競泳・孫楊 反論がヤバい!無実の主張も過去の行いで誰も信じない?

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競泳・孫楊 反論が注目されていますね。

8年間の資格停止処分を受けた競泳・孫楊選手

無実を主張する反論をして話題になっています。

どういうことなのか詳しく調べてみたいと思います。

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競泳・孫楊 反論がヤバい!無実の主張も過去の行いで誰も信じない?

孫楊選手の反論はの理由は

スポーツ仲裁裁判所CASは孫楊選手のドーピング妨害疑惑によって8年間の資格停止処分を言い渡された事によるものです。

世界アンチ・ドーピング機関(WADA)がCASに告発していたのは、孫楊のドーピング妨害疑惑だ。2018年9月に同選手の自宅で行なわれた抜き打ちの検査で、ドーピング検査官が一度は採取した血液の容器を、孫楊のボディーガードが金づちで破壊したとされている。国際水泳連盟(FINA)はいったん「無罪」と認定し、その後も孫楊は国際大会への出場を続けていたが、今回ついにWADAの申し立てがCASによって認定され、厳しい処分が下ったのだ。

抜き打ちで行われた検査で

採決した血液の容器を孫楊選手のボディーガードが金づちで破壊した事が理由とされています。

孫楊選手の反論によると

「ドーピング検査には常に誠意を持って協力していた。あのときの検査官は正当な資格を有していなかったため、私は血液採取自体に応じるべきではなかったと悔やんでいる。弁護士と協議し、ルールに従ってスイス連邦最高裁判所に提訴することにした。もっと多くの人びとに真実を知ってもらいたい。私は無実だ! 真実はきっと嘘を暴くはずだ!」

あのときの検査官は正当な資格を有していなかったために

血液の容器を破壊したとされています。

 

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競泳・孫楊 過去の行い

孫楊選手は過去にもお騒がせ行為をしていました。

なにかと尊大な振る舞いが物議を醸してきた孫楊。今回の容器破壊事件が発覚後、競泳界では“反・孫楊”のムードが一気に高まった。昨年の世界選手権では優勝した孫楊に対して、銅メダリストの選手が同じ表彰台に上ることを拒否。孫楊が「なぜだ!」と恫喝まがいの行為に出て騒動に発展した。「日本の国歌は耳障りだ」などと発言し、その後謝罪に追い込まれた過去もある。

 

過去にも何かとトラブルが多い人物のようですね。

いくら選手として素晴らしい実績を残していても

この様な尊大な態度では嫌われる一方でしょうね。

ドーピングを本当にやっていなくても

この様な態度でいると疑われても信憑性が少ないですね。

 

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競泳・孫楊 反論の詳細

詳しい記事はこちら

世界がショッキングなニュースに揺れた。

現地2月28日、スポーツ仲裁裁判所(CAS)は競泳男子の孫楊(中国)に対して、8年間の資格停止処分を言い渡した。2012年のロンドン五輪と16年リオデジャネイロ五輪で合計3つの自由形金メダルを獲得した28歳にしてみれば、事実上の引退勧告だ。もちろん今夏の東京五輪にも出場できない。

世界アンチ・ドーピング機関(WADA)がCASに告発していたのは、孫楊のドーピング妨害疑惑だ。2018年9月に同選手の自宅で行なわれた抜き打ちの検査で、ドーピング検査官が一度は採取した血液の容器を、孫楊のボディーガードが金づちで破壊したとされている。国際水泳連盟(FINA)はいったん「無罪」と認定し、その後も孫楊は国際大会への出場を続けていたが、今回ついにWADAの申し立てがCASによって認定され、厳しい処分が下ったのだ。

この裁定に対して、孫楊は中国版ツイッター「ウェイボー」で怒りの声明を発表した。「私はずっと自分の無実を信じてきた。だからCASが出した結論が理解できないし、ショックで、怒りがこみ上げている」と綴り、次のように続けた。

「ドーピング検査には常に誠意を持って協力していた。あのときの検査官は正当な資格を有していなかったため、私は血液採取自体に応じるべきではなかったと悔やんでいる。弁護士と協議し、ルールに従ってスイス連邦最高裁判所に提訴することにした。もっと多くの人びとに真実を知ってもらいたい。私は無実だ! 真実はきっと嘘を暴くはずだ!」

孫楊の声明を受けて、中国水泳連盟も同様の主張を展開し、サポートを公言している。

なにかと尊大な振る舞いが物議を醸してきた孫楊。今回の容器破壊事件が発覚後、競泳界では“反・孫楊”のムードが一気に高まった。昨年の世界選手権では優勝した孫楊に対して、銅メダリストの選手が同じ表彰台に上ることを拒否。孫楊が「なぜだ!」と恫喝まがいの行為に出て騒動に発展した。「日本の国歌は耳障りだ」などと発言し、その後謝罪に追い込まれた過去もある。

はたして3つの金メダルを母国にもたらした“英雄”はこのまま競技生活にピリオドを打つのか。孫楊の言葉通り、CASの規定には「30日以内ならスイス連邦最高裁判所に異議申し立てができる」と記されている。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/

 

 

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競泳・孫楊 反論についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

この人は今回の件以前にもドーピングで引っ掛かった過去がある。
永久追放が相応しい。

 

品がない、胡散くさい。
本当にやっていなくても信憑性がない。
人格って大事。

 

この時期このタイミングでこの様な裁定がされた事には意味がありそうだ。
やはりコロナの件で中国の影響力低下が多方面で出て来てるんじゃないかと思うよ。

 

無実ならきちんと検査受けれるはずです。それが8年間という罰なのです。

 

人柄って大事ですよねー。あまりにも横柄に態度だから足元すくわれたのではないでしょうか。

 

以前に獲得したメダルは剥奪されないでしょうしよかったですね。お疲れ様でした。日本に二度と来ないでください。まあ提訴して余計に追い込まれ過去にも遡り剥奪を願ってはいます。

 

世界水泳で一緒に表彰台に立たなかった選手に暴言を吐いたのが全て
人格としてもドーピングの件にしても選手としては最低
検査を妨害したのだから資格停止は妥当
強いて言うならもっと重い永久追放でも良かったくらい

 

無実なら何故ドーピング検査を妨害したのでしょうか? 今回の判決はドーピングで8年資格停止では無く、ドーピング検査を妨害した結果8年資格停止。例えドーピングはして無くてもドーピング検査を妨害した事実は否定できないのでこの罪は償う義務はあります。ドーピング検査妨害で無実になるなら殆どのアスリートがドーピングで記録を伸ばし、その後検査妨害をすることが可能になるでしょうね。

 

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競泳・孫楊 反論のまとめ

無実の主張といっても8年間の資格停止処分はドーピング妨害疑惑で言い渡されたのですから

ドーピングを妨害した事実は変わらないと思います。

今後はドーピング検査官が正当な資格がなかったという主張で異議を申し立てるのでしょうか?

以上、競泳・孫楊 反論について調べてみました。

 

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