通天閣 営業継続 理由がヤバい!地元住民・取引先手助けで苦渋の決断

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通天閣 営業継続 理由が注目されていますね。

新型コロナウイルスの感染拡大で全国的な臨時休業が広がる中で

大阪「通天閣」は営業継続する事を決めました。

このような状況でも通天閣の営業継続する理由は何なのでしょうか?

詳しく調べてみたいと思います。

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通天閣 営業継続 理由がヤバい!地元住民・取引先手助けで苦渋の決断

新型コロナウイルスの感染拡大で全国的な自粛ムードが広がっています。

その中で大阪の「通天閣」は営業時間の短縮をするものの営業継続を決めました。

 

「通天閣」が営業継続に踏み切った理由は何なのでしょうか?

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、全国的に多くの観光施設などが臨時休業を行っている。しかし、大阪市浪速区の「通天閣」は、時間短縮をしているものの営業を続けている。その理由を聞くと、地元の人たちの切なる思い、そして土産物のお菓子の返品に苦労する取引先の悲鳴を聞いてのことだった。通天閣観光の高井隆光社長に詳しく聞いてみた。

 

 

 

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通天閣 営業継続 理由は?

通天閣観光の高井隆光社長によると

通天閣もそうですが、新世界は『街全体がパビリオン』なもんですから。飲食店などをされている新世界の住民のみなさんから『通天閣が閉まったら街全体が休みとなってしまうから、営業してんか』『営業時間短縮はしゃーないけどライトアップは続けてや』という声をいただきまして」と高井社長。

もちろん、ウイルスの感染拡大防止のための臨時休業は大切なこと、各地の観光施設が臨時休業し感染拡大防止に協力することは正しいことと高井社長。しかし「街の声」も大切だ。

通天閣がある新世界は、串カツ店など多くの飲食店がある大阪を代表する繁華街のひとつ。1903年に同所周辺で行われた「第五回内国勧業博覧会」の跡地に、大阪の新名所として、1912年に通天閣と遊園地「ルナパーク」が開業し「新世界」が誕生した。高井社長が「街全体がパビリオン」と例えるのも、そういうところからだろう。

通天閣は、その新世界に立地する。休業すると、街の経済も冷え込み、全体が休業するという印象を与えてしまう。そう考え、時間短縮での営業を選択した。

もちろん、この時期に営業を行えば批判の声もいただくと思います。最低限の経済活動の維持には街が明るくないと。本当に、本当に苦渋の決断です」と高井社長は話す。

そして、もうひとつの声は、通天閣の取引先の声だった。特に「土産物」のお菓子を扱う業者の悲鳴を耳にした。お菓子には「賞味期限」がつきもの。業者は、各地の施設が休館しており、お菓子商品の返品に困っているという悲鳴にも聞こえる状況を耳にした。

高井社長によると、お菓子は廃棄する場合にも、包んでいる包装紙や中身のフィルム包装による分別作業、廃棄の証明書など様々な点でお金がかかるという。

そうなると、取引先のみなさんも二重苦、三重苦の状態でして。それなら、うちは営業しているので、誰でも入場いただける地下のスペースに机を出した売り場を設けて、定価の半額またはそれ以下での販売を始めました。少しでも、取引先のみなさんの力になれるかなと思いまして」(高井社長)

地元の人たちの思い、取引先の声を聞いての

批判も覚悟の苦渋の決断だったようです。

 

 

 

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通天閣 営業継続 理由についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

近の通天閣はエレベータ搭乗前に(買わなくてもいいけど)強制的に写真を撮らされたり,ビリケンさんとの写真も有料カメラマンが待ち構えていたり,すごくアコギになっていた印象.中国人旅行客が居なくなると厳しいだろうな.

 

観光客が通天閣にいって、コロナ感染するかは、自己責任ですが、働いてる人は、どうなんでしょうか。まぁ、そんなに大混雑だとは思いませんが。こういう時って、開けているか、閉めるかは判断難しいですね。従業員の方が感染しないことを願ってます。

 

伝染病は、どんなに防いでも、感染るときはうつります。体調が悪いときは出かけない。店を開ける側は、徹底した対策をする。出かけたら、先々で手洗いや消毒し、感染しやすい場所で、長い時間滞在しない。そこを出たら手洗いをする。各自で注意するしかない。

 

売上がないと従業員に給料が払えない。そうなると会社が倒産するという危機を海外のニュースでは頻繁にやっているますが、日本ではあまり報道番組で言わないですね。経済を循環させないと感染で亡くなった数より自殺者の方が増えます。非常に難しい問題ですね。

 

個々で考えて実行する事は、良いことだと思う。
賛否両論あろうが、嫌な人は行かなければ良いだけだと思う。
正しかったか、間違っていたかは、騒動の終息後に自ずと判る事だろう。
未知のウィルスを相手に、何が正解かなんて誰にも分らないと思う。

 

かつての日本一だった通天閣も、現在日本一であるあべのハルカスも、新型コロナウィルスの影響で来場者が減少していることは確か。

 

やる人とやらない人が居ると効果が薄れてしまうと思う。真面目な人が損する世の中に感じます。

インバウンドの影響を重視して、中国からの入国禁止をせず、今もずるずる要請程度で済ませ、インバウンドとは関係ない業界まで大打撃。
観光業の方々はどう思ってるだろう。観光業の方で春節前に入国禁止にした方が良いって思った方いるのかな?!私が見たニュースでは、某温泉地の宿主が、このかき入れどきに入国禁止なんかふざけるな!って回答されてて、私はそこにはもう二度と行きたくない。

春節前に中国全土からの入国止めてれば、こんなに長引かず、逆に日本人は困ってれば助け合う精神があるので、なら空いてるし旅行に行こうかな!ってなったのでは。

 

観光業、インバウンドばかりで世の中は成り立っているわけではないのだが、
今までその業界は大儲けしてきた。
今どの業界も多かれ少なかれ影響はあるのだが、その業界は今までの蓄えがあるからまだましなのでは?という気もするが・・・
インバウンドのマイナスが一番大きく、その業界を国が支援するなどという話もあるようだけど、今までが異常なぐらい莫大な利益だったわけで、他の業界は置いてけぼりなのかな、と思ったりする。

 

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通天閣 営業継続 理由のまとめ

以上、通天閣 営業継続 理由について調べてみました。

 

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