青木さやか 確執がヤバい!嫌悪感を抱くほど母を嫌っていた理由は?

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青木さやか 確執が注目されていますね。

青木さやかさんが実の母親との確執を語り話題になっています。

自分の娘を触れる母に嫌悪感を抱くほどの確執とはどういうものなのでしょう

詳しく調べてみたいと思います。

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青木さやか 確執がヤバい!嫌悪感を抱くほど母を嫌っていた理由は?

お笑い芸人の青木さやかさんが

実の母親との確執があった事を告白しました。

青木さやか

父と母との思い出――特に幼少期の思い出は、お世辞にもいいものとは言えません。私、両親にほめられた記憶がないんです。

2人とも教師で、仕事が忙しく、私と3歳下の弟は、母方の祖母に世話をしてもらっていました。地元では「学校の先生をしている青木さんの家のお子さん」ですから、成績にうるさく、ふるまいや発言にしても、細かくしつけられました。

特に母親は、最後は小学校の校長まで務め上げた、地元では名の知られた人でした。私はそんな、何よりも世間体を気にし、嫌と言うほど私にいろいろなことを注意していた母が、父と離婚したことにも納得がいかなかった。

離婚後は母と弟と私の3人で暮らしていましたが、次第に、母が押しつけてくる価値観に激しく反発するようになっていきました。母は「就職するなら公務員がいい」というように、一方的に決めつけてくるタイプ。それが嫌で、じゃあ、公務員にだけはならない。母が嫌がることにチャレンジしよう、と決めました。母への反発が30代の頃の原動力だったとも言えます。

いま思うと、私は親にありのままの自分を認めてほしかったんでしょうね。ここにいるだけでいいよ、と言ってほしかっただけだと思います。両親に認められなかったことがコンプレックスだったのか、私は自己肯定感が低い人間になっていました。タレントのお仕事をしてほめていただいても、自信がないから信じられない。いくらスケジュールが埋まっていようとも、苦しかったですね。

青木さやかさんの母親は小学校の校長も務めた事もある学校の先生だった様で

先生という職業がら、娘の青木さやかさんも厳しく育てられていたそうです。

青木さやかさんが芸人の道も歩んだ事も母への反発のためだったみたいです。

年齢を重ねても母親との確執は変わらなった青木さやかさん

「子どもが生まれたら変わる」

と言われていたそうですが青木さやかさんの場合は違ったそうです。

 

 

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娘に触れる母に抱いた嫌悪感

娘を産んですぐ、母が私の病室に来て、娘を抱き上げたときに、なぜか急に「触らないで」「早く帰って」と、激しい怒りが湧き起こったんです。でも当時の夫には「自分の母親にそんな感情を持つことが信じられない」と、強く非難されて……。理屈ではわかっているんですが、嫌悪感は自分でも抑えられない。それを理解してもらえないことも、つらかった。

それでも名古屋で仕事があるときや、学校の長期休みには、母のところに娘を連れて行きました。思えば私は父にしたのと同じように、孫を見せて親孝行をしているつもりになっていたんです。母も孫を慈しみますし、一見するとおだやかな家庭の風景ですよね。

でも、しばらくすると些細なことをきっかけに、母に対していら立ちを覚えてしまうんです。母は私の娘に「どうしてわからないの」という言葉をぶつけたり、漢字の練習で何回も書き順通りに書かせたりしている。ああ、私もこうやって言われていたと思い出し、嫌な気持ちになって。そのうち、母が娘に話す何気ない言葉が気になりだす。

たとえば母が「今日は雨が降って嫌だね」と娘に話しかける。すると、「雨が嫌だと決めつけるのか。雨も楽しいじゃないか」という思いが湧いてくる。昔、よく家で聞かされていた「高卒だからダメだね」みたいな一方的な価値観への反感がガーッと溢れてくる。だから娘を母に預けるときは、仕事だとか友だちとの約束だとかでそそくさと出かけ、母と長い時間を過ごさないようにしていました。

