佐藤二朗 苦言がヤバい!「タレント」と表記した一部媒体はどこ?

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佐藤二朗 苦言が注目されていますね。

佐藤二朗さんが中日の始球式起用のニュースで一部媒体に

「タレント」と紹介された事に苦言を呈した事が話題になっています。

どういうことなのか詳しく調べてみたいと思います。

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佐藤二朗 苦言の詳細

佐藤二朗さんの苦言について次のように報道されています。

3月24日にナゴヤドームで開催される中日の本拠地開幕戦で始球式を務めることになった俳優の佐藤二朗(50)が29日、自身のツイッターで一部媒体に自身の肩書を「タレント」と紹介されたことに苦言を呈した。

 

佐藤二朗さんの苦言を呈したツイッターがこちら↓

俳優という事にこだわりをもっていられるのでしょうね。

ですが

「タレントさんのような、溢れる才能は僕には到底ない」

という部分は謙遜に思えますよね。

佐藤二朗さんにはあふれる才能があると思います。

 

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佐藤二朗 苦言「タレント」と表記した一部媒体はどこ?

佐藤二朗さんの「タレント」と表記した一部媒体を調べました。

 

佐藤二朗さんをタレント表記したのは

日刊スポーツのツイッターアカウントのふくださん (@fukudasun)


 

そしてヤフーニュースのスポニチで確認できました。

 

どちらも悪意があって「タレント」と記載したわけではないと思います。

日本ではテレビで活躍する芸能人の事を全般的にタレントと呼ばれていますよね。

 

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佐藤二朗 苦言についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

いやいや、ご謙遜を!

間違いなく才能に溢れていますよ。

99人の壁の進行しかり、俳優での演技しかり。

特に、俳優としては、憎まれ役ならほんとうに憎らしく、いい人の役ならふわっとした感じで和ませてくれる素晴らしい俳優さんだと思います。

個人的には、憎まれ役の方が好きですが、なにを演じさせても一流だと思います。

 

日本では、役者でもお笑い芸人でも歌手でもない芸能人がタレントと呼ばれる傾向があるけど、本来「タレント」は才能を意味する言葉だから。
ただのテレビ芸能人をタレントというのは、個人的には違和感がある。

佐藤さんは芝居ではバイプレイヤーとして存在感があるけど、バラエティに出ても結構面白いと思います。

 

当日は「俳優の…」と呼び込んであげて欲しい。

佐藤さんは俳優が本業。トークや司会は「不慣れだけど一生懸命やっている」という感じなのだと思います。
強いて言うなら、現時点で、根尾昂選手を「根尾外野手」って書くスポーツ紙がほとんど無いことと近いのではないでしょうかね?

 

これは、タレントを見下してるとかでなく、
自分の立ち位置をどこに置いているのか等の
バックボーンって、とても大事なことだよな。

 

俳優がクイズ番組のMCやったらタレント扱いになっちゃうでしょう。
当日はしらふでされるんでしょうか。

 

曲者俳優。
アクの強いキャラを演じたら、誰もかなわない

 

二郎さんは俳優だろ
逆に俳優って肩書でバラエティにしか出てない奴もいるけど

 

タレントって名称は使い勝手がいいんだよな。

 

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佐藤二朗 苦言のまとめ

始球式の当日は佐藤二朗さんの事は「俳優」と呼んであげてほしいですね。

以上、佐藤二朗 苦言について調べてみました。

 

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