サガン鳥栖 存続危機の原因は?スポンサー離れ?コロナで追い打ち?

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サガン鳥栖 存続危機が注目されていますね。

サッカーJ1サガン鳥栖存続危機にあると報じられて話題になっています。

サガン鳥栖の存続危機の原因は何なのでしょうか?

詳しく調べてみたいと思います。

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サガン鳥栖 存続危機の原因は?スポンサー離れ?コロナで追い打ち?

元スペイン代表FWフェルナンドトーレスの獲得で話題になっていたサガン鳥栖

しかし現在は資金難に陥り、存続危機に陥っているのだそうです。

 

 

サガン鳥栖は2011年にJ1昇格後、

一度も降下することなく常にJ1で戦い続けています。

昨年も、降格の危機に瀕したものの

16位と勝点で並びながら得失点差で上回る形でJ1残留を決めました。

一見、好調にみえていますが

なぜ経営圧迫につながってしまったのでしょうか?

 

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サガン鳥栖 存続危機の原因①スポンサー離れ

鳥栖が資金難に陥ったのは、昨季からだった。ここ数年業績が悪く、昨年7月にJリーグが公開した18年度のクラブ決算ではJ1クラブ最多の5億8100万円の赤字。果敢な投資の一方で資金繰りに苦しみ、佐賀県などで薬局を経営する会社の経営者でもある竹原稔社長(59)が私財を投じて経営を維持してきた。その額は30億円を超えるともいわれる。当初は、今年初夏までは経営できるとの見通しでその間、新規のスポンサー探しに全力を注いだ。しかし、昨季前に背中スポンサーのcygames(サイゲームス)が離れ、今季直前に胸スポンサーのDHCが契約延長しないなど主力協賛会社が離れた

元スペイン代表FWフェルナンドトーレスを獲得したものの

主力のスポンサーが離れ資金を大きく減らしてしまった様です。

J2降下は免れ1残留したものの低迷が続いている状態に

新規のスポンサー獲得には至らなかったのではないでしょうか。

それに経営難になった原因はフェルナンドトーレスを獲得にあるのではないでしょうか。

高額な年俸を出して獲得したものの、新規のスポンサー頼みだったという事だったのでしょうね。

 

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サガン鳥栖 存続危機の原因②コロナが追い打ちに

Jリーグ幹部は「鳥栖が苦しんでいるとの報告は届いている。しかし今、新型コロナウイルスで経営が圧迫されているクラブは他にも多いので、リーグ戦安定開催融資制度を鳥栖1つのクラブにつぎ込むことは難しいかもしれない。まず理事会を通すことはできるかの問題もある。実行委員会でも相当な反対が予想される」と話した。

とはいえJリーグとして、鳥栖を消滅させるわけにはいかない。その救済策として、まず基金として約10億円を保有するリーグ戦安定開催融資制度を適用できるか模索。09年に資金難の大分がこの制度(当時は公式試合安定開催基金)を申請して6億円の融資を受け、その後チームを立て直した実績がある。しかし、今回は新型コロナウイルスの感染拡大で複数のクラブが経営圧迫されているため、融資できるかは未知数だ。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/

経営難で存続危機に陥っているサガン鳥栖ですが、

現在は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で

他のクラブの経営が圧迫されてきています。

サガン鳥栖のみにリーグ戦安定開催融資制度をするわけにはいかない様な状態のようです。

 

 

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サガン鳥栖オフィシャルYouTubeの動画

新型コロナウイルスの影響でのJリーグ再開延期を受けて

「サガン鳥栖オフィシャルYoutube」で、

選手が企画した動画を公開しています。

 

 

 

 

Jリーグ再開延期の前に存続危機になってしまって選手もやるせないでしょうね。

 

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サガン鳥栖 存続危機についてネットの反応

ネットの声を集めてみました

甘すぎ
高給取りの選手が数名いるんだからまずはその選手を放出したりするべき
身の丈にあった経営をしてないのにリーグから借金してJ1とかはおかしい

 

2018年度の5億の赤字の大半がトーレスの年俸分だろう
今コロナの影響はあれど去年からスポンサーの撤退が続いており経営難は別問題
神戸の三木谷みたいに金に糸目をつけないレジェンド漁りを鳥栖の竹原が真似しても無理があるのは判り切った話だ
Jの緊急融資を受ければペナルティの勝ち点-10もありJ2落ちは避けられないから身の丈に合う経営にチェンジするしかないね

 

何かあってもJが助けてくれる、と分かってるから身の丈以上の事を平気でやっちゃうのだろうな。

あの補強の時も周り至るところから大丈夫?と指摘されてこの結論だからね。
こんな甘甘なお助け繰り返していればいずれJ自体が崩壊する運命が待っていると思うけどね。

 

明らかな経営ミス。

大手スポンサーが一時ついたからといって、例えば無能で手腕の未知数なカレーラスを複数年契約にするなど、調子に乗った判断をしたフロントが悪い。

 

自業自得。完全に自爆。
神戸の真似がしたかったのか知らんが、バルサの流れを汲んだスペイン風ポゼッションサッカーなんて資金力が無いクラブはやっちゃダメ。
ユン・ジョンファン監督時代のハードワークからのカウンターで泥臭く勝ち点を拾っていく弱者のサッカーをクラブのスタイルとして貫いていくべきだった。
フロントの迷走に選手とサポーターが振り回される一例。降格するクラブの特徴。

 

そもそも何で無理してトーレスを獲得したんだろう。
神戸はタイトル獲れたし、イニエスタは鹿島でいうジーコになれる(なった?)けど。
鳥栖はトーレスを獲得して何か遺産残せたのだろうか。
収益も期待してたほど上がらなかったからこうなってるんでしょ?
監督までビッグネーム連れてくるって話が実現しなくてまだ良かったね。

 

胸スポンサー決まらないって騒いでた段階で薄々やばそうとは思ってたけど、社長30億も注ぎ込んでこの状況なのは瀕死寸前に思えるな。。。
しかしよりによってコロナで各チーム経営危機になりそうなタイミングで鳥栖が手を上げたからJ3とかから連鎖的に手を上げるとこ出てきてもおかしくないかもね。

 

社長が30億つぎ込んでるから、行政含めてやりたい放題の事をしてたんですね。

それで、大口スポンサーがサヨナラしたのなら、これも運命。
身の丈にあった経営をするしかないよね。

まぁ前回扱けそうになった時も、松本育夫さんを当てがってもらえた経験が、吉と出るか凶となるか。だね。

 

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サガン鳥栖 存続危機のまとめ

以上、サガン鳥栖 存続危機について調べてみました。

 

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