田代まさし 息子 私見がヤバい!親族の言葉が何よりも重い!

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田代まさし 息子 私見が注目されていますね。

田代まさし被告息子・田代タツヤさん

ツイッターで述べた私見が話題になっています。

どういうことなのか詳しく調べてみたいと思います。

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田代まさし 息子 私見がヤバい!親族の言葉が何よりも重い!

覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反の罪に問われている田代まさし被告

息子の田代タツヤさんがテレビのコメントに対して

ツイッターで私見をツイートしました。

 

息子の田代タツヤさんのツイートがこちら↓

 

息子ならではのキツイ一言ですね。

誰よりも田代まさし被告に近い人物なのですから

この言葉は重いですね。

 

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田代まさし 息子 私見の詳細

詳しい記事はこちら

覚せい剤取締法違反(所持、使用)と大麻取締法違反(所持)の罪に問われたタレント田代まさし被告(63)の息子でミュージシャンの田代タツヤが、「こんなに再犯者が多いのだから刑務所の現状のプログラムでは無理だと思う」と私見を述べた。

タツヤは18日、ツイッターを更新。「TVに出てる人達は何を言ってるんだろう。刑務所に入って薬物依存が治るんだったらとっくに父ちゃん治ってるよ…」と、薬物問題に関するテレビコメンテーターらの発言に違和感を示した。

続けて「犯罪の擁護では無く、こんなに再犯者が多いのだから刑務所の現状のプログラムでは無理だと思う。薬物依存は刑務所の辛さより欲望が勝つ恐ろしい病気。適切なプログラムを受けないと無理…」と私見を述べ、「周りにそういう人がいないと分からない事だとは思うけど。。」とした。

タツヤのツイート時、フジテレビ系「バイキング」では覚せい剤取締法違反(所持)と医薬品医療機器法(旧薬事法)違反の疑いで逮捕された歌手槇原敬之容疑者(50)について取り上げ、薬物犯罪の厳罰化の是非などについて議論していた。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/

 

 

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田代まさし 息子 私見についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

刑務所は悪のコネクションが広がるだけだったと
田代まさし本人が言ってたしな。
そして田代まさしは売人から狙われているから
止めるのは難しいだろうな。
いつかラッツが見られるかもとちょっとだけ期待してた
けど、今回の逮捕で諦めた。

 

問題は刑期よりも、より確実に薬物依存を減らせる事でしょうからね。
そういう意味で彼の言ってることは府に落ちます。
ただ、そのプログラムを作るのはかなり難しいのでしょう。タバコですらなかなかやめられないのだから。

 

刑務所のプログラムにしても、民間のプログラムにしても、海外を参考にして見直してみるべきかもしれませんね。
薬物に手を出した人が悪いと思われるかもしれませんが、弱みにつけ込まれたり、未成年のうちに安易に手を出してしまうこともあるでしょう。
中毒患者が問題を起こせば、何の罪もない関係ない人が巻き込まれます。
更生してもらうに越したことはないのですから。

 

刑務所は薬物治療の専門施設ではないんだから常習者を薬断ちさせるなんて当然無理、そういう人間は専門施設での治療。
厳罰化は常習性が無かったり興味本位にこれからやろうとしてる人間に対しての抑止力として行うもの。

それ以上に本当に力を入れるべきは売人の取締と厳罰化だと思うのだが、5課の捜査から売人逃がすために麻取が情報流すなんてこともあったくらいだし、正直日本の麻薬捜査機関が2つあることが悪い意味でのライバルというか功名争いで足引っ張ってるように思える。

 

そもそも刑務所は刑に服す場所であって薬物依存を治療するところではない。
そんな刑務所が薬物常習者に対して薬物依存離脱指導しているだけでも贅沢なこと。そして、そのプログラムは本来、刑務所とは別の専門施設で行われるべきものだということ。
テレビのコメンテーターが何と言ったかは知らないが、本当に薬物を断ち切らせようと思えば、「無期懲役で絶対に薬物に接触できない環境にするぐらいの隔離が必要」という意味では、あながち間違いではないと思う。

 

そりゃそうだ。
矯正施設は、君の父さんがいたダルクやアパリ、自助のグループの回復者の皆さんを先生として、ようやくここ十年?いやもうちょっと短いか?回復プログラムをほんの少し導入し始めたところだもの。
そりゃ研究の蓄積があって実績もある、刑務所に教えている(先生たる)民間施設や自助のプログラムの方が進んでいるし機能しているに決まっているじゃない。

だからこそ、もう回復の道につながって回復作業も始まっている(田代さんのような)人には、条件付きで再度の執行猶予が与えられて、一時期弛んだり離れたかもしれないけれど確実にまた回復グループに参加し続けられるような司法制度が必要だったりはするのかもしれないけれど。

矯正施設でのプログラムは内容充実とはとても言えない初歩段階ではあるけれど、
今までだったら治療や回復とは無縁で野に放たれていたような人達の一部を、出所後治療や回復施設に向かわせてはいる。

 

親族として関係者だからこそ言葉に重みがありますね…。人がどうこう出来る力を超えた依存性がある事を、世間はもっと知るべきです。

 

確かに薬物の使用は、現状の刑務所のシステムでは脱却には、大した効果はないと感じる。
薬物使用専門のプログラムを持った刑務所を別に作るべき。
あと、使用の厳罰化ではなく、売人の厳罰化を。
使用した人間もある意味被害者だしね。

 

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田代まさし 息子 私見のまとめ

以上、田代まさし 息子 私見について調べてみました。

 

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