何と自分の娘を母親が触れる事に嫌悪感を抱いていたのだといいます。

それほど嫌悪感を抱くほどとは…

肉親だから余計に拗れてしまった関係の修復は難しいのかもしれませんね。

 

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青木さやか 確執についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

自分にとっても親との関係は課題だなあ。
特に母からは、兄弟格差をつけられたり、過干渉だったり、何事も否定されたり、産むんじゃなかったとか暴言を吐かれたり…。
安心して甘えられる存在ではなかったので、青木さんの気持ちもわかる。最後にわだかまりがとけてよかったですね。

 

きっと相性の問題なんでしょうね。
読みながら泣けてきました。
私も似たような感じです。

親子にも絶対相性はあります。
根が素直で流されやすい性格の子どもなら、青木さんのお母さんのような人に育てられると、偏差値の高いいい大学にでもいけたんじゃないかな。
でも青木さんは我が強かった。
私もそうです。

指図魔の親と指図嫌いの子どもはなかなかうまくいきません。
青木さんは努力されたようなので偉いと思います。

 

青木さんのお母様の「雨だから嫌だね」の発言、私の母親も同じ様な感じです。
〇〇はダメだね、△△は嫌だわ、××はいかんわ〜、と否定的な発言ばかりしています。
話をするとまたか…と不快な気持ちになります。
本人に自覚は無さそうなので余計に?タチが悪い感じです…実は母親の母親(私の祖母)も同じ様な性格をしていました…
で、遺伝と環境によって自分も母親と似たような性格です…旦那や子供に同じ様な発言をして不快にさせる時もあります。。
気質や性格の根本は変わらないけれど、私自身はネガティブ発言をなるべくしないように気をつけたいです。そして、歳をとった母親に対してはもう少し寛容になりたいです。

 

青木さんの気持ち痛いほどわかる。旦那さんに分かってもらえなかった時、辛かっただろうなぁ。

無条件で愛されてきた人にはこういう親子関係、理解できないよね。親が子を頭ごなしにいつもいつも否定してくるなんて思いもしないだろうし。

 

青木さやか最近あまり見てなかったけど、こんな大変な思いをしていたんだな。
それに親子の確執、痛いほど分かる。
素直な文面が読みやすく一気に最後まで読んだ。
また表舞台て頑張って下さい。応援してます

 

えらすぎるなーと感心しました。カウンセリングを15年やってますが、なかなかここまで、母親、自分と向き合うのは大変なことです。
えらかったと思います。
頭で分かっていることと、動く感情をコントロールすることは全然違いますものね。自分のイヤな所もいっぱい見ないといけませんし。
本当は、心優しく素直な方なのではないかと思います。
誰が悪いわけでもないのでしようけど、親子関係も色々ありますものね。

これからの人生が心穏やかで、人と共にいる心地良さを味わい、幸せな日々をお過ごしになられることをお祈りします。

 

青木さん最近はあまり見なくなったけどお元気そうですね、
両親との確執って多かれ少なかれだいたいのひとが抱えてる私も身近な友達もそれぞれの事情で
まれに『うちはみんな家族仲良しですごくうまくいってるの』とか言う人には強い違和感がある、良いことなんだけどね

青木さん以前テレビで見てる時なぜだかいつも情緒安定してない、怒りっぽいなと感じてた
色んな感情が交錯してたんだろうな

 

よく頑張られましたね。
青木さやかさんがこのような心の葛藤を抱えておられたとは、つゆ知らず、大変感心しました。
お偉いです。
自分のために、親孝行するそれは何となく分かる気がします。
それにしても、なかなか出来ないこと。
素晴らしいことだと思います。
お嬢さんが、さやかさんの背中をみておられます。
きっと子育て大成功されますよ!

 

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青木さやか 確執のまとめ

以上、青木さやか 確執について調べてみました。

 

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