lの低燃費を実現しています。

プリウスのユーザー層や人気の理由について、トヨタは次のように話します。

「プリウスを購入する65歳以上のシニア層は、全体の約36%を占めています。65歳以上の購入比率が高いクルマはプリウスのほかにも存在しますが、65歳以上のクルマの購入台数でいえばプリウスが最多です。

ただし、プリウスはシニア層だけでなく幅広い年齢層に人気があるクルマです。人気の理由としては、『燃費の良さ』『サイズ感』『運転のしやすさ』『積み重ねたプリウスの実績』であると考えています」

プリウスという信頼感があるのは確かですね。

シニア層にとってそういうブランドの力は大きいのではないでしょうか。

 

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プリウス 低迷理由についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

・ハイブリッド車が珍しくなくなったこと
・攻めすぎて滑稽なデザイン
・空力を意識しすぎた不格好なスタイリング
・結構、良い値段
・ミスを誘発しかねない独特の操作性
今、積極的にプリウスを選ぶ理由が無い。

 

「プリウスを購入する65歳以上のシニア層は、全体の約36%を占めています。」とあるが今話題の誤操作による事故が増えてる中でこのプリウスはどのよう対策しているのか、間違えやすいシフト操作周り等根本的な対策をすべきだと思うけど…。売れてる車だからその責任は重いのでは?

 

プリウスなんかより、後方視界がよくて荷物の積めるカローラツーリングを買おうと思うのが普通だと思うし、やっぱり5ナンバーサイズで流行りのSUVであるライズにしようと思う人が多いんだろうね。
それにプリウスはMC受けて顔つきがマイルドになったと言っても、変テコなのは変わらないです。特にリヤビューが。

 

まず第一に価格だと思う
高価格路線は全車種共通だが、プリウスはすでに手が出にくい価格になってきている
あと、座高が低すぎて、見晴らしが悪いことくらいかな

 

素直にマイチェンでPHV の
デザインで統一すれば
まだマシだったものを
無理矢理寄せるから
バランスがとれてない
デザインになる
と思うのだよ。

 

ハイブリット車の選択肢が増えた。自分のライフスタイルに合った車種を選べるようになったのだから、灰汁の強いデザインのプリウスをわざわざ選ばない。

 

ディーラー勤務です。
デザインも好み分かれるけど、ハイブリッド車の種類が多くなってハイブリッド=プリウスではなくなりました。
どの車を選んでもハイブリッドの設定が大体あるので用途や目的に応じて好きな車を買うようになってます。

 

ハイブリッドの先駆車だから元々人気はあるんだけどいつまでもプリウスでなきゃという志向は古くなりつつあるのでは?
一にも二にもランニングコストを求める人の最大の選択肢とも思えないなあ。
正直街に溢れてるあの車を欲しいとは思わない。
駐車場に2台並んで止まってることもあるしなあ。

 

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プリウス 低迷理由のまとめ

以上、プリウス 低迷理由について調べてみました。

 

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