ミライザカ 鳥貴族 明暗の理由がヤバい!低価格でも目玉商品が無い

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ミライザカ 鳥貴族 明暗が注目されていますね。

居酒屋チェーンのミライザカ鳥貴族

明暗が分かれてしまっていると話題になっています。

どちらも低価格が売りの居酒屋チェーンですが

明暗が分かれた理由は何なのでしょうか?

詳しく調べてみたいと思います。

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ミライザカ 鳥貴族 明暗の理由がヤバい!低価格でも目玉商品が無い

「和民」や「わたみん家」などから衣替えした

ワタミグループの「ミライザカ」が好調なのだといいます。

その理由は

「前は会社帰りに同僚と『和民』に通っていたけど、酒と料理で1人3500円くらいかかった。『ミライザカ』なら2000円でもおつりがくる」

「ミライザカ」に代わってから低価格になった事が理由の様です。

そして逆に不調になっているのが「鳥貴族」なのだといいます。

どちらも低価格が売りの居酒屋チェーン

明暗が分かれた理由は何なのでしょうか?

「どちらも“鶏肉メインで低価格”という共通点を持ちますが、鳥貴族の売りである『均一価格』が足を引っ張ってしまった印象です。全メニューを均一価格にしたことで、ミライザカの『199円ハイボール』のような目玉商品の提供ができなくなってしまった。2017年に298円に値上げしたときも、『全商品一斉値上げ』のイメージだけが強く残った

消費増税もあり、最近の消費者は価格に敏感です。1本1000円近いグローブ揚げがあっても、ハイボールの199円という数字のインパクトが頭に残る。柔軟な値段設定が可能なミライザカが、今のニーズに合致しているといえるでしょう」

確かに均一価格だとどの商品も一緒で頼みやすい反面

均一価格だとお得感が無いくなってしまい安さのインパクトは負けてしまいますね。

 

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ミライザカ 鳥貴族 明暗の詳細

詳しい記事はこちら

業績拡大を続ける店と停滞する店は何が違うのか。居酒屋チェーンで明暗が分かれたのが、「鶏肉」を売りにする2店である。店舗数の伸びが目立つのが、ワタミグループが運営する「和民」や「わたみん家」などの総合居酒屋を衣替えした「ミライザカ」だ。

唐揚げを主力商品に置く同店は、若鶏のモモを丸ごと一本揚げた「骨付モモ一本グローブ揚げ」(税抜999円)と格安のハイボール(同199円)を武器に、2016年6月に1号店が開店。わずか3年半で208店舗に急成長(2020年2月現在)した。

「前は会社帰りに同僚と『和民』に通っていたけど、酒と料理で1人3500円くらいかかった。『ミライザカ』なら2000円でもおつりがくる」(50代会社員)

同店の躍進を受けて、経営するワタミグループ全体の業績も好調に推移。2019年3月期決算では営業利益が前年比61.8%増の10億6000万円となった。

苦戦を強いられているのが「鳥貴族」だ。焼き鳥を主力商品とする同店は、「ドリンク含めた全品280円(税抜)均一」(現在は298円)を前面に出して、売上高、店舗数ともに拡大を続けてきたが、2019年7月期決算では最終損益3億5600万円の赤字を計上。通期の最終赤字は2014年の上場以来初のことだ。

居酒屋チェーン事情に詳しい経営戦略コンサルタントの鈴木貴博氏が語る。

「どちらも“鶏肉メインで低価格”という共通点を持ちますが、鳥貴族の売りである『均一価格』が足を引っ張ってしまった印象です。全メニューを均一価格にしたことで、ミライザカの『199円ハイボール』のような目玉商品の提供ができなくなってしまった。2017年に298円に値上げしたときも、『全商品一斉値上げ』のイメージだけが強く残った。

消費増税もあり、最近の消費者は価格に敏感です。1本1000円近いグローブ揚げがあっても、ハイボールの199円という数字のインパクトが頭に残る。柔軟な値段設定が可能なミライザカが、今のニーズに合致しているといえるでしょう」

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/

 

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ミライザカ 鳥貴族 明暗についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

鳥貴族が出てきた頃は、貴族焼が大きくて安かったから行ったけど、それ以降目玉商品がなかなか無くて飽きられてきた感じですね。
ミライザカはアルコールを安く見せてますが、その他が高いので、今が調子良いだけで長く続くとは思いません。

 

どっちの店にも言えることだがアルコールが薄くて何杯飲んでも酔うことがない。

だから安く見えるけど結局は割高。

ハイボールなんて薄すぎて飲めたもんじゃない。

 

ミライザカは行ったことないが
鳥貴族は何度か行ったことある
やきとり2本で299円って安くないですからね
1本にしたら150円
その金額出すと
地鶏にこだわった美味しい焼き鳥店の焼き鳥が食べれる金額ですよ

 

ミライザカは結構高い
2000円で釣りがくるなんて
ほとんど頼んでないと思われる。
しばらくしたら同じみちをたどると思う
他にも安い店は在るのだから…

 

ただ単純に価格と量と美味しさのバランスじゃないんですかね。
そこにセンスがあるかどうか。
ステーキとしては安くたって固くてまずいところにはいかんでしょ。

 

ワタミグループやモンテローザグループはじめ同じ会社が経営してるとこはコンセプトと店の名前変えてリニューアルや再出店するだけで新鮮味出ますからね、その辺は強みといえば強み。

 

鳥貴族は焼き鳥のサイズが随分小さくなって、ビックリした。
そして、二人で6000円以上の支払いになる。
決して安いとは感じない。

 

鳥貴族はメニュー改定の度に串焼き以外の商品を劣化させまくってて、気付いたら飲み物と串焼きしか頼めなくなった。そのクセいつも混んでるから避けるように。

 

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ミライザカ 鳥貴族 明暗のまとめ

鳥貴族は最大の売りだった均一価格がネックになってしまった様です。

ミライザカも今は好調ですが、かつてブラック企業としてレッテル張られてしまったワタミグループです。

かつての悪いイメージを払拭してこのまま好調が続くのか気になりますね。

以上、ミライザカ 鳥貴族 明暗について調べてみました。

 

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