旧車をイメージさせる車がヤバい!過去の旧車をモチーフにした車5選

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過去に販売していたクルマをモチーフにした

旧車をイメージさせる車が話題になっています。

どの様な車があるのか?

詳しく調べてみたいと思います。

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旧車をイメージさせる車がヤバい!過去の旧車をモチーフにした車5選

旧車をイメージさせる車について

次のように書かれています。

新型車がヒットするかを左右する重要な要素のひとつに、外観のデザインがあります。各メーカーとも優秀なデザイナーを雇い、時には外部のデザイン会社に委託することでデザインを完成させヒットを狙うのです。

デザインはその時代で流行やニーズの変化があり、日々進化と変化を繰り返していますが、なかには過去に販売していたクルマをモチーフにすることもあり、ノスタルジックな雰囲気の最新モデルが存在します。

確かに旧車のデザインが好きな人は多いですよね。

素晴らしいデザインは年月が経っても色あせることなく魅力的です。

旧車をイメージさせる車にはどの様な車があるか

5車種をピックアップしました。

 

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ホンダ「ホンダe」

ホンダ「ホンダe」

デザインは親しみやすさのなかにも堅実さがある、アイコニックなイメージに仕上げられていて、1972年に発売されたホンダを代表する大衆車、初代「シビック」を連想させます。

全体の佇まいやフロントフェイス、内装ではインパネの構造など、随所に初代シビックのデザインコンセプトが見て取れ、ホンダeが新世代の大衆車ということをアピールしているようです。

 

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ホンダ「N-WGN」

ホンダ「N-WGN」

デザインの特徴としては、フロントからドア、リアゲートに至るまでハリのあるなめらかな面で構成され、暮らしになじむ親しみやすさと安心感を表現。

また、フロントフェイスには長方形のグリルと円形状のヘッドライトが備えられ、軽自動車が360cc規格だったころの「ライフステップバン」をイメージさせます。

ほかにもヒンジドアを採用するボディ形状も、ライフステップバンを知る人には懐かしさを感じるのではないでしょうか。

 

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トヨタ「スープラ」

トヨタ「スープラ」

基本的な部分以外は両社別々に開発され、スープラは空気抵抗低減を目的としたダブルバブルルーフの採用や、ヘッドランプの位置を車両内側に寄せることでフェンダーのボリュームを豊かに見せるなど、独自のデザインとなっています。

また、最新モデルでありながら、ロングノーズ・ショートデッキというクラシカルなスポーツカーのフォルムを採用。サイドビューは2000GTをイメージさせ、とくに大きくラウンドしたフロントウインドウからサイドウインドウ、リアクォーターウインドウの形状は2000GTに似ていると評されました。

 

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スズキ「イグニス」

スズキ「イグニス」

デザインの特徴として力強さを感じさせるフロントマスクや張り出したフェンダーアーチ、シャープで豊かなショルダーラインなど、洗練されたデザインで強い個性が息づき、外装の一部には往年の360ccスポーツカー「フロンテクーペ」をイメージさせる形状を採用しています。

具体的はリアウインドウの形状とCピラーのアクセントが、フロンテクーペに似ており、ほかにもスズキの歴代モデルからスズキデザインのDNAを随所に継承し、現代風にアレンジしています。

 

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トヨタ「FJクルーザー」

トヨタ「FJクルーザー」

そのモチーフになったのが、1960年に発売された「40系 ランドクルーザー」で、北米で大ヒットしたことでトヨタブランドをアメリカで広めたといわれるモデルです。

FJクルーザーは40系 ランドクルーザーのイメージを採用しつつも、最新のデザインを融合させており、世代を問わず受け入れられました。

なお、日本や北米では、すでに販売を終了していますが、南アフリカなど一部地域では、継続して販売されています。

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旧車をイメージさせる車についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

車もデザインが出尽くしてるとは思うけど、中途半端なオマージュするくらいなら、中身だけ最新にしてリバイバルした方が売れると思う。

 

昔は新型車が発表されると、
そのデザインの良さに憧れたけど、
最近の国産車の新型車が発表された時は、
「えっ?何?このデザイン」
って違和感を感じるデザインが多い。

 

今のデザインってゴチャゴチャしすぎなんだよね。昔はプレス技術が発達してなかったりヘッドライトがガラスだったりであまり色々できなかったからあのデザインで精一杯なんだけどそれがよかった。旧車をイメージ?FJクルーザー以外ないない。スープラが一番ダサい

 

デザイナーのプライドだか、こだわりだか知らないが、少しでも個性(自我)を出そうと躍起になって、

結果、無個性でありきたりな形か、なんだかよくわからない不細工で気色悪い形のクルマになってる様に思う。

最初から技巧派の変化球よりも、もっと全力ド直球のドストライクで良いと思う。

 

オマージュは不要、外観はプリンスフェアレディやランクル80やベレットGTRのままで中身は最新の強烈なモノにして出してくれれば欲しいなぁ。そんな遊び心が欲しいな。

 

この手のオマージュデザインで、最近
「おっ!」って思えたのはアルピーヌぐらいだね。ホンダのN-ONEもコンセプトカーの時は良かったのに販売車はヘッドライトが寝ていてこれじゃない感が酷かった…

 

最近のデザイナーはみな、同じデザイン学校を出ていたり、その人たちに教わった人たちばかりなので、日欧米問わず、トレンドを追った定石通りの同じようなデザインばかりが出てくるようになった。キドニーグリルや「盾」といった伝統的なアイコンだけが個性を表している。日本のメーカーが「小型車は小さい外寸で広い空間を確保し、空力や安全性も考慮すると、どうしても似たようなデザインになってしまう」と言っていた時代に登場したアルファロメオ146や、デザインの定石にことごとく反したラインで構成された初代ランチアイプシロンのようなクルマが出てくるのは、時代が回って当面先になるだろう。願わくば、自分が「高齢者ドライバー」と言われ、息子たちから免許の返納を求められる前に、そういう時代がきて欲しいものだ

 

車のフロントはライト&グリルというデザイン上どうしても「面構え」として見てしまう。
その点で最近の車の面構えのことごとく似通っていかついこと…。
まったく親しみを感じない。
ホンダeのデザインにとても惹かれていたけど開発の人が「これはスポーツカーで乗りたい人が乗ってくれればいい」と言っている記事を見てがんぼってでも買おうかという気持ちがちょっと冷めてしまった。
すばらしいシンプルなデザインだけどこういった傾向が流行ったら案外すぐ陳腐化してしまうかも。

 

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旧車をイメージさせる車のまとめ

以上、旧車をイメージさせる車について調べてみました。

今の時代にレトロなイメージを持つ

ノスタルジックを感じる車というのもまた魅力がありますね。

 

